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「中田翔 清原和博」に関する記事

かわいい弟分だったが…/(C)日刊ゲンダイ

日ハム中田に同情論…選手たちが恐れをなす清原からの電話

「オレは絶対に麻薬はやっていない」と反論したのだが、そこで日本ハムの中田翔がとんだとばっちりを受けた一件のことだ。 清原によれば、体調の異常を感じたのが昨年の10月ごろ。病院に検査に行くと血糖値が900以上もあった。医者に「命にかかわりますよ」と言われて、2月末から都内の病院に入院。文春が報じた薬物疑惑はまったくのデタラメで、入院は糖尿病治療のためと語っている。 正…

中田翔も…大迷惑

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

相次ぐ絶縁宣言 清原容疑者は事実上の「球界永久追放」

文春報道後、写真誌フライデーのインタビューを受けた清原容疑者は薬物使用を完全否定した上で、「ガッカリしたのは、食事に行こうと約束していた日本ハムの中田翔(26)が、この騒動で他人を介してドタキャンしたこと。こういうときにこそ、ホンマの人間関係がわかる」と名指しで“口撃”。一方的に標的にされた中田には同情の声が集まり、同じように騒動に巻き込まれてはたまらん、とみなが自…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

大阪桐蔭高の先輩である西岡剛や中田翔らも歩んできた定番の類型ロード。その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなり…

日本の4番?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

日本ハム中田翔 つくられた日本の4番という虚像

さて、初回は中田翔である。ご存じ日本ハムの4番にして侍ジャパンでも4番に座る、球界屈指の長距離砲というパブリックイメージだ。3月に行われた侍ジャパンと欧州代表の強化試合を中継したTBSも、中田のことを「日本の4番」「日本が誇る長距離砲」などと必死にあおっていた。 しかし、現状の中田にそういう大スラッガー然とした称号を授けるのは面はゆいものがある。なにしろ、中田はプ…

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