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「石川佳純 全日本」に関する記事

全日本準優勝の平野美宇

全日本3連覇の石川佳純も認めた“天才中3”平野美宇の実力

卓球の全日本選手権女子シングルスは、石川佳純(22=世界ランク7位)が、15歳の平野美宇(同18位)を4-1で下し、女子では史上4人目となる3連覇で4度目の優勝を果たしたが、改めて存在感を見せたのは敗れた平野の方だ。 準決勝では15歳対決となった伊藤美誠(同12位=リオ五輪女子団体戦代表内定)を4-0のストレート勝ちで下し、初の決勝では女王石川から1セットをもぎ取っ…

平野美宇をわずか1年半で進化させた中澤鋭コーチ(左)

1年半で頂点に 平野美宇の“進化の秘密”指導コーチに聞く

今年1月の全日本卓球で日本のエース、石川佳純(24)を破って史上最年少優勝(16歳9カ月)を果たすと、4月のアジア選手権では中国勢を連破して日本人21年ぶりの頂点に。平野を指導するようになってわずか1年半で世界トップクラスに押し上げた、JOCエリートアカデミー女子監督の中澤鋭コーチ(38)を直撃した。 ■「何が変わるの? なんでやるの?」 2015年10月、中澤コー…

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卓球 平野美宇 世界一撃破のノビシロ

東京五輪の女子卓球は、エースの石川佳純(24=同4位)以外では、美誠・美宇の代表入り濃厚と言われているが、成長著しい平野は1月の全日本選手権の決勝で石川の4連覇を阻んだ。性格は“天然系”でも3年後は立場が逆転しているかもしれない。…

ダークホースの17歳

世界卓球トップ内定 “4人目”加藤美優が黄金世代を脅かす

リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。 伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ち…

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学

それは福原愛や石川佳純という人気女性選手のおかげです。メダルを確定させた後の会見で水谷は女子偏向というイメージを覆したい。女子と一緒に卓球界を盛り上げたいと語っていた。その思いが、近年の男子選手のモチベーションになっていた。水谷個人のことで言えば、子供の頃から天才と呼ばれていましたが、中学2年からのドイツ留学が大きな飛躍のきっかけになったことは間違いないでしょう」 …

年間「億」を稼ぐ石川佳純(左)と福原愛/(C)日刊ゲンダイ

14歳ペア優勝で200万円 卓球選手は年収「億」も夢じゃない

昨季は男子シングルスの水谷隼(25)が4年ぶり2度目の優勝、女子シングルスでは石川佳純(21)が初制覇した。女子ダブルスでは14歳の中学生ペアの平野美宇、伊藤美誠が制し、日本勢初の快挙を成し遂げた。男子のエースである水谷は昨季、ワールドツアー7戦に出場し、優勝2回、準優勝2回など、いずれもベスト16以上に入った。ワールドツアーだけで約1500万円の賞金を稼いでいる。…

全日本選手権で連覇した平野・石川組/(C)日刊ゲンダイ

女子卓球・平野早矢香が世界選手権「代表落ち」の建前と本音

ロンドン五輪卓球女子団体の銀メダル・メンバー平野早矢香(29=ミキハウス)は石川佳純(21=全農)と組んで、先の全日本選手権を連覇した。が、4月の世界選手権(中国)の女子ダブルスの代表に選ばれたのは、平野美宇と伊藤美誠の14歳コンビだった。 これに怒ったのが平野早矢香が所属するミキハウスの木村皓一社長(69)だ。近日中に社長名で、選考の見直しなどを求める抗議文を卓球…

54年ぶりに女子3冠を達成した石川佳純/(C)日刊ゲンダイ

日本女子卓球が見据える「石川の次」と東京五輪「打倒中国」

卓球の全日本選手権最終日、石川佳純(21=世界ランク4位)はシングルス戦も制し、ダブルス、混合ダブルスと合わせて3冠を達成。女子の3冠は54大会ぶり2人目だが、20年の東京五輪で金メダルを狙う協会の目は早くも「石川の次」に向けられている。 日本オリンピック委員会は東京五輪の目標を「金メダル数で世界3位」と決めた。そのためには30個前後の金が必要とみられ、女子の卓球も…

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