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「清宮幸太郎 中学」に関する記事

現在は「荒川博野球塾」を主宰

「一本足打法」生みの親 荒川博氏は清宮幸太郎をどう見るのか

フィーバーを巻き起こした早実の清宮幸太郎(1年)の活躍に、目を細めている人物がいる。通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治(現ソフトバンク球団会長)を二人三脚で育て上げた師匠であり、当時の巨人打撃コーチだった荒川博氏だ。「一本足打法」の生みの親でもある荒川氏も早実出身。19日に行われた高校野球秋季東京都大会の1次予選3回戦・保谷戦でも2試合連続となる推定130メート…

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

1年生でただひとり選出された早実の清宮幸太郎は、24日の近大との練習試合に「5番DH」で先発出場したものの、4打数無安打3三振に倒れて報道陣のタメ息を誘った。 この日の練習試合は一般には非公表だったが、球場には熱心なファンが集結。ネット裏にはプロ野球各球団のスカウトも顔を揃えた。 当面の目当ては東海大相模の左腕・小笠原や関東第一の俊足外野手・オコエ瑠偉ら今秋ドラフト…

開幕式ではチームの先頭で入場行進(中央)

本人は気づかず打撃 医者が驚いた清宮幸太郎「2度の腰骨折」

中学1年が終わろうとする冬の練習中、清宮幸太郎(16・早実)に異変が起こった。打ってファーストを駆け抜けた瞬間、うずくまって動けなくなった。腰の疲労骨折だった。 医師によると、おそらくスイングスピードの速さに、体が耐えきれなかったのだろうとのことだった。筑波大の協力で身体能力をテストしたことがある。スイングスピードは133.4キロ。大学生の平均より高く、チームメート…

準決勝の一回にタイムリーを放ち、笑顔の野村

準決で怪物超え23号 1年4番・野村は早実の“精神安定剤”

3番の清宮幸太郎(2年)が塁に出て4番がかえす――。この日主役だったのは、本塁打を含む3安打4打点の活躍を見せた1年生4番打者の方だった。 1点差に迫られた七回に高校通算23号を左中間スタンドへ。「最近ホームランを狙って打てるようになってきたので『やってみよう』と思っていた。打った瞬間入ると思った」とケロリと言い放った。 1年夏から4番。マークされる3番・清宮をい…

これでもまだ15歳

プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

9日の春季東京大会駒大高戦で決勝打を放ち、高校デビュー戦を飾った早稲田実業の清宮幸太郎(1年)。ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督を父に持つサラブレッドは何から何まで規格外だ。 ■ジャパニーズ・ベーブ・ルース 清宮が硬式野球を始めたのは小学校4年の時。06年夏の甲子園、駒大苫小牧と早実の決勝再試合を見て、将来のプロ野球選手を夢見た。強豪の北砂リトルに見…

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19日開幕のセンバツ甲子園 頭のよさなら優勝するのはどこ?

清宮幸太郎(2年)と野村大樹(1年)のスラッガーを擁する早実がいます。偏差値は今大会最高の75。清宮は初等部からのお受験組で、野村は偏差値69の同志社中からの進学ですが、共に勉強もできます」(前出の教育関係者) では、優勝は“早実”で決まりなのか。前出の八幡氏は「忘れてならない高校がある」と言ってこう続ける。 「県立の静岡高校(同71)です。野球部推薦枠はあるが…

安田(左)と清宮

清宮より凄いと話題 履正社スラッガー・安田尚憲の正体

早実は初回、「3番・一塁」で先発出場した清宮幸太郎一塁手(2年)のソロ弾で先制すると、同点の三回1死一、三塁から、今度は履正社の安田尚憲三塁手(2年)が右翼へ豪快な3ランを叩き込んだ。試合は履正社が4-6の四回に7点を奪い逆転。清宮早実に打ち勝った。 清宮は高校通算76号、安田は同44号。先週の開会式の際、清宮は「遠くから見ても大きかった(安田188センチ・92キ…

試合後、取材に応じる清宮

清宮フィーバーが後押し 早実が狙う“春夏連覇”の現実味

30日、秋季東京大会準決勝で清宮幸太郎(2年)が主将を務める早実が、国士舘に9-0の七回コールド勝ち。11月3日の日大三との決勝へ駒を進めた。 来春のセンバツ出場校は関東・東京で6。関東大会4強と東京大会優勝の5校は当確で、残る1枠を関東8強敗退チームと東京2位が争う仕組みとなっている。ただ、昨夏に清宮フィーバーを巻き起こした凄まじい人気と、高校通算74本塁打の実…

八王子の安藤徳明監督

2016高校野球 ここだけのマル得情報

早実戦“清宮対策”の反響は? 八王子・安藤監督に聞いた

西東京大会準々決勝では清宮幸太郎擁する早実を下し、甲子園切符をつかんだ。就任10年目の安藤徳明監督(55=体育科教諭)に甲子園に至るまでの苦労話や早実戦について聞いた。 ――過去に苦しいときもあったのではないですか? 「ここまで長かったですね。夏の予選を3年連続で初戦敗退したときは苦しかった。春に関東大会に出場したにもかかわらず敗れた年もあり、『このままでは終われね…

