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「内海哲也 年俸」に関する記事

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年16億円の左腕エース内海哲也(33)に至っては、今季わずか1試合の登板で0勝1敗、防御率13.50。故障でもないのに二軍暮らしを余儀なくされている。 契約が残る内海の4億円、村田の3億円は来季も年俸据え置きというバカらしさ。巨人のチーム関係者が言う。 「かつて在籍した李承燁は、大活躍した翌年の07年から4年総額30億円という超破格の契約を結んだものの、年々成績が…

お立ち台に上がった内海(左)と村田

4年16億円契約終了 G内海「帳尻合わせ」の気になる査定

9勝目(6敗)を挙げた内海哲也(34)のことだ。 昨季は2勝1敗、その前の14年は7勝9敗。13年に挙げた13勝(6敗)以来となる3年ぶりの2ケタ勝利の可能性が出てきた。お立ち台で「ここまできたら何が何でも10勝という気持ちで投げる」と声を張ったが、今季はオープン戦で防御率10.32と精彩を欠き、ケガでもないのに開幕二軍。高橋新監督の船出に立ち会えず、初勝利は6月に…

お立ち台に上がる内海(左)とクルーズ

4億円“元エース”の逆襲 G内海7勝で菅野の勝ち星抜いた

巨人の内海哲也(34)が7回2失点で7勝目(3敗)を挙げた。 中10日で9日のDeNA戦に登板。「先週は投げる機会がなくてしっかり調整する時間があったので、負けたらいけないという気持ちでマウンドに上がった」と涼しい顔だ。同僚の菅野はリーグトップの防御率だが、現在6勝。元エースが現エースの勝ち星を抜いてチームトップタイである。 一軍昇格は5月半ば。雨が降るたびに登板が…

昨秋マンツーマン練習を行った尾花コーチと内海

ようやくブルペン入り…G内海“特別扱い”のタイムリミット

巨人の内海哲也(33)が25日、ジャイアンツ球場で初めてブルペンに入り、捕手を立たせて14球。「肩の痛みはなかった。キャッチボールの延長線上だけど、宮崎に行く前に1回投げておきたかった」と話した。 昨年は開幕前の3月に左前腕部炎症のため離脱。これが尾を引き、わずか5試合の登板で2勝1敗、防御率5.01に終わった。 昨秋に高橋由伸監督(40)が就任。期待する選手に「…

「投手陣のリーダー」の評価は高い内海だけど…/(C)日刊ゲンダイ

沢村だけじゃない 巨人原監督が「菅野以外“総中継ぎ”」構想

巨人の内海哲也(32)が意気込んでいる。 昨季は登板10試合目にやっと初勝利。7勝に終わった。今年の目標を「開幕投手と15勝以上」と設定しているものの、現実は厳しい。「開幕」は昨季12勝でセ・リーグMVPの菅野が最有力。「巨人のエース」の称号もこっちに渡っているどころか、チーム内ではこんな見方まである。 「菅野以外は開幕ローテに入っても、結果次第では昨季の打順のよう…

西本氏の巨人現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

今の巨人に「江川と西本」はいるか

ただ、今の巨人で内海哲也と杉内俊哉が、江川と西本のようにギラギラしながらエースの座を争っているだろうか? 選手の気質が変わったのか、FA制度ができて生え抜き同士による競争が減ったからだろうか? 巨人には、多くの野球ファンが熱狂し、野球界を大いに盛り上げる存在であってほしいと僕は願っている。 ▽もりたか・ゆうじ 1963年、長野県生まれ。漫画家・コージィ城倉の原作者と…

復帰登板は先延ばし/(C)日刊ゲンダイ

「給料分期待」され復帰 巨人・内海に残された“ワンチャンス”

注目は内海哲也(32)の復帰登板だ。 今季1勝5敗。先月上旬に左肩を痛め、二軍で調整していた。当初は9日のDeNA戦で復帰予定も、8日の試合が台風の影響で中止となり、菅野がスライド。内海の登板が吹っ飛ばされたところに、今の立場が表れている。仕切り直しは14日からのヤクルト戦となる見込みだ。 6日に右肩痛から復帰した沢村が今季初勝利。川口投手総合コーチは「(好投を)続…

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