日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「菅野智之 ヤクルト」に関する記事

セ球団の「菅野キラー」が明かす攻略法

ヤクルトに3戦全敗…巨人・菅野の“メッタ打ち”に理由あり

命運を託されるのは、27日の2戦目にプロ初の中4日で先発予定となっているエース菅野智之(25)である。 今季10勝10敗ながら、防御率はリーグ2位の1.86。懸念材料はヤクルトとの相性だ。今季3戦全敗、防御率6.89。対戦打率.313と打ち込まれているのだ。 3敗は全て敵地神宮でのもの。何かがおかしいと感じた菅野自身も、躍起になって原因を究明したという。さる球団関係…

ともに開幕戦で勝利投手に/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

2人の開幕投手 巨人・菅野とヤクルト・小川の年俸に球界フトコロ事情の縮図を見た

ただ現時点では息子が巨人の名監督・原辰徳であり、孫が巨人のエース格として開幕投手になった菅野智之である原貢氏かと思う。 ボクが子どもの頃は、東海大相模を息子・辰徳とともに5季連続で甲子園に導き、一世風靡した野球人。辰徳が東海大に進学するのと同時に、東海大の監督になった父子鷹には、現在は孫の智之の存在ができて、大巨人の「監督とエース」を育てた「現在の勝利者」といってい…

None

軽~く3安打完封 巨人菅野省エネ投法

巨人の菅野智之(27)が11年ぶりに熊本で行われた昨18日のヤクルト戦に登板。今季初、自身通算5度目の完封勝利を挙げた。 危なげなかった。八回まで許した安打は雄平の内野安打1本のみ。ノーヒットノーラン級の投球で凡打の山を築いた。球数が100球を超えた九回に2安打されたものの、それでも3安打の完封劇に、本人が「ホッとしている。素直にうれしい」とお立ち台で頬を緩めれば、…

サヨナラ勝ちで喜ぶ菅野(中央)

未だ防御率0点台 G菅野「連続好投」助ける打者の“早打ち”

巨人のエース菅野智之(26)が13日のヤクルト戦でまたも圧巻の投球を見せた。八回までわずか1安打。二塁すら踏ませなかったが、1-0の九回に小林誠の悪送球などが絡んで同点。5勝目は消えたものの、9回を2安打10奪三振1失点とほぼ完璧にヤクルト打線を封じた。8試合を投げて防御率は0.68だ。 菅野は最終的に129球を投げたものの、八回終了時点で108球の完封ペース。ヤク…

六回に痛恨の逆転弾を浴び、ガックリの菅野

“鬼門”でまた敗戦 G菅野「神宮で勝てない理由」を川崎氏分析

昨6日のヤクルト戦に先発した菅野智之(25)。1点リードの六回、デニングにバックスクリーン右へ2ランをブチ込まれて逆転されると、中村に左前打されたところでKO。六回途中4失点で7敗目(8勝)を喫した。 それにしても神宮球場で勝てない。6月28日のヤクルト戦では七回途中、今季ワーストの6失点と炎上。プロ入り後、5試合で0勝3敗と未勝利なのだ。今季の防御率は1.79で…

None

ヤクルト・由規 そして誰もいなくなった

89年世代は、他球団では菅野智之(巨人)、中田翔(日本ハム)、菊池涼介(広島)らチームの中心を担っている。1勝を挙げただけではまだ足りない。…

白いボールが目の前に/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルト小川を直撃した「時速180キロ硬球」の恐怖

圧巻の投球を続ける菅野

評論家2人が指摘 巨人菅野シーズン防御率「0点台」の敵

開幕から圧巻のピッチングを続ける巨人の菅野智之(26)。ここまで13試合に先発し、防御率は12球団で唯一の0点台となる0.88をキープしている。2リーグ制後のプロ野球で防御率0点台のままシーズンを終えたのは、1970年の村山実(阪神=0.98)ただ一人。菅野が達成すれば、実に46年ぶりの快挙となる。400勝投手の金田正一氏にも、神様・仏様の稲尾和久氏にもできなかっ…

試合前に球場を後にした/(C)日刊ゲンダイ

「右肘靱帯損傷」で今季絶望 巨人・菅野を壊した“真犯人”

先発した2日のヤクルト戦で体の不調を訴え、わずか2回38球で降板した巨人のエース菅野智之(24)。都内の病院で精密検査を受けた結果、「右肘靭帯の部分損傷」と診断されたのだ。出場登録を抹消された菅野は、「ある程度は覚悟していた。いい状態ではないということは、投げていて分かっていたので」と硬い表情。気を取り直すように、「でも、自分は可能性を信じている。いつになるか分から…

相川の直撃(左)を受けた後、今浪からも食らった/(C)日刊ゲンダイ

「飛び過ぎボール」で実害…?巨人・菅野にアクシデント連発

巨人の菅野智之(24)がまさかのアクシデントに襲われた。 16日、ヤクルト戦の二回に相川の鋭い打球が右手を直撃。マウンド上で顔を歪め、そのままベンチに下がった開幕投手の姿にスタンドがざわめいた。 ブルペンでは急ピッチで笠原が準備を始め、そのまま降板かと思われたが、治療を終えた菅野がグラウンドに姿を現し、今度はスタンドから大きな拍手が。が、これでは終わらなかった。 続…

