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島田紳助 特集

島田 紳助(しまだ しんすけ)1956年3月24日京都府生まれ。元お笑い芸人、元司会者。元所属事務所は吉本興業。1977年9月、故・松本竜介(のちに松本竜助と改名)と共に、お笑いコンビ「紳助・竜介」を結成し、漫才ブームの一翼を担う。コンビ解消後は司会者として多数のテレビに出演。順調に芸能活動を続けていたが、2011年に暴力団との交際をスクープされ、芸能界を引退。しかし、その後も後輩芸人の口からはテレビ番組などでたびたび名前が上がるなど、芸能界に一定の影響力を残す。
降板が決まった石坂浩二について語った紳助

「鑑定団」騒動に異例コメント 島田紳助の悠々自適な近況

そんな中、「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」とコメントしたのが番組開始時から石坂とともに司会を務めた島田紳助氏(59)だ。1日、親交のある芸能リポーターの井上公造氏の電話に応じた島田氏は「自分のギャラを折半する形で出演をお願いした」と石坂が司会になった経緯を明かした上で、プロデューサーとの確執については「記憶は定かではない」とした。 島田氏は2011年8…

「2000%」と東国原氏、橋下氏は「2万%」/(C)日刊ゲンダイ

ウソ前例多数…島田紳助「復帰2000%ない」は信じていい?

「芸能界復帰は2000%ありません」 芸能界を引退した島田紳助(58)が8月26日、3年ぶりに公の場に出てきてこう言い放った。紳助が現れたのは、シンガー・ソングライターのRYOEI(33)のデビュー5周年記念ライブ。ぼんちおさむ、島田洋七とステージに立ち、掛け合いをやりながらの発言だ。 しかしこの言葉、本当に信じていいのか。過去にはオーバーな発言をしながら、ウソだっ…

紳助と学生時代からの親友が…/(C)日刊ゲンダイ

島田紳助の親友の命を奪った「抗リン脂質抗体症候群」とは?

土建屋さんは元タレントの島田紳助(58)と学生時代からの親友で、家業の土木建築業の傍ら、紳助の番組などに出演して人気を博した。6年前から「抗リン脂質抗体症候群」を患い、闘病生活を送っていたという。 入退院を繰り返していたが、先月27日には自宅に戻っていた。その翌日に容体が急変し、31日に息を引き取った。関係者によると、3日に行われた通夜には紳助が極秘で訪れたという…

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松本人志の「(島田紳助)戻ってきていい」発言は“陽動作戦”か

21日深夜放送のトークバラエティー「ワイドナショー」(フジテレビ)で、一昨年8月に引退した島田紳助について語ったものだ。 発端は来月12日に放送される「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)の「放送1000回SP」内で紳助が過去に出演したVTRが放送されること。 松本は「『とにかく俺はええねん、やることやったし』っていう、割とサバサバはしてたけど」と紳助との引退会見当…

左から西内まりや、古舘伊知郎、坂上忍

あれもこれも言わせて

何やったらいいか見失ってるフジテレビへ

新番組のフリをしてもその昔、上岡龍太郎と島田紳助の「EXテレビ」でやっていた企画。その後は紳助の特番として日本テレビで放送した番組とそっくりなのは見る人が見ればわかる。30日の第2回は矢口真里VS熊切あさ美でどっちが支持されているかをやっていたが、どうでもいい話。案の定、視聴率も初回6・7%、第2回5・8%。いわくつきのタレントを出してSNSで炎上させれば視聴率も…

紳助と息はピッタリだった

今週グサッときた名言珍言

「『さんまのまんま』を2年延ばしたのは、紳助が帰ってくるのはここやと思ってたから」by 明石家さんま

中でも島田紳助について語った際に明かした驚きの事実を今週は取り上げたい。 関西テレビ制作の「さんまのまんま」は今年、レギュラー番組としては31年の歴史に終止符を打った。それが本来は2年前に終了するつもりだったというのだ。 さんまと紳助は同期。それぞれ師匠に入門した年が全く同じだった。 出会ったのは、お互いの師匠が出演している舞台の楽屋。 2人はウマが合い、顔を合わせ…

