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新垣隆特集

新垣氏はトバッチリ?(左は佐村河内氏)

新垣隆氏の証人出廷ある? 佐村河内氏JASRAC訴訟の行方

裁判はゴーストの新垣隆氏(46)が作曲した曲を自らの作品として発表していた佐村河内氏が、JASRACを提訴。JASRACは問題の発覚後、佐村河内氏の約100曲について契約を解除していたが、佐村河内氏側は「新垣さんから著作権の譲渡を受けた」などとして、JASRACに契約解除までの楽曲使用料の支払いを求めている。 裁判でJASRAC側は「佐村河内氏は楽曲を自分が作曲し…

自身のCDジャケットが飾られたパネルの前で

坂本冬美 30周年記念曲は“ゴースト”新垣隆氏が書き下ろし

「愛の詩」(詞・たかたかし、曲・新垣隆)は、現代音楽の作曲家でピアニスト・新垣隆氏が書き下ろした初の歌謡曲だ。 イベントでは1987年3月4日発売のデビュー曲「あばれ太鼓」をはじめ、「火の国の女」「蛍の提灯」「凛として」「羅生門」「桜の如く」、そして30周年記念曲「愛の詩」「北の海峡」の全8曲を熱唱した。 坂本はこの後、9月15日に東京・NHKホールで30周年リサイ…

好きなタイプはAKB48の山本彩

ゴースト騒動で仕事殺到 新垣隆氏「婚活の暇ないほど忙しい」

音楽家の新垣隆氏(44)が11日、ニコニコ生放送の番組「新垣隆 ドワンゴジェイピー配信記念!サルでも分かる!?俺のクラシック」に出演。この日に発売されたアルバム「ロンド~珠玉のヴァイオリン名曲集」の中で自身が作曲の表題曲「ロンド」が先行配信され、デーリーチャートで1位を獲得。5位以内だった場合の公約である炭酸飲料の一気飲みを披露した。 佐村河内守氏のゴーストライター…

バリトンサックス奏者の吉田隆一氏(左)と/(C)日刊ゲンダイ

新垣隆氏「例の彼に感謝」…ゴーストライター特需でCD発売

すっかり“ゴーストライター”が専売特許の新垣隆さん(44)。中谷美紀演じる売れっ子小説家がスランプに陥り、“ゴースト”を立てるドラマの公式HPでは、<あの新垣隆氏が語る「ゴーストライター」>(毎週更新)なんてコーナーまで任されちゃっている。 騒動からちょうど1年。渦中にいた彼が今やテレビや雑誌でタレント活動にいそしむ姿は多くの人が知るところだが、実は本業の音楽でも大…

佐村河内氏は今どこで何を…

佐村河内氏の“単独インタビュー”公開で新垣隆氏どうなる?

本当は“盟友”の新垣隆氏(45)が作曲を担当。佐村河内氏が障害者のふりを続けていたことは詳しく説明する必要もないだろう。 「FAKE」の監督を務めたのは森達也氏。98年にオウム真理教を題材にした「A」で注目された気鋭の映画作家だ。同監督は「FAKE」について「映画で大切なことは普遍性。単なるゴーストライター騒動をテーマにしているつもりはもちろんない」とし、「誰が彼を…

いい人過ぎると話題の新垣隆氏(右)/

イビキ、鼻毛…新垣隆氏は旧友から“暴露”されても終始笑顔

25日、作曲家の新垣隆氏(44)が音楽を手がけた映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」の完成発表会見が開かれ、共同作曲者のチェリスト・海野幹雄氏(39)とミニ演奏会を開いた。 新垣氏と出会って15年以上の付き合いだという海野氏は開口一番、「頼んだら何でもやってくれるというので」と昨年2月に明るみとなった佐村河内守氏(51)のゴーストライター問題に引っ掛けてコメント…

