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「小田孔明 青木功」に関する記事

池田勇太は選手会長も務める

完全優勝・池田勇太に振る舞いにジャーナリストが注文

後半の開幕戦ともいうべきRIZAP・KBCオーガスタ(福岡・芥屋GC)は、選手会長の池田勇太が2位の小田孔明に5打の大差をつけて4日間首位を守って完全優勝した。 しかし、最終日の観衆はわずかに3628人。同じ週に北海道・小樽CCで行われた女子ツアー・ニトリレディスの最終日4540人より少なかった。そして、スポーツ新聞の扱いも女子のほうが大きかった。 KBCオーガスタ…

初日単独トップのB・ワトソン

招待選手ワトソンを“アテンド”できる日本プロ不在の寂しさ

世界で知名度のあるプロが日本にはいなくなったということです」(前出・菅野氏) 世界ランク160位の石川のほうが、92位池田勇太、110位小平智、116位片山晋呉、121位の小田孔明よりも“アテンド”に適役というのだから、なんとも寂しい話だ。…

「冷めた態度はやめて」と丸山氏/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

選手とギャラリーの一体感がトーナメントにはない

賞金王になった小田孔明なんて普段は明るくて面白い子なんですけど、バーディーを取っても、ちょっと手を上げただけでずっと下を向いている。何で、もうちょっと風呂場で話すみたいに面白いキャラクターを前面に出せないのかなぁ。 ギャラリーの方を向いて何かパフォーマンスでもやればいいのにと思いますね。ゴルフはうまいんだけど、タレント性、スター性に欠けるプロが多すぎますね。 ――…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

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グリーン黙示録

ツアー発展には素材を発掘、育てることも必要

日本国内で昨年賞金王になった小田孔明も外国では通用しなかった現実は、ファンとして寂しいのである。それは日本ゴルフツアー機構の責任ではないとしても、何か手を打つべきではないのか。つまり、外国に通用する選手が出てくるのを何もせずに待っていてはダメなのだ。見つけ出し、育てることを考える必要がある。古くは青木功がハワイで勝ち、ロンドンでも勝ち、丸山も米国で3勝し、今田も勝っ…

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