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「大谷翔平 メジャー」に関する記事

金子に対しても厳しい声が相次いだ/(C)日刊ゲンダイ

金子、大谷、前田健 メジャー選手が語る“お世辞抜き”の評価

日米野球を報じる日本のスポーツマスコミには連日、メジャー志向のある金子千尋(31=オリックス)、大谷翔平(20=日本ハム)、前田健太(26=広島)の名前が並び、「素晴らしい投手」「今すぐにでもメジャーで通用する」と対戦したメジャーリーガーの美辞麗句が躍っている。 が、メジャー選手のこうした声はあくまで「社交辞令」。日刊ゲンダイが3投手と対戦したメジャー選手に「お世辞…

韓国戦で10奪三振の大谷は「例外」か

日韓で明暗? 米スカウトが見た“メジャー予備軍”本当の評価

球種が豊富で制球に優れた日本人投手がメジャーで評価されているのは間違いないが、学生時代からの勤続疲労なのか、環境の違いにモロいのか、あまりにも故障のリスクが高過ぎるのです」 そんな中、ただひとりの例外が、昨夜の韓国戦で6回を2安打無失点、10奪三振で勝利投手になった日本ハムの大谷翔平(21)か。 昨年の日米野球終了後には大リーグ公式サイトが「いますぐメジャーに挑戦す…

6回7安打3失点で降板し4敗目

4敗目大谷に米スカウト殺到 日ハムのメジャー容認はいつ?

大谷翔平(21)の「メジャー志向」は広く知られている。ドラフトで日本ハムに1位指名されて翻意したものの、それまでは岩手の花巻東高から直接、メジャーに挑戦する意思を固めていた。本人はいまでも「いつかは挑戦してみたい」と話している。 しかし、だからといって、すぐにメジャーに挑戦できるかどうかは別問題だ。大谷はいま、日本ハムの支配下選手で、このまま順調にいって海外FAを取…

大谷や中田もいまはメジャー志向

社長「刺激」強調も ハムがアリゾナキャンプ行う“本当の狙い”

そもそも日本ハムには大谷翔平(20)をはじめ中田翔(26)、陽岱鋼(28)、ルーキーの有原航平(22)ら、将来のメジャー挑戦を視野に入れる選手が多い。こういった連中がメジャーキャンプの充実した施設を使えば、これまで以上に夢は膨らむ。 実際、中田は数年前までメジャーについて「興味ないよ。英語も話せないし」と素っ気なかったのに、13年のWBCで海を渡ると一変。メジャー…

「侍ジャパン」の小久保監督/(C)日刊ゲンダイ

「戦力外」まで物色 メジャー球団と代理人が日米野球で大攻勢

ネット裏からメジャー挑戦がウワサされる金子千尋(31=オリックス)や前田健太(26=広島)はもちろん、プロ2年目でまだ予備軍とも言えない大谷翔平(20=日本ハム)らの品定めをする一方、グラウンド外でもさまざまな攻勢をかけるという。 ■親の職業や宗教まで調査 「球団フロントやスカウトが直接、選手に接触すればタンパリングに引っ掛かってしまう。なので代理人を通すケースがほ…

新垣はトライアウト後に引退

MLBスカウトの“逆襲”

トライアウトに10球団 “落ち穂拾い”にメジャーなぜ血眼

大谷翔平に「年俸30億円の総額200億円」をいとわないのがメジャーなら、プロ野球をクビになった選手の中から月給10万円で“金の卵”を漁ろうと考えるのもまたメジャーなのだ。…

大谷翔平は160キロをマークしたものの/(C)日刊ゲンダイ

侍J勝ち越しも…魅力なき日米野球に騒ぐメディアの勘違い

先発の大谷翔平(20=日本ハム)が160キロをマークした昨18日の最終戦は、第4戦に続いて日本代表が連敗。それでも3勝2敗と勝ち越したのは久々だし、去る15日の第3戦は則本(23=楽天)、西(24=オリックス)、牧田(30=西武)、西野(23=ロッテ)のリレーでメジャー打線を無安打無得点に。テレビ中継の実況アナは「ついに日本のプロ野球はここまで来た!」と絶叫したほ…

早くも清宮争奪戦が勃発

巨人が血眼になるほど加速 清宮の“大学経由メジャー挑戦”

松坂大輔や田中将大、近い将来の大谷翔平のように、日本のプロ野球を経由してポスティングシステム(入札制度)でメジャー入りの夢をかなえる方法を清宮が選択してくれればまだいいが、巨人だけはいまだにポスティングによるメジャー移籍を認めていない。逆指名が廃止された今のドラフト制度では、巨人がドラフトで清宮の当たりクジを引く可能性があり、入団したら最低でも海外FA権を取得するま…

メジャーの評価は高騰する一方

大谷翔平インタビュー 初めて明かすメジャーへの思い

日本ハムからメジャー挑戦を容認され、今オフにも海を渡る可能性のある大谷翔平(22)。米球界は早くも「年俸30億円の200億円契約」などと大騒ぎだ。3月には試金石ともいえるWBCがあるが、使用球に違和感はないか。メジャーで高騰する一方の評価をどう受け止めているか。行きたい球団はどこか。本人に直撃してみた。 ――まずは昨年11月に行われたWBC強化試合のことから。メキシ…

2~3年後には入札でのメジャー挑戦がウワサされるが…

吹き荒れるトランプ旋風 日本人メジャー挑戦にも影響必至

ダルや田中に続き、前田もメジャーのユニホームに袖を通したいま、次に海を渡る逸材として米球界の熱い視線を浴びているのが日本ハムの大谷翔平(21)だ。2~3年後には入札制度を利用してメジャー挑戦ともウワサされるが、制度自体がなくなってしまっては、それもかなわない。 海外FA権を取得するのは、このまま順調にいって6年後の2022年。それまでは日本のプロ野球でプレーし続け…