「2015年の顔」になる可能性も/(C)日刊ゲンダイ

潜在視聴率は売れっ子の域 新垣隆氏「年末年始」の稼ぎっぷり

年末年始、TVに出ずっぱりだった作曲家の新垣隆氏(44)。「レコード大賞」などの音楽番組から、「絶対に笑ってはいけない大脱獄」といったバラエティーまで、さらに雑誌モデルも務めるなど、売れっ子タレントさながらの活躍を見せている。民放関係者が言う。 「新垣さんは、文化人枠ですので、ゴールデンタイムの番組でも、1本5万~6万円。もらっていたとしても、10万円程度でしょう。…

断れない性格だから…/(C)日刊ゲンダイ

いい人過ぎて出演過多…ゴースト作曲家・新垣隆氏の“今後”

この年末年始、テレビで見ない日がなかったほど出まくっていたのが、「ゴーストライター騒動」で話題となった作曲家の新垣隆氏(44)。 「レコード大賞」(TBS系)では両手を耳に当ててキョロキョロする“佐村河内守ポーズ”を披露し、大晦日の「絶対に笑ってはいけない大脱獄」(日本テレビ系)にも出演。その裏番組では大久保佳代子(43)に「壁ドン」するなどもう何でもアリだった。こ…

来年2月にCDリリース/(C)日刊ゲンダイ

今年の漢字は「嘘」と 収入も増えた“ゴースト”新垣隆氏を直撃

今年、全ろう作曲家・佐村河内守氏のゴーストライター騒動で、一躍、時の人となった作曲家の新垣隆さん(44)。来年2月にはバイオリニストの礒絵里子さんとのデュオで、CDアルバムを発売するという。これまでの“裏方”から一気に表舞台へ進出し、自身の名をドーンと掲げた初のアルバムである。昨3日、関東近郊の某所でレコーディング中の本人を直撃した。 朝から晩までぶっ通しで続くレコ…

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ゴースト作曲家・新垣隆氏こそ「現代のベートーベン」の声

なにしろ“現代のベートーベン”なのですから」と擁護するのは、ゴースト作曲家だった桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)だ。 「ゴーストだろうがなんだろうが、今回の騒動は彼が認められた証し。曲が素晴らしいのは否定のしようがない。これは世間、音楽ファンがだまされたのではない。作曲家が大ウソつきだっただけ。僕は彼にこれからは『風の谷のナウシカ』のようなアニメ映画のバック音…

新垣隆(左)はトバッチリ…

2016年上半期 ネット炎上事件簿

不倫芸能人はペナルティーを受けるべきの声が大半

矢口真里、新垣隆を起用したカップヌードルのCMは、それぞれの不倫騒動、ゴーストライター騒動を彷彿とさせるブラックな内容で一瞬にして炎上。「不倫を擁護するのか」「搾取の肯定か」といったクレームに抗しきれず、わずか1週間で謝罪文を発表することとなってしまった。 カップヌードルは、以前にもCMの表現で炎上したことがある。少年が銃を肩にかけながら、幼い女の子と美しい浜辺でカ…

カップヌードルのCMが放送中止に…

2016年上半期 ネット炎上事件簿

矢口はCM中止に ノイジーマイノリティーとの対峙

3月末から流されたのは、矢口真里や新垣隆が架空の大学の教師となって講義をするというもの。知名度、売り上げともにすでに十分な商品ゆえに、今さら味がどうのこうのと説明することもない。そこで、新しいCMシリーズでは面白おかしい内容で視聴者の興味を引き、好感度やマインドシェアを上げるという目的があったのだろう。 矢口は「二兎を追う者は一兎も得ず」と学生に向かって断言し、新垣…

ベッキー(左)と矢口真里

矢口真里CM騒動で消えた ベッキー「9月復帰説」の裏側

矢口以外にもビートたけし、新垣隆、小林幸子、ムツゴロウら、いろいろな意味で世間を騒がせた顔ぶれが勢ぞろいし、放送された直後は話題になっていたんです」(大手広告代理店関係者) ■世間がいまだに過激反応 ところが、一部の視聴者の過剰とも思える反発やSNSなどを中心に「不倫を擁護している」といった批判が相次ぎ、同CMが4月7日をもってお蔵入りとなってしまった。 そしてこの…

