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「岸田文雄 自民党」に関する記事

野田衆議院議員と岸田外相

永田町の裏を読む

総裁選から組閣の過程で誰が最も男を下げたか

反対に、「下げた」方の筆頭はその岸田派を率いる岸田文雄外相。宏池会本来の軽武装・経済重視のリベラル寄り路線を棚上げにして安保法制成立の先頭に立って奮闘し、野田に同調しそうな自派の若手を必死で切り崩して安倍への忠誠心をアピールしたものの、改造前は5人もいた自派の閣僚で残ったのは岸田本人ただ1人。「これでは派に帰って説明ができない。せめてもう1人、宮越光寛(同派事務総…

評価は「無色透明」/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

毛並だけは超一流 酒と従順で留任した岸田文雄外務相

岸田文雄外務相(57=広島1区、当選7回) 政界随一の酒豪だ。昨年11月、ロシアのラブロフ外相が来日した際に夕食会で広島の地酒を相手の杯につぎ、3時間にわたって酒量を競い合ったとの逸話が残る。 当選同期の安倍首相と親交を深めたのも、酒がきっかけ。駆け出しの頃に在籍した党青年局主催の台湾交流イベントで、青年局長だった下戸の安倍首相に代わって酒豪揃いの台湾政治家らの歓…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ

経済や外交がメタメタなのに、麻生太郎財務相(73)や甘利明経済再生相(65)ら無能な経済閣僚や外交オンチの岸田文雄外務相(57)をなぜ交代させないのか。 アベノミクスのメッキが剥がれたうえ、4月の消費税増税で経済指標はボロボロ。景気後退がハッキリしてきた。2日に発表された8月の国内新車販売台数は、前年同月比9.1%減という大幅マイナスだった。こうした経済悪化の兆候は…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うことを聞く“お友達”や“茶坊主”を置いておきたいだけ。世界情勢が混迷を深め、経済の先行きも不透明になって…

今任期中に在職日数が戦後歴代3位になる見込み

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

岸田文雄外務大臣 在職日数は歴代3位でも“首相のパシリ”

必死の応援演説(左)と気勢を上げる野党陣営

7.10参院選「激戦区ルポ」

【福島】自民“現役大臣”落選危機で野党にネガキャン攻撃

この日の応援弁士は、外務大臣の岸田文雄と、地元選出の森まさこと根本匠。彼らも状況が分かっているのだろう。 岸田が「大変激しい、苦しい、厳しい選挙を戦っておられる」と言えば、森も「厳しい、苦しい選挙戦」と訴える。当の岩城も「なかなか厳しいものがありまして、まだ相手候補の背中を追いかけている状況です」と胸の内を明かした。支持者は口が重い東北人だからか、会場に熱気はなく…

桜井氏(左)と合言葉は「やりがい!生きがい!熊谷!お願い!」の熊谷氏

7.10参院選「激戦区ルポ」

【宮城】閣僚クラスが続々入って 自民党が必死のテコ入れ

この週末2日間で、岸田文雄外相、高木毅復興相、小野寺五典前防衛相が応援に入り、29日には自民最強の人寄せパンダの小泉進次郎衆院議員が顔を出すスケジュールだ。 ■怪文書が大量ポスティング 「5月半ばの情勢調査で、熊谷大は桜井充に15ポイント以上も引き離されていた。それでも自民県連幹部は〈ウチはカカシでも勝たせられる〉と豪語していました。実際、県連が選対本部を丸抱えし…

自転車転倒で怪我はこれで2度目

新幹事長の名も 自転車転倒の自民・谷垣氏に“再起不能”説

このままでは8月上旬にも行われる内閣改造・党役員人事で影響が出るのは必至で、党内では早くも新たな幹事長として、麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官、岸田文雄外相、二階俊博総務会長らの名が取り沙汰され始めている。 一方、萩生田光一官房副長官は20日の会見で、谷垣氏のケガの状況について「党がしかるべき時期に公表する。(党役員人事についても)直接の影響はないと思う」と話…

安倍首相はいったいどこを向いているのか

巻頭特集

米兵の狼藉なぜ続く? 従属政権の「形だけ抗議」の無意味

とても血の通った政府とは思えません」 岸田文雄外相がケネディ駐日米大使に、中谷元防衛相がドーラン在日米軍司令官にそれぞれ抗議したのも、ダンマリを決め込んで国民の反米感情に火が付き、26日から始まる「伊勢志摩サミット」や、オバマ米大統領の訪日に水を差されたら大変だ、というのが本音だろう。抗議もしょせんは形だけだ。安倍首相にしても、急きょ、翁長知事と23日にも会談する方…

安倍の言いなり6人衆/(C)日刊ゲンダイ

安倍改造内閣 留任重要閣僚は全員“イエスマン”のナンセンス

外相の岸田文雄氏は、安倍内閣では珍しい“ハト派”だが、信念を貫き外相として安倍首相の強硬外交に異を唱える姿勢は皆無だ。安倍首相が早々と岸田氏留任を決めたのも、ただのお飾り、何でも言いなりになるからだ。…

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