日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「中嶋常幸 ドライバー」に関する記事

イラスト・ビッグ隆

飛ばすコツ伝授します

左足を強く踏み込むとスピードが生まれる

「ジャック・ニクラスもトム・ワトソンも、日本ではジャンボ(尾崎将司)もナカジマ(中嶋常幸)も大きくヒールアップしてバックスイングしている。けれども、日本のアマチュアゴルファーはなぜかヒールアップしたがらない。ドライバーも左かかとをつけたままバックスイングしているので体が回らず、足を使えないので手でヒットしている」 そう言って、飛ばすためにはヒールアップがいかに大事…

None

●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広げられる。 トッププロが使用するクラブやボールが優勝に貢献すれば、それは売り上げにつながるからだ。 タイガー・ウッズが16番パー3でグリーン奥から…

イラスト・ボギーマン

「シンプル思考」で上手くなる

アイアンもボールからヘッドを離して構える

1978年、日本プロゴルフ選手権で中嶋常幸をプレーオフで破った小林富士夫はドライバーだけでなくアイアンも全部ボールからヘッドを離して構えていた。 アイアンも、ヘッドを少し離しておくと、「気持ちに余裕ができて、インパクトにこだわらずに振り切っていける」と言った。 アイアンショットをするとき、「ダフりたくない、トップもしたくない、何とかボールと芝の間にきっちりとヘッド…

スイング理論ウソホント

左足かかとを上げてバックスイングすると右足に体重が乗る

パーシモンヘッドの時代はジャック・ニクラスやトム・ワトソンも、日本ではジャンボ尾崎や中嶋常幸もドライバーはかなりヒールアップしてバックスイングしていた。そうして体を十分ひねって体重を右足に乗せておいて、ダウンスイングで左足を踏み込んでからクラブを振り切って飛ばしていた。 ボブ・トスキ(米)が日本でゴルフスクールを開いたとき、私も1週間入学し、ヒールアップすることに…

None

いま役立つ名手の技

河野高明 アドレスで開いた左つま先はインパクトでは正面

日本では尾崎将司も中嶋常幸もドライバーはヒールアップしていた。 河野はバックスイングで左かかとをヒールアップすることによって体を大きくひねっておいて、左かかとを地面に戻す(ヒールダウンする)ことによってダウンスイングを始めると言っていた。 ところが河野の左足の動きを見ていると、上げて下ろしたときの左つま先の向きは明らかに違っていた。インパクトするときのつま先は開いて…

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている

同じように体をねじってボールを遠くに飛ばすのは変わらなかった」 ジャンボ尾崎、中嶋常幸、片山晋呉、近藤共弘ともラウンドした。中嶋からは「そのスイングじゃ飛ばないよ」と指摘され、ハの字に構えていた右足のつま先を内側に入れるよう、アドバイスされた。中嶋の言う通りに構えたところ、テークバックが浅くなる分、フォローが大きくなり、飛距離が15ヤード伸びた。 これまで年間最多ラ…

イラスト・渡辺隆司

いま役立つ名手の技

河野高明胴長短足の日本人はフックよりスライスが飛ぶ

AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)の人気が出る前に、杉本英世、安田春雄と一緒に和製ビッグスリーといわれ、日本のゴルフを引っ張ったのが河野高明だ。 マスターズに5回出場。初出場(1969年)は13位、翌70年は12位と健闘した。 身長160センチ、体重60キロの小さな体でよく飛ばし、マスターズで4イーグルの記録を持つ。 米国の人たちから見れば子供のような小さな体で2…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな

中学3年のときから中嶋常幸のトミーアカデミーで学んできたスイングだという。最終日、首位でスタートして78と崩れた15歳のアマチュア、長野未祈もトミーアカデミーで学び、スイングの良さは際立っている。 何事も最初が肝心である。娘を世界で戦える選手にしたかったら、アマチュアの父親は自分で教えようとしないで、スイングのことを熟知している優れた指導者に委ねるべきだ。 韓国の女…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事