38万回以上再生されている

パロディー許せず? 日清CM放送中止に日本人の生真面目さ

矢口のほか、小林幸子(62)、畑正憲氏(80)、新垣隆氏(45)が登場する。 矢口は心理学部の准教授に扮して教壇から「二兎を追う者は一兎をも得ず」と呼びかける。新垣氏は芸術協力学部の教授で、学生と二人羽織のようにピアノを弾き、「才能はシェアする時代」とのクレジットがついている。 このCMに視聴者から「不倫や虚偽を擁護しているように見える」とのクレームがついた。矢口が…

謝罪会見時(写真)よりもっと普通の人に/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内守氏は別人に 髪型ガラリ変え“引きこもり”の日々

元相方の作曲家、新垣隆氏はすっかり人気者になったが、元“現代のベートーベン”は見かけない。巨額の損害賠償訴訟を抱え、“隠居生活”を余儀なくされていたようだ。 「一連の騒動で、予定していた全国ツアーが中止に。企画会社から約6100万円の損害賠償を請求されています。佐村河内氏は争う姿勢を見せていますが、キャッシュで購入したという横浜市の2500万円のマンションは差し押さ…

推進側の主張を完全論破/「日本と原発」(C)Kプロジェクト

“脱原発”弁護士が自らメガホン 映画「日本と原発」の説得力

劇中音楽は、かつて佐村河内守のゴーストとして世間を騒がせた新垣隆。監督たちの心意気に共感した彼が、映画のラストを渾身のスコアで盛り上げている。 (映画批評家・前田有一) 「日本と原発」Japan and Nuclear Powers 11月8日からシネマート六本木で公開(2014年/日本/カラー/137分)…

2時間半の長丁場/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内氏噴飯会見 「新垣氏訴える」に法律家「勝ち目なし」

そのうえで、真相を告白し、謝罪したゴースト作曲家の新垣隆氏を訴えるというのである。噴飯会見を法の専門家はどう見たか。 7日、東京グランドホテルに集まった報道陣は約300人、テレビカメラは約50台。その中で佐村河内氏が力説したのは「新垣氏は嘘をついている」というものだ。 ■新垣氏を激しく“口撃” 「雑誌では新垣氏が<もうこんなことはやめましょう>と何度も私に言ったと書…

報道陣300人、テレビカメラ50台/(C)日刊ゲンダイ

厳戒警備手配も自力? 佐村河内氏会見に「仕掛け人」の影

ゴーストライター新垣隆氏の「衝撃の告白」から1カ月。佐村河内氏は「横浜スタジアム前の東横イン」を皮切りに、横浜市内のホテルを転々としていたという。 この間、代理人の弁護士2人を解任。その理由について、佐村河内氏はこう説明した。 「(ソチ五輪で楽曲を提供した)高橋大輔選手の(競技の)タイミングの前に、こういう場を設けたかったが、(弁護士は)<今やるべきではない。騒ぎが…

まるで別人!?/(C)日刊ゲンダイ

おすぎ似の声も…佐村河内氏「新垣さんを訴える」恨み節会見

■釈明どころか、恨みつらみ しかし、会見の内容たるや、自己弁護とゴーストライターの新垣隆氏(43)への恨みつらみだった。今回の疑惑を暴露したのは新垣氏だが、佐村河内氏は「新垣氏が『こんなことはやめましょう』と何度も言ったのは全くのウソです。彼は一度もやめましょうと言ったことはありません」と否定した。昨年、「新潮45」のリポートを読んで、初めて「やめましょう」と言っ…

独自の理論を展開/(C)日刊ゲンダイ

芸人マキタスポーツが独自論 「芸能人はほぼ佐村河内的だ」

新垣隆さんだったら売れてないと思う。僕の友人が『あれはプロレスラーのギミックだ』と言っていて、『歌舞伎』『忍者』『ヌンチャク』という3つのギミックをつけたことでアメリカで大スターになったザ・グレート・カブキと同じ。佐村河内さんは『全聾』『広島の被爆二世』というギミックを悪用したんです」 翻って、マキタのいる芸能界にも“佐村河内的”な人物はうじゃうじゃいるという。 「…

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