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李知姫特集

海外の大会なら違反で優勝できなかったかもしれない…

Vの李知姫も罰則? ローカルルール改善しないLPGAの怠慢

【ヤマハレディース】 首位と2打差2位発進の李知姫(37)が通算9アンダーまでスコアを伸ばし、逆転でツアー20勝目を飾った。開幕から5試合で外国人プロ4勝目となった。 最終日、日本女子ツアーのデタラメぶりを象徴する“事件”があった。問題のシーンは15番パー5で起きた。李の第2打はサブグリーンに乗った。 「LPGA(日本女子プロゴルフ協会)はそのまま打ちます」 テレビ…

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言

李知姫(37)と申ジエ(28)が通算12アンダーで並び、プレーオフに突入。3ホール目で申を下した李が逆転で今季2勝目、ツアー通算21勝目を挙げた。これまで稼いだカネは10億78万9391円と、不動裕理(39)、横峯さくら(30)に次いで史上3人目の“10億円プレーヤー”になった。 これで今季は外国人プロが28試合中16勝(韓国人プロ12勝)。今に始まったことではな…

1億円突破に笑いが止まらない?

今季2勝目、最速1億円突破のイ・ボミ 「今年の目標は5勝」

【アース・モンダミンカップ】(千葉・カメリアヒルズCC=6541ヤード・パー72) 賞金ランク首位を走るイ・ボミ(26)が李知姫(36)とのプレ―オフを制して今季2勝目を挙げた。優勝賞金2520万円を加えて獲得賞金は1億318万円となり、6月での1億円突破はツアー最速記録だ。 また、賞金ランク2位のテレサ・ルーとは約4000万円も差が開き、昨年亡くなった父親と約束し…

李知姫

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

李知姫 下からあおる動作なくボールを低く押し込むインパクト

李知姫選手は、日本ツアー参戦16年目を迎えた37歳の大ベテランです。 2013年と14年は賞金ランキング20位台とやや低迷しました。しかし、昨季は春先のPRGRレディスで3年ぶりの優勝を果たしました。シーズン終盤のマスターズGCレディースでも勝ち、通算優勝回数を19勝とし、賞金ランキング5位と底力を見せてくれました。 これだけの勝ち星を重ねながら賞金女王タイトルに無…

李知姫

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

李知姫(37歳・ツアー20勝)

今回のターゲットは李知姫プロのフォーマルウエア(?)。美人系韓流女子ゴルファーで、韓国プロのオンニ(お姉さん)的存在ね。 でも、ちょっと待ってぇ~、頭がクラクラしてきちゃう。 これってTPOやドレスコードを完全に無視。もしかしたらゴルフ以外の常識は、な~んにもないのかしら……。 「おもてなし」の気持ちがまったくない。これってただのダサイ普段着よ。 私だって、こんな…

日本で大人気のイ・ボミ

イ・ボミも心配? 少女像で気になるスポーツの日韓関係

同22勝のアン・ソンジュ(29)も約8億円、先輩プロの李知姫(37=21勝)や全美貞(34=24勝)も、それぞれ10億円前後を手にしている。彼女たちは、たとえ日本という国が大嫌いでも、これまで同様、試合会場で笑顔を振りまきファンサービスに努めるし、地震などの大災害が発生すれば、日本で稼いだ金で寄付もする。しかし、前出の太刀川氏はこう続ける。 「慰安婦問題が大きくなり…

あと10勝で…

プレーオフ制し通算20勝 イ・ボミは来年永久シード獲得も

アン・ソンジュ22勝、李知姫21勝がそれに続く。ボミは今季(ここまで26試合)も、平均ストローク(70.0396)、パーオン率(74.4170)、パーセーブ率(91.2208)がもっかランクトップ。勢いやゴルフの腕前からも、先輩より先に30勝に到達するはずだ。…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

ところが16番パー3の3パットボギーで堀琴音(20)、李知姫(37)が首位に並ぶ混戦になった。 同組の李が17番ダブルボギーで脱落。堀が14番でバーディーを決めて2位に後退するも、最終18番では池に向かって下りの難しい4メートルのバーディーパットを決めて再び首位タイに浮上。先にホールアウトした。そして堀が17番ボギー、18番のバーディー逃しで勝利が飛び込んだ。 女子…

前年優勝の成田(左)に祝福される姜

サントリーLは姜秀衍V…“4日間大会”で日本人10連敗の謎

これで今季14試合中外国人プロが8勝目となったが、今大会を含む4日間大会に関しては開幕戦のテレサ・ルー(28)からはじまり、李知姫(37)、L・トンプソン(21)とすべて外国人が勝利。日本人は昨年の今大会で成田美寿々(23)が勝って以来、10連敗である。 4日間大会は真の実力が試される。米女子ツアーは、35試合中そのほとんどの32試合が4日間大会だ。 そこで国内ツ…