「ケンカ対面SP」に出演した石田純一(左)とMCの仲間由紀恵

あれもこれも言わせて

古傷に塩を塗りたくる内容もネットでの匿名攻撃よりマシ

タイトルから察すればその昔、桂小金治や徳光和夫、はたまた島田紳助がやっていた感動のご対面番組かと思ったら、とんでもない。5月30日放送「一触即発!有名人ケンカ対面SP」を見る限り、古傷に塩を塗りたくって喜ぶ趣味のよくない番組に仕上がっていた。 例えば、石田純一。代名詞ともいえる“不倫は文化”は自分が言ったものではなく、ある新聞の記者が見出しにつけたことがひとり歩き…

逮捕された橋本弘文「極心連合会」会長

誰が組を仕切る? 6代目山口組“実質ナンバー2”逮捕の衝撃

4年半前、島田紳助が橋本会長との「密接交際」を理由に芸能界を引退した騒動で、その名が広く一般に知られるようになった大幹部である。 山口組は現在、高山清司若頭(68)が服役中。実質ナンバー2として、橋本会長は日本最大のヤクザ組織を仕切る立場にあった。ただでさえ、神戸山口組との分裂騒動に揺れる6代目体制にとって、最高幹部の“戦線離脱”は大ダメージだ。 「先月末にも、山口…

左から澤穂希、菊池桃子、知花くらら、原辰徳

菊池桃子、原前監督も…始まった参院選タレント候補争奪戦

政治にも関心があるようです」(地元記者) ギョッとするところでは島田紳助(59)。おおさか維新が擁立するのではないかという。 「トーク番組で以前は隠していたのに、最近、芸人がしょっちゅう紳助さんの名前を出す。芸能界復帰なのかと思ったら、テレビ局関係者は『政界でしょう』と言っていました」(野党関係者) 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「最近はただの有名人で…

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6代目山口組に激震…最高幹部の離脱情報で“形勢一変”か

山口組2次団体「極心連合会」の会長であり、かつて島田紳助とのツーショット写真が週刊誌に掲載されたこともある人物だ。何があったのか。 「5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今月1日、司組長は橋本統括委員長を含む最高幹部とともに山口組の歴代組長の墓を訪れています。司組長が報道陣の前に姿を見せるのは8月に山口組が分裂してから初めてのこと。6代目山口組の存在をアピールする狙い…

今やテレビに欠かせない存在

役者・芸人「貧乏物語」

「下町ロケット」で水原本部長役 木下ほうか語る下積み時代

あの作品で、井筒監督や島田紳助さんらと親しくなり、大阪芸大を卒業後の86年、月給8万円で吉本新喜劇の劇団員になりました。 その後、89年に本格的に役者を目指すため上京して、最初に住んだのは目黒区祐天寺。6畳に3畳ほどのミニキッチンが付いた風呂なし・共同トイレのオンボロ木造アパートでした。 2階よりも安いってことで1階にして、家賃は5万円ほど。正式名称は「さつき荘」で…

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大物芸人も浮上 山口組元幹部の交遊問題は芸能界にも波及か

当時はO氏との関係も良好で、会食などの席でSを紹介していたとしても、不思議ではありません」(前出のジャーナリスト) 島田紳助が山口組幹部との親密関係を理由に芸能界を追放されてから、はや4年。はたして今回の騒動は紳助以上の大物Sに飛び火するのか。…

ブラックマヨネーズの吉田敬

今週グサッときた名言珍言

「心臓が動いてる根拠が欲しかったんです。電池なら、もう電池でいい」by 吉田敬

当時は無名の若手たちが憧れの松本人志や島田紳助の前で漫才のネタを披露していたのだ。 そこから、彼らは「M―1」に向けて意識を変え、本腰を入れた。しかし、なかなか準決勝から決勝の壁を越えられない。吉田が精神を病み始めたのはこの頃だった。 2人の転機となったのは、レギュラーを務めていたラジオ番組。そこで吉田は、自分が抱いている不安や不満を小杉に話し始めた。それに対し、小…

