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「萩野公介 平泳ぎ」に関する記事

銀メダルを獲得し喜ぶ萩野

萩野公介200m個人Mで銀 フェルプス猛追し3つめのメダル

リオ五輪男子200メートル個人メドレー決勝で萩野公介(21)が1分56秒61の2位でフィニッシュ。400メートル個人メドレー(金)、800メートルリレー(銅)に続いて今大会3個目となる銀メダルを獲得した。 マイケル・フェルプス、ライアン・ロクテ(ともに米国)のトップスイマーに引けを取らない泳ぎを見せた。好スタートを切って、最初のバタフライで全体3番手に付けたが、背…

憧れはホッスー

FINAはマルチスイマー評価 池江璃花子に日本初MVPの芽

今後、日本人選手で栄誉を手にする可能性があるのはリオ五輪で金メダルを獲得した萩野公介(22=400メートル個人メドレー)でも金藤理絵(28=200メートル平泳ぎ)でもない。泳ぐたびに記録を更新する女子高生スイマーの池江璃花子(16)だ。 池江はホッスーに憧れ、複数種目をこなすマルチスイマーを目指している。リオで出場した自由形とバタフライだけでなく、全5種目に取り組…

平泳ぎ決勝で5位に終わった北島

今や実業家の北島康介が「競泳パンツ」脱げない“大人の事情”

ここ数年は萩野公介(20)らの若手が台頭してきたとはいえ、元世界記録保持者でもある北島の存在感は依然として絶大だ。北島はまだまだ集客力があるし、北島が泳ぐことで水連にスポンサーも付く。今年3月にトレーニング機器などを扱う会社の社長に就任するなど、すでに実業家でもあるベテランスイマー。本人はビジネスに専念したくても競泳界が手放さないのだ。…

内村は個人総合で2個目の金メダル

兜町が興奮 メダル総数30超えで「株高フィーバー」突入へ

銀、銅を合わせたメダル総数は、競泳男子200メートル個人メドレー・萩野公介の銀、卓球・水谷隼の銅などを入れて22個まで伸びた。 株式市場では、メダリストが所属する企業の株価が急騰した。内村のコナミHDや、大野の旭化成などだ。 ■38個獲得のロンドン大会は5.2%アップ 「これまでは個別企業に目が向いていましたが、獲得メダル数がグングンと伸びてきたので、相場全体へ好影…

本番会場で練習を終え引き揚げる荻野

「試合の体になってきた」 競泳・萩野が五輪本番へ手応え

競泳男子の萩野公介(21=東洋大)が4日(日本時間5日未明)、五輪公園内の「水泳競技場」で練習を公開。約2時間の泳ぎ込みを行った。練習の合間には東洋大監督でもある日本代表の平井伯昌ヘッドコーチと笑顔で言葉を交わすなど、本番を直前にリラックスした表情を見せた。 6日(同7日未明)には初戦となる400メートル個人メドレーが控える。昨年の世界選手権覇者で同学年のライバル…

米国代表になったカリズ

米新鋭がロクテ破る 金銀狙う萩野&瀬戸に超強力ライバル

リオ五輪競泳初日の8月6日(現地時間)に、全種目で最初の決勝が行われる400メートル個人メドレーで金銀独占を狙う萩野公介(21)、瀬戸大也(22)の2人の前に、同じ94年生まれの米国の新鋭が立ちはだかりそうだ。 カリズがこの日の決勝でマークした4分09秒54は今季のベストタイムでは萩野(4分08秒85)に次いで世界2位。3位の瀬戸(4分10秒53)を1秒近く上回っ…

松田は選手の兄貴分的存在

4大会連続五輪の“兄貴”松田丈志が語る競泳日本の潜在能力

萩野公介、瀬戸大也(ともに21)を中心に「史上最強」ともいわれる今回の競泳日本代表について「本当に頼もしいメンバーが揃っている」と言うのは五輪で3個のメダルを獲得しているベテランの松田丈志(31)だ。 04年アテネ五輪から4大会連続出場となる松田は今回、個人種目(バタフライ)での代表入りは逃したが、800メートルフリーリレーでメンバー入りを果たした。最年少は中3の…

競泳日本は金メダル獲れるか?

日本競泳陣引っ張れる? 21歳コンビ萩野&瀬戸に金の重圧

男子400メートル個人メドレーで勢いをつけたい」と男子のエース的存在でともに21歳の萩野公介、瀬戸大也の2人に期待を寄せた。 競泳日本代表は4年前のロンドン五輪で11個のメダルを獲得しながら、金メダルはゼロ。「銀、銅をいくら集めても金にはならない」という平井監督は、男子両エースを牽引役として2大会ぶりの金メダルを狙う算段だが、実はここを不安視する声が出ている。 昨年…

瀬戸(左)と萩野はメダルは堅いといわれるが…

海外勢も調子上向きに…日本競泳陣「リオ五輪」への不安

右肘骨折から復帰した萩野公介(21)ら男女の日本代表候補選手約50人が約2時間の泳ぎ込みを行った。 ロンドン(400メートル個人メドレー銅)に次いで2大会連続でメダルを目指す萩野は、平井伯昌日本代表ヘッドコーチから闘争心の欠如を指摘されたそうで「今はひたむきさが足りないので、バチバチいきたい」と、まずは今年4月の日本選手権での代表入りを見据えた。 競泳は昨年の世界選…

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期待の瀬戸も予選落ち…日本男子競泳陣はリオ五輪ピンチ

男子のエース萩野公介(20)は6月のフランス合宿で右手を骨折。今大会は複数種目でのメダル獲得を目指していたが直前で出場を辞退した。全治2カ月の重傷だけに、今後の調整に影響するのは必至だ。平泳ぎ、自由形は、メダルどころか入賞すら期待できないだけに、男子はメダルなしに終わりかねない。 日本の得意種目が一転してピンチだ。…

指導者として定評のある平井コーチ

上野氏“解任”騒動の日本水連 真の狙いは「平井伯昌HC潰し」

13年からは東洋大水泳部監督に就任し、複数種目でのメダル取りを目指す萩野公介ら多くの有力選手を指導している。競泳界を代表する指導者として不動の地位を築き上げた一方、強引ともいえる勧誘で有望な選手を根こそぎ囲い込むやり方には非難の声が少なくなかったのも事実だ。 ある競泳関係者によれば、「平井さんを快く思っていない人間からすると、『平井HCはナショナルチームの肩書を利用…

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陸上100m桐生祥秀も合格 五輪見据えた東洋大学の「生き残り策」

東洋大には今年、ロンドン五輪競泳400メートル個人メドレー銅の萩野公介に同五輪女子400メートルリレー代表の内田美希、男子200メートル平泳ぎ世界記録保持者の山口観弘が入学した。 「彼らはリオや東京五輪を見据えてのスカウトです」と、ある大学関係者がこう続ける。 「少子化の影響で大学の経営はこの先どんどん厳しくなる。東洋大が有名私立の早慶などに対抗するにはスポーツで…

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