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「鈴木明子 高橋大輔」に関する記事

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高橋大輔も鈴木明子も頼りにする 荒川静香の“アネゴ肌”

高橋大輔(27)の姉貴分なのは知られているが、浅田真央を抑えて優勝した昨年12月の全日本選手権直前には、鈴木明子(28)から「調子を落としてジャンプに自信がなくなりました。どうしたらいいでしょう?」とメールで相談を受けたという。 「今季が最後になるかもしれないので、プレッシャーがかかっていたのかな。こういう時は視野を広げてスケート以外のことも考えたり、(人と)話した…

NHK杯は4位に終わった羽生結弦/(C)日刊ゲンダイ

羽生強行出場が典型例 選手を潰す「スポーツ界」の悪しき体質

日本のフィギュア界は安藤美姫、鈴木明子、高橋大輔が続々と引退。浅田真央は休養中とあって、フィギュア人気はソチ五輪金メダリストの羽生の双肩にかかっている。 スケート連盟は多額の費用を出しているスポンサーの顔色をうかがう。男女のスター選手がリンクを去った今、羽生まで欠場というわけにはいかない。羽生は自分の意思だと言うが、連盟が傷だらけでも中国杯を滑らせ、NHK杯出場に…

去就が注目される浅田(左)と引退表明をした高橋/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

小学生の頃から注目され続けた真央にはもう少し時間をあげて欲しい

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」 先日、私にとって複雑な気持ちになるニュースが飛び込んできました。親友であり、良き理解者だった高橋大輔選手(28)の引退発表です。 私と彼はこれまで何度もお互いの引退の話をしてきました。当連載でも書きましたが、ソチ五輪後の引退のタイミング、また10年のバンクーバー五輪後もそうでした。 特にバンクーバー五輪の翌年(11年…

世界選手権の鈴木明子/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

「デートの時滑れた方がいい」…きっかけは母の軽いノリ

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」 大ちゃん(高橋大輔)や(村上)佳菜子の励ましもあり、私はソチ五輪閉会式直前に、日本で行われる世界選手権(14年3月、さいたまスーパーアリーナ)に出場することを決めました。 大会までに残された時間は約1カ月。両足を万全の状態に回復させるにはギリギリの時間でした。それでも、「どんな形でもいい。これまでのスケート人生を支え…

最後まで励ましてくれた高橋選手/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

隣に座った大ちゃんにメールで引退の相談

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」 ソチ五輪閉会式の前日。 五輪という舞台を最後に引退するか、予定どおり1カ月後の世界選手権(14年3月)を最後に引退するかで悩んでいた私は、小さい頃からお互いを知っていて、いつも何かあると話を聞いてくれる大ちゃん(高橋大輔=28)に相談しようと思いました。 今のフィギュア界の仲間たちはライバル意識というよりは、普段から…

右が村上(世界選手権)/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」

「一緒に世界選手権に出て!」佳菜子のひと言が何よりうれしかった

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」 ソチ本番の演技を8位で終えた私は、3日後に行われる閉会式まで現地の選手村に滞在していました。その頃には、足の痛みもあり、翌月(14年3月)に行われる「現役最後の大会」と決めていた世界選手権を辞退、ソチを最後に引退する気持ちが高まっていました。日本で行われる世界選手権を最後に現役を退きたい思いはありましたが、わずか1カ…

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