西東京大会準々決勝で敗れた早実・清宮は新チームで始動

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甲子園常連バタバタ敗退 勝ち抜く“地域と学校”を識者解説

23日の西東京大会準々決勝では、注目のスラッガー清宮幸太郎(2年)擁する早実が八王子学園八王子に敗れた。相手は第2シードとはいえ、早実は昨夏の甲子園4強の名門校。2年目のフィーバーの渦中にいた怪物にとっては、早過ぎる夏の終わりである。 ■選手から強豪校が敬遠される理由 波乱の予感が漂う今夏の甲子園。スポーツライターの美山和也氏はこう言う。 「大阪桐蔭をはじめ、全国…

準々決勝で敗れた

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清宮は雪辱誓うも…早実「甲子園」への課題は投手力不足

「この負けが、いつか自分にとって必要な負けだった、と言えるような野球人生にしたい」 17歳とは思えぬセリフを残して、早実・清宮幸太郎(2年)の夏が終わった。夏の高校野球西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に4-6で敗退。今春のセンバツに続いて2季連続で逃した甲子園出場のチャンスはこれで、来年の春と夏の2回だけとなり、「もちろんどっちも狙って絶対に出たい」と泣き腫らし…

初回に2戦連続の中越え本塁打を放つ清宮

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清宮だけじゃない 逸材ゴロゴロの早実に厳格「学力基準」

早実の清宮幸太郎(2年)がまた打った。14日、西東京大会3回戦の秋留台戦に「3番・一塁」で出場。初回の第2打席で2試合連発となる高校通算52号を放った。3安打3打点。単打が出ればサイクル安打の活躍で24-0の五回コールド勝ちに貢献し、「相手も全力で戦っている。手を抜くのは恥。持てる力を出した」と汗を拭った。 「4番・三塁」で出場した野村大樹(1年)は、清宮以上の逸材…

清宮フィーバーの再来なるか

打は清宮絶好調も…早実この夏の命運は1年生投手が握る

主砲の清宮幸太郎(2年)はそれぞれ一発を放ち、これで高校通算49号である。 2試合とも「3番・一塁」で出場。九州学院戦は「完璧っちゃ完璧」と振り返った勝ち越し2ランなど3安打4打点。桐光学園戦は推定130メートルの決勝ソロ。2戦で6打数5安打7打点と大爆発だった。ノーシードで臨む西東京大会も昨夏のようなフィーバーになるか。 「投手次第でしょう。基本的には清宮と一緒に…

試合前の練習中、左膝を気にする清宮

疲労ピーク、起用にも疑問符 清宮「左膝痛で途中交代」の波紋

清宮幸太郎(早実=1年)の途中交代が場内でアナウンスで流れると、ネット裏は騒然となった。 「2打席目、右飛に倒れてベンチに引き揚げる際に苦悶の表情を浮かべていた」 「どうやら左膝を痛めたらしいぞ」 清宮の故障情報が駆け巡る。試合後の本人は「試合前のキャッチボールをしたときから、膝に違和感を感じていた」と明かし、「これまで膝を痛めたことは一度もなかった。途中交代もシニ…

「清宮争奪戦」はますます過熱

U18に4社のバット持参 清宮に早くも群がる野球ビジネス

U18日本代表の「4番DH」でスタメン出場した清宮幸太郎(早実=1年)は第1打席、来年ドラフトの超目玉といわれるMAX155キロの剛腕・田中正義(創価大=3年)と対戦。高校生レベルをはるかに超える148キロの内角直球を、詰まりながらも中前に運んだ。これが高校代表唯一の適時打となり、格上相手に2打数1安打1打点と上々の結果を見せた。 試合後、「4番と聞いて、少しビック…

オコエとともに取材に応じる清宮

清宮がU18杯で対戦 米エース右腕バーグナー“驚異の実力”

早実・清宮幸太郎(16)は子供扱いされるかもしれない。 28日に開幕するU18W杯(~9月6日、甲子園他)。米国代表のエース右腕オースティン・バーグナー(18)は清宮に負けず劣らず超高校級の逸材だからだ。 ウィンダミア高(フロリダ州)に所属するバーグナーは193センチの長身を生かした角度のある直球が武器の本格派だ。MAX97マイル(約156キロ)の直球に加え、カーブ…

決勝進出を決めて喜ぶ早実の清宮幸太郎

清宮は「守備に難」とスカウト指摘 背景に早実の練習環境

「やっぱり守備がどこまで成長するかだろうね」 ネット裏で視察していた某球団のスカウトが、早実の清宮幸太郎(1年)についてこう言った。 24日、清宮は日大三との準決勝に3番一塁で出場。2打席目に外角の直球を叩いて右中間フェンス直撃の2点二塁打を放ち、決勝進出に貢献した。 非凡な才能を見せた一方、課題も見えた。守備である。 「フェンス直撃の二塁打を打ったとはいえ、清宮は…

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