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「小林節 共産党」に関する記事

参院選出馬について語る小林節氏

注目の人 直撃インタビュー

小林節氏が真意を語る 「残された選択肢は第3の旗のみ」

野党共闘による安倍政権打倒を最前線で訴えてきた憲法学者の小林節氏が、政治団体(国民怒りの声)を立ち上げ、参院選に自ら出馬する。比例区でのオリーブの木構想が頓挫し、やむにやまれぬ決断だというが、その真意は。そして勝算はあるのか。直撃して聞いた。 ■野党で縄張り争いしている暇はない ――9日に記者発表し、19日にようやく事務所開設だそうですね。政治団体設立、そして参院選…

小林節名誉教授はブームを起こせるか

小林節氏が政治団体 少数精鋭プロ集団で安倍打倒の現実味

憲法学の権威である小林節・慶大名誉教授が、政治団体「国民怒りの声」を立ち上げると表明した。 「消費税再増税の延期」「TPP不承認」「原発の廃止」「憲法改悪の阻止」など、7つの基本政策を掲げ、インターネットを通じて政策に共鳴する候補者を10人公募するという。安倍政権の暴走を止めることが目的だが、果たしてブームを巻き起こせるのか。 小林名誉教授らは、「どうせ政治は変わら…

参院選を戦うと決起宣言した小林節氏

永田町の裏を読む

安倍政治を止めようという覚悟には頭が下がるが…

小林節慶応大学名誉教授が、政治団体「国民怒りの声」を結成して自身を含め比例区候補を立てて参院選を戦うと決起宣言を発した。本来は保守派であり、改憲論者でもある同教授が、安倍流の解釈改憲による安保法制に反対する運動の先頭に立ち、ついには自身が政界に打って出てでも安倍政治を止めようと思い詰めるその覚悟には心底、頭が下がるけれども、実際に参院選に向かう野党の政治戦略にとって…

野党共闘を呼び掛ける志位和夫・共産党書記長

巻頭特集

野党共闘の壁 「共産党アレルギー」の歴史と正体

憲法学者の小林節氏との対談で民主党の岡田代表も語っていたが、議論ではなく、「一方的に切り捨てようとする」(関連記事14ページ)のである。こんな傍若無人な政権は改めて、選挙で鉄槌を下すしかないのだが、ここに立ちはだかっているのが「共産党アレルギー」という壁である。 7月の参院選でカギを握るのは野党が一致団結できるかどうか、である。とくに大事なのは32ある1人区だ。前回…

松野頼久・維新の党代表(左)と小林節・慶大名教授

対談:松野頼久×小林節 「新しい旗のもとに総結集すべき」

小林節氏の党首対談第4弾は、維新の党代表の松野頼久氏。野党協力の具体的な方策に切り込む。 松野 昨年5月に代表に就任した時から、「年内に100人規模の新党か政治グループを立ち上げる」と言い続けてきました。まず土俵をつくって、自民党との違いを国民に明確に提示し、次の選挙で対抗するなり国会運営で対峙していく。そうしなければ、この1強多弱状態では、とても太刀打ちできません…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

対談:小沢一郎×小林節 こうすれば安倍政権は倒せる!

岡田克也・民主党代表

対談:岡田克也×小林節 「政権交代に再びチャレンジする」

ズバリ、そのキーマンである岡田克也・民主党代表に憲法学者の小林節氏が切り込んだ。党首対談第3弾――。 ――通常国会が始まりました。安倍首相の、自分の考えだけをまくしたてるような答弁には愕然とします。 岡田 代表質問に立ちましたが、安倍さんは「(民主党には)対案がない」などと一方的に切り捨てようとしました。唖然としました。代表質問というのは単なる質問ではなく、民主党代…

