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博多座の関連ニュース

博多座での公演は気合で乗り切った

博多座は車椅子で…北島三郎「入院」で公演延期の舞台裏

現在は都内の病院に入院中だが、今月8日から11日まで福岡・博多座で行われた公演には出演していた。 「とにかく体中が痛くて自分では身動きできないほど。福岡の時は車椅子で劇場入りしていました。それでも福岡公演は気合でステージに立って乗り切ったのだからまさに演歌界の巨星です」(音楽関係者) 10月には55周年記念の盛大なパーティーも控えている北島。命に別条はないというので…

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【C版】中村獅童 がん告白

出演を予定していた博多座「六月博多座大歌舞伎」、歌舞伎座「七月大歌舞伎」は休演する。…

左から芝翫、海老蔵、染五郎

芝翫は主役でも影薄く…今も“スター主義”健在の歌舞伎界

東京を離れて福岡の博多座では、生まれついてのスターである海老蔵が新作「石川五右衛門」を上演している。テレビ東京で放映中のドラマとも連動している作品だが、視聴率は苦戦しているようだ。大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」(03年)も視聴率は低かった。海老蔵はテレビのフレームには収まらない迫力が魅力の役者。しかし、テレビで舞台のようにやれば浮いてしまうし、おとなしくやった…

4代目市川左團次さん

この人に密着24時間

4代目市川左團次さん 「歌舞伎座はTV完備だから助かる」

6月の1カ月間は福岡・博多座で、昼と夜の部を合わせて4つの演目に出演。昼すぎから夜8時すぎまで、劇場に缶詰め状態だった。7月は東京・歌舞伎座で、夜の部の歌舞伎十八番「鎌髭」の敵役、三保谷四郎のひと役に集中。遅い時は17時に楽屋入りした。 「初日を迎えてしばらくは午後3時とか3時半に来ていたんですが、周りから『何しに来たんですか?』なんて言われて。するとこちらも『家に…

「シンシア・ラスター」の名で大活躍

あの人は今こうしている

J・チェンとも共演 “女ドラゴン”大島由加里の女優引退後

「これは23日に博多座である市民参加の演劇で、遣隋使をテーマに北九州と朝鮮半島諸国をめぐる壮大なスペクタクル作品です。原作は安部龍太郎先生の同名の小説。私はアクション監督を任され、これから最終稽古です」 中国服風の衣装を着ているのはそのためか。 ところで、大島さんはフィリピンであまたの映画に主演したトップ女優だった。それがなぜ、Uターンを? 「98年に中国・深圳で…

博多町人文化勲章を首にかけて

博多華丸「優勝」の2文字消えたセ・パ交