笑いが絶えなかった最終組の韓国人プロ3人

また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期

また生涯獲得トップ10には3位李知姫(約9億7000万円)、4位全美貞(約9億1400万円)、8位アン・ソンジュ(約7億4000万円)と韓国現役プロがぞろぞろいる。スポンサー企業が用意した賞金を韓国人プロがかっさらっている現状がよくわかる。評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「韓国人プロの優勝はもう見飽きました。日本女子プロゴルフ協会も、そろそろなんらかの規制を設ける…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2016

韓国女子プロの強さの秘密はダウンスイング時のシャフト角度

先週の国内女子ツアー、ヤマハレディースでは李知姫が鮮やかな逆転勝ち。 米女子ツアーの「ANAインスピレーション」では、リディア・コが逆転でメジャー2勝目を手に入れた。コは国籍こそニュージーランドだが、6歳までは韓国で育っており、両親は韓国人だ。他にも世界ランク15位の半分以上が韓国女子プロである。 韓国といえば、国を挙げてゴルフ選手の強化を行っていることで知られて…

本来ならアマチュアの手本になるべきだが…

規則曲解 プロの“ローカルルールの乱れ”にアマチュア混乱

15番パー5で、勝った李知姫(37)の第2打がサブグリーンに乗り、グリーン上のボールをそのままウエッジで打ったのだ。 アマチュアがゴルフ場でプレーする時は、絶対にサブグリーンからボールを打たないし、それは共通認識だ。プロなら、上手だからいいのか? しかし、英語版のルールブックの規則25-3bには「Wrong Putting Green」とある。「プレーヤーの球が間違…

日本人選手は笑っている場合ではない

海外勢が賞金上位独占 日本女子ゴルフは「冬の時代」突入危機

今季トップ5は(1)イ・ボミ(2)テレサ・ルー(4)アン・ソンジュ(5)李知姫と外国勢が並び、年4試合の公式戦もすべて外国人選手が独占。ツアー37戦中、日本人選手は15勝だけと見せ場が少なかった。 「10年前の米女子ツアーの状況と似ています」と指摘するのはゴルフライターの吉川英三郎氏だ。 「日本でも“ツヨカワ”といって、ビジュアル系の女子プロをチヤホヤしていますが、…

賞金女王タイトル獲得後も攻撃の手緩めず

イ・ボミは7位発進も…ボギー後のバーディーに見える勝機

だから賞金ランク2位のテレサ・ルーや同3位の李知姫は欠場した。6位の申ジエは初日に体調不良のため棄権と、プロはみなヘトヘトだ。念願のタイトルを獲得したイ・ボミは無理して出場しなくてもよかったのだ。 「今週は4日間あるし、このコースは初めて。決勝から頑張れば、という感じ。初日から頑張り過ぎちゃうと最終日ダメなんです」(イ・ボミ) 72ホールの戦いを視野に入れているのが…

優勝こそ逃したが…

V逸のイ・ボミに疲れ? 「次戦見据え切り替えた」とプロの目

【マスターズGCレディース】 首位発進の李知姫(36)がパープレーで逃げ切り、今季2勝目(通算19勝)を挙げた最終日は、風が吹いてスコアを崩す選手が続出した。 勝てば女子ツアー史上初の2億円突破と注目された1打差2位タイ発進のイ・ボミ(27)もノーバーディー、3ボギーの75と崩れて3位に終わり、大台超えは持ち越しになった。とはいえ、賞金レース独走(1億8928万円)…

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私の時代 今の女子ツアー

成功して笑わず、ミスして笑う

女子ツアーが始まり、初戦はテレサ・ルーさん(台湾)、2戦目は李知姫さん(韓国)が勝ちました。ルーさんは昨季最終戦の勝利から好調を持続しており、一番安定したゴルフをしています。しばらく賞金ランクのトップを走る感じがあります。 李さんもルーさんと似てリズミカルにスイングするタイプです。3年ぶりの優勝でしたが、パットの不安がなくなり、安定感がありました。この2人は日本選手…

もはや敵なしのイ・ボミ

有名シード選手大挙欠場も イ・ボミが2週連続Vに王手

この位置なので、連続優勝を目指して頑張ります」(初日後のイ・ボミ) 実は今大会、原江里菜、鈴木愛、李知姫、全美貞、申ジエといった有力シード選手17人がごっそり欠場した。 というのも、来週の公式戦日本女子プロゴルフ選手権や来月の日本女子オープン会場の下見をしているからだ。今大会はツアーの中で優勝賞金(1080万円)が最も低く、来週の日本女子プロゴルフ選手権は2倍以上の…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

練習場の打席選びでスイングパターンが分かる!

先週の国内女子ツアー2戦目は3ホールに及ぶプレーオフの末、韓国の李知姫が3年ぶりにツアー優勝を果たした。李は本戦の18番、そして勝利をつかんだプレーオフ3ホール目でロングパットを見事に決め、追いすがる鈴木愛を振り払って勝利を手に入れた。 今回のテレビ放映では飛球線後方の映像が多く、選手たちのスイング軌道、持ち球、そしてアドレスする場所を見ることができた。映像としての…

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