None

巨人は大盤振る舞い 菅野の「査定」は何がプラス材料だったのか

「最大にして最高の評価をしてもらい、満足しています」 巨人の菅野智之(24)は喜びをかみしめながらこう言った。9日に契約更改交渉に臨み、5500万円増の7000万円でサイン。「想像より多かった? 初めてだし、変な先入観を持たずに臨んだので特に驚きはなかった」とは言うものの、表情は終始笑顔だった。 ■上原や松坂に並ぶインパクトがあったか 27試合で13勝6敗。巨人の新…

筒香は藤浪に対し「怖さはない」と言うが…

筒香や打撃Cに聞いた DeNAが阪神藤浪を打てない理由

規定投球回数には達していないが、防御率1.89でリーグトップの巨人・菅野智之(27)よりも数字はいい。 DeNAは15年から藤浪に8連敗中だ。ノーコンだから打ちにくいのか。この日3打数無安打の嶺井は「(荒れた)汚いボールはカット気味で向かって来る感じ。それだけならいいけど、たまにキレイな真っすぐが来るので打ちづらい」と言う。 やはり4タコだった4番の筒香はこう語った…

None

巨人・菅野 2戦連続完封

巨人の菅野智之(27)が2試合連続完封の離れ業をやってのけた。 11日の広島戦は六回途中5失点でKO。同じ相手に今回はテンポ良く116球を投げ、4安打7奪三振で、18日のヤクルト戦に続く完封劇。1-0は自身初めてで「やってみたかった」と笑った。 ハーラートップタイの3勝目。昨季は防御率のタイトルを取りながら、勝ち星は9勝止まりだった。高橋監督からは今季は貯金や2ケタ…

None

【C版】侍ジャパン メジャー流出加速

こういう環境でプレーしたい気持ちはあります」 準決勝で先発する菅野智之は、昨21日のドジャースタジアムでの公式練習後、「ロッカールームを見ても伝統のある球団と思うし、ありきたりかもしれないが、感動しました」と目を輝かせた。 宮西尚生もかつての後輩選手・ダルビッシュと連絡を取り合い、アリゾナ滞在中の18日の練習後、増井らとともにレンジャーズのキャンプ地を訪問。ロッカー…

7回で139球も投げたが勝てず

対戦濃厚ベイと相性最悪…巨人菅野にCS第1S“温存”プラン

14日の中日戦に先発した巨人の菅野智之(26)は、4年連続2ケタ勝利が泡と消えたものの、現在は防御率と奪三振の2冠。当初は中4日で11日の広島戦に登板予定だったが、蓄積疲労とクライマックスシリーズ(CS)で広島と対戦する可能性が考慮され、登板を回避。中7日でこの日の中日戦に回った。 現在2位の巨人が3位と対戦するCSファーストステージ(第1S)の相手は、DeNAが濃…

この日の先発の田口は5失点KO

疲労困憊のG菅野 中7日でダメなら二軍で“早い夏休み”も

巨人のエース菅野智之(26)が28日、中日戦前の練習に合流した。巨人の先発投手は登板2日後に休養日となるが、24日に先発した菅野は疲労を考慮され、26、27日と異例の「連休」が許されていた。 開幕から中5日の登板が3試合。最近も120球以上の登板が続き、馬車馬のようにフル回転してきた。14試合で5勝4敗ながら、防御率はリーグトップの1.64。投球回数104回3分の1…

捕手の小林に「打ってくれよ!」と言ってるわけではないだろうが…

巨人打線は虎岩貞に3安打…菅野の“無援地獄”いつまで続く

菅野智之(26)がまた見殺しにされた。 27日の阪神戦。7回を自責ゼロの1失点に抑えながら、打線がシャットアウトされた。阪神先発の岩貞の前にわずか3安打。菅野の登板時はこれで2試合連続無得点という体たらくである。 この日が今季10試合目の登板となった菅野の防御率は0.56で12球団トップ。にもかかわらず、4勝1敗と白星がついてこない。今季登板時の援護点は1試合平均2…

前回5日の登板は完投勝利

巨人エース菅野 中5日“フル回転”から突如方針転換の理由

エースの菅野智之(26)に指揮官は、開幕前から通常の中6日の登板間隔ではなく、「中5日」との方針を伝えていた。ゴールデンウイーク突入前に系列スポーツ紙には「智之みたいに力のあるピッチャーがいるわけだから、可能な範囲で登板数をどんどん回していくのも作戦」と力説。改めて「フル回転」を指令していた。実際、開幕から4月終わりまでに中5日は3度あった。 それが、前回5日の登…

九回2死満塁のピンチをしのいで小さくガッツポーズ

連続完封で神宮初勝利 巨人・菅野「死角なし」とOB投手

巨人の菅野智之(26)が、プロ4年目で神宮球場初白星を挙げた。 13日、ヤクルト打線を4安打に抑え、2試合連続の完封勝利。開幕から無傷の3連勝となった。神宮ではクライマックスシリーズを含む、通算7試合で0勝5敗、防御率5.15と苦手にしていた。8試合目にして、ついに鬼門を突破。防御率は0.82に下がり、セ・リーグの規定投球回到達者の中で唯一の0点台である。 そんなエ…

リベンジの機会はやってくるのか?

菅野が巨人での3年を吐露 伯父・原前監督との「本当の関係」

野球日本代表の侍ジャパンの一員として、世界野球「プレミア12」を戦う巨人・菅野智之(26)のことである。 菅野は1次ラウンドの米国戦に先発して、5安打2失点で4回降板。二回に先制ソロを浴び、三回に3連打で追加点を奪われた。試合は打線の爆発で逆転勝利。敗戦投手になるのを免れた菅野は試合後、報道陣から「粘りの投球だったが……」と水を向けられ、「粘ったという言葉で終わらせ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事