笑わせ続けて40年

「隙間芸人を目指すんや」と研究分析し戦略を立てた紳助

巨人 吉本に入ったときに「世の中にはこんなオモロいやつらがおるんや」と驚いたのが明石家さんまと島田紳助でした。まだ無名やったけど、「こいつらは絶対売れるやろな」って思ったし、後で聞いたところ、この2人も同じように考えていたそうですわ。いわゆる同期ですが、厳密には先に吉本に入っていた2人は僕にとって「兄さん」です。ただ、2人ともそう呼ばれるのを嫌がったので普段は「さん…

今週グサッときた名言珍言

「努力賞以外で勝とうなんて、この世界、無理ですよ、我々は」by 山里亮太(南海キャンディーズ)

だが、「努力の人」に徹したことで、誰よりも「天才」と思われたかった山里は、審査員の島田紳助にこう評価されたのだ。 「天才やと思ってる」…

還暦オーバーの「ビッグ3」がいまだ君臨

さんま4時間“還暦”特番…深刻化するTV界の「高齢化現象」

島田紳助の引退後にやっと、くりぃむしちゅーの上田晋也が頭角を現すといった、スローモーな世代交代しかあり得ないのか。10年後はビッグ3が70代、その下の世代が還暦で、彼らがこのままずっとテレビを牛耳っている“恐怖の時代”になっているかもしれない。視聴者もメーンの出演者も高齢化の異常事態!? バラエティーを本格的に始めた最初のアイドルグループSMAPも今や平均年齢が4…

「橋下徹批評が的確すぎる」と話題に

注目の人 直撃インタビュー

西川のりおが語る「橋下氏は問題提起だけで解決していない」

上岡龍太郎、島田紳助の後に続け、山口百恵の後に続け、と言いたいですね。 ――橋下さんと安倍首相って似ていると思いますか。 似てませんね。安倍さんには橋下さんほどのオーラとカリスマ性がない。政治家って人気が出るのはオーラがあって、カリスマ性のある人。これ何かといったら「ハッタリ」です。ハッタリかましたらオーラがあるように見える。その最たるものが橋下さんで、小泉純一郎元…

茶髪に戻せばより“最強”(右はタレント時代)

バラエティー争奪戦必至…橋下市長にキー局関係者「鬼に金棒」

橋下市長はやしきたかじん、島田紳助という2人のトップ芸能人に薫陶を受け、『行列のできる法律相談所』『たかじんのそこまで言って委員会』などで頭角を表し、一躍、時代の寵児となった。弁護士に元政治家という肩書まで加われば鬼に金棒。ニュースからバラエティーまで硬軟あらゆる番組の出演オファーが殺到するのは確実。コメンテーター、MC、タレントとして引く手あまたです。バラエティー…

著者の板東英二氏

著者インタビュー

「板東英二の生前葬」板東英二氏

どういう方なのか、 プロ野球選手は言うに及ばず、明石家さんまや笑福亭鶴瓶、島田紳助らタレント、後藤田正晴といった政治家までと交流は幅広い。まさにプロ野球選手からタレントに転向して成功した人の草分けだ。 「その点は本当に恵まれたと思います。でも、僕は球団、放送局などから何度も“クビ”を宣告されて辞めさせられた。だから、人生は何が起きるかわからないということも伝えたかっ…

三度目の正直/(C)日刊ゲンダイ

打倒ミヤネ屋 フジ新番組MCに「高橋克実」内定情報

「三度目の正直」には男性MCを起用するとの見方が強く、みのもんた、池上彰、島田紳助、田村淳、ミッツ・マングローブといった名前が挙がっていた。しかし、今回、日刊ゲンダイ本紙が内定情報をキャッチした人物は全く別ジャンルの“異才”だった。俳優の高橋克実(53)である。 フジ関係者がこっそりこう明かす。 「ドラマや舞台の出演もあることから、月曜から金曜まで生番組での出演は難…

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