志位和夫氏と小林節氏

対談:志位和夫×小林節 「連合政府構想」には必然性がある

憲法学者、小林節氏の党首対談第2弾――。 小林 志位さんが掲げた連合政府構想、今は合意に向けて、いろいろ努力されていると思いますが、私はさまざまな意味で、このタイミングで、こういう構想が出てきたのは必然的だし、いい機会だと思っています。 志位 「これしかない」と思うんです。今度の戦争法(安保法制)には自衛隊の海外での武力行使の仕掛けがたくさん盛り込まれています。やり…

やむにやまれず(「国民怒りの声」設立表明会見)

巻頭特集

野党に問われる覚悟 小林節氏をピエロにしていいのか

憲法学者の小林節・慶大名誉教授(67)が政治団体「国民怒りの声」を立ち上げることに、民進党が強く反発している。 「安倍政権は世界のどこでも戦争のできる法律を成立させてしまった。立憲主義の危機だ」 小林教授は記者会見でそう憂え、「安倍政権の暴走は止めたいが、民主党政権の失政を許せず、共産党に投票する気にもなれない有権者の代弁者になりたい」と訴えた。 新団体「怒りの声」…

「既存の政治家とは一線を画す」と小林節氏

“棄権票の受け皿”に 小林節氏が参院選比例区へ怒りの出馬

違憲の「安保法」に反対している弁護士で憲法学者の小林節・慶応大名誉教授(67)が、政治団体を設立して、夏の参院選に比例区から立候補する。「安倍政権打倒」を旗印にして、インターネットなどで候補者を募集。公職選挙法で政党に準じた選挙運動ができる「確認団体」となるため、小林氏本人を含め10人以上を擁立する方針だ。供託金や選挙資金についても、ネットで寄付を募る。 参院選の比…

小林節氏が安倍政権を追い詰める“秘策”を語る

小林節氏が語る「民主主義を取り戻す戦いは始まったばかり」

1000人規模の弁護団結成も視野

安保“強行採決ムード”も…小林節氏が宣言「安倍政権は倒せる」

憲法学者の小林節氏はこう訴えている。 「だんだん強行採決が行われそうになってきましたね。結論を先に言いますと、強行採決は行われると思っていなければなりません」 こう言う小林氏は、その根拠をこう説明した。 「安倍内閣はそういう体質だからです。『上御一人』ということです。子供の時からそういう育ちをした人は、何があっても、爺や婆やがその通りにしてくれました。周りには2種類…

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巻頭特集

日本会議総汚職内閣の退陣が急務

憲法学者で慶大名誉教授の小林節氏がこう言う。 「彼らは明治憲法に戻そうとしているんですよ。私は30年以上前から自民党の憲法調査会や国防部会などに出席してきましたが、そこでは『明治憲法は悪くなかった。軍人がダメだったからだ』という発言がまかり通っていました。我が国には日本国憲法という成文憲法があるにもかかわらず、『そんなもの無視すればいい』『慣習憲法こそが国体(天皇…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ

樋口陽一東大名誉教授や小林節慶大名誉教授らを中心に、今月19日、「民間『立憲』臨調」が発足する。昨夏の「安保法反対」で活動した知識人や弁護士などが再び立ち上がり、「憲法の危機」に対し、真の国民主権を取り戻すために定期的に情報発信をしていく予定だという。 賛同者は180人。長谷部恭男早大教授、水島朝穂早大教授、中野晃一上智大教授ら学者。元スイス大使の村田光平、元経産官…

声を上げる女性弁護士たち

「震えるほど怒り」女性弁護士140人が凄まじい迫力で政権批判

前半の集会に参加した慶大名誉教授・小林節氏も「今さらここで憲法の話をするつもりはありません。皆さん一緒に戦おう」と何だか気おされた感じ。後半の街宣から参加した民主党・枝野幸男幹事長や共産党の山下芳生書記局長も、ステージ上で話す女性弁護士の脇ではおとなしく見ていた。 日弁連憲法問題対策本部の水地啓子副本部長はこう言う。 「今の日本では、女性の声はまだまだ小さい。私た…

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