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「上田桃子 クラブ」に関する記事

松森彩夏は1日5食の日も

焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い

松森の目標である上田桃子や諸見里しのぶのように、米ツアー参戦の日がこの勝利で近づいたか。…

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日米韓の初Vがメジャー 全米覇者チョン・インジ“驚異の才能”

「何もかもが初めての経験だったので、すべての時間を楽しもうと思った」(チョン) 5月のサロンパスカップでは、日本ツアー初参戦で初優勝を飾り、優勝争いを演じた上田桃子を「すごい選手が出てきた」と、驚かせた。そのわずか2カ月後、今度は初挑戦で世界最高峰の舞台を制したのだから、末恐ろしい存在だ。 「インジは6月に開催されたメジャー、全米女子プロ選手権の出場資格があったの…

香妻琴乃

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

香妻琴乃 悔しさを前面に出す性格はプロに向いている

女子プロでも上田桃子のように悔しさを表に出すタイプと、ぐっとこらえて表情に出ない2つのタイプに分かれます。昔は肥後かおりさんも表に出す方でしたが、気持ちの切り替えがうまかったので、一概に悪いとはいえません。 私の場合は、悔しさを出してしまうと自分自身が嫌になってしまう。ポーカーフェースでいた方が楽だったというのもあります。いずれにしても、香妻も初優勝すれば怒った表…

上田桃子

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【上田桃子】力に頼らずフットワークで飛ばすスイング

坂田信弘プロが主宰していた坂田塾出身の上田桃子プロは、高校を卒業すると、僕がジュニア時代、兄弟のように一緒に修業していた江連忠プロの指導を受けるようになりました。 2005年にプロテストに合格し、翌年からツアーに出始めるとメキメキと頭角を現し、07年には史上最年少(21歳)の賞金女王になったのですから、彼女の才能はズバぬけているといっていいでしょう。 その翌年から日…

笠りつ子

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み

1学年上に上田桃子、2学年上に青山加織、井芹美保子がいた。03年九州アマ最年少優勝。高校卒業の06年プロテスト一発合格。ツアー3勝。…

熱心な練習からスイング理論を確立したベン・ホーガン

グリーン黙示録

ゴルフに適するか否か

ひところ上田桃子が活躍したが、外国の試合には出なくなった。わたしは全英女子オープンで彼女のコーチがバッグをかついだとき、二人のやりとりが電波にのってきて、上田の気の強さに驚いた覚えがある。 ゴルファーにはいろんなタイプが存在するが、基本的にはコーチのいうなりにする人といろいろ教えられても、自分独自のやり方を守る人がいる。どちらがよいかは決めることは難しい。ベン・ホー…

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