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昭和の野球平成の野球

中大時代、沢村はメジャーから4億円で勧誘された

花巻東の大谷翔平(18)のメジャー断念、日本ハム入りを聞いて2年前を思い出した。2年前、私は中大野球部の監督を務めていた。当時のエースは4年生の沢村(拓一=現巨人)。実は沢村に対してメジャーの複数球団から、公式、非公式を含め入団勧誘の話があった。中にはメジャー契約で、契約金や年俸は3億円から4億円の条件を提示したところもあった。 ダルビッシュや黒田のように、プロ野球…

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

現に花巻東の菊池雄星(西武)、大谷翔平(日本ハム)は一度は高校から直接、米球界入りすることを望んだ。結局、さまざまな圧力などもあって断念したわけですが、近い将来、間違いなく日本のプロ野球を経ないで海を渡るドラフトの目玉が出てくる。それが清宮でないとは断言できないでしょう」 ■父・克幸氏も「世界を目指せ」とアドバイス 清宮は幼少期から「世界」を意識して育てられた。ラグ…

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ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が

プロ野球でいえば大谷翔平(20=日本ハム)しかり、前田健太(26=広島)しかりだ。スポーツライターの友成那智氏がこう言った。 「最近のデータによればトミー・ジョン手術によって球速が増すのはごく一部の投手です。若い選手が体幹トレーニングなどの肘とは別の部分を鍛えて球速がアップするケースで、23歳で手術をした田沢がいい例です。けれどもトミー・ジョン手術をした投手の大半は…

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日本ハム大谷 故障離脱でメジャーの評価高騰

左太もも肉離れで戦線離脱中の日本ハム・大谷翔平(22)。そもそも右足首を痛めて全力疾走できない選手を、なぜ実戦で起用したのかという批判が噴出しているが、一方で今回のケガは本人にとってむしろプラスとの見方がある。 「試合に出てくるのは5月下旬か6月上旬。けれども、右足首痛の原因になっている三角骨を手術で除去するわけではないので、下半身の不安は解消されません。そんな状態…

権藤博氏(右)と吉井理人氏

権藤博×吉井理人 大谷翔平の「WBC」と「メジャー」を語る

本紙新春特別号で行った師弟対談の2回目は大谷翔平(22)のWBCの起用法とメジャーでの可能性について語ってもらった。 ――栗山監督はWBCの二刀流は難しいと言っているようですが。 権藤博日本代表投手コーチ(以下、権)「私は監督じゃないからあれですけど、二刀流っていっても、ポコッと出て打席に立つくらいはそう難しいことじゃない。投げるのと違いますからね。ずっと何イニング…

来オフ、FA宣言する可能性が濃厚の中田翔

阪神調査の報道も…日ハム中田は“メジャー移籍”も選択肢

後輩の大谷翔平にすら、『スイングスピードと飛距離では翔平にかなわん』と白旗を掲げていますからね。そもそもメジャー志向があるといっても、『メジャーがどんなところか肌で感じたい』『これからの野球界はメジャーを知らんと話もできないでしょ』という程度。酒の席では、『2年もやれば十分。そしたらすぐに日本に帰ってくる』などと冗談交じりに言っていますから」 そういえば、兄貴分の西…

カネは問題じゃないというが…

契約金も問題なし 大谷獲りへ意外なメジャー球団虎視眈々

早ければ来オフにもメジャー挑戦する大谷翔平(22=日本ハム)が、新労使協定で25歳未満の選手の契約金が制限されたことに関して「ボクには関係ない」と発言したことを受けてだ。 大谷は高校を出て、いきなり月給10万円のマイナーからメジャーに挑戦しようとしたほど。カネより何よりメジャーでプレーすることが最優先だが、前出の代理人関係者は「大谷の代理人は1ドルでも高い契約を結…

大谷(右)と中田翔にヤンキースも熱視線

2人合わせて300億円 ヤンキースに「中田翔&大谷」獲得構想

なんでも大谷を徹底マークするスカウトが日本ハム戦を視察する過程で、中田の勝負強さもチェックしていたと聞きました」 ■中田翔にはプロ入り前にビッグオファーの過去 キャッシュマンGMはもともと160キロ右腕の大谷翔平(21)にゾッコン。親しい人に対してはいまから、「オオタニ」と固有名詞を連呼しているともいわれる。ヤンキースが大谷獲得に乗り出したら田中を上回る総額200億…

「FOR ALL 2014」でグランプリを受賞した大谷/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷がこだわる“二刀流”がメジャーでは叶わない理由

日本ハムの大谷翔平(20)は、メジャーでも本気で二刀流に挑戦したいと考えている。11月27日には「最初にメジャーに行きたいと思ったときは、投手として評価してくれた。でも、打撃も評価していただけるならやってみたい」と願望も交えながらコメントした。 しかし、実際問題として現在、メジャーに二刀流の選手はひとりもいない。 投打とも抜けた選手がいないわけではない。メジャー通算…

評価うなぎ上り/(C)日刊ゲンダイ

代理人関係者が明かす…ヤ軍が狙う「田中の次」は日ハム大谷

日本のプロ野球のエース級を改めて評価し、先日は育成担当特別補佐のトレイ・ヒルマン氏(51)が来日して日本ハムの大谷翔平(20)や広島の前田健太(26)を視察した。 中でも前田はこのオフ、入札制度(ポスティングシステム)によるメジャー挑戦がウワサされていて、球団も基本的にエースのメジャー移籍を容認する方針。ヤンキース以外にもドジャース、マリナーズ、パイレーツ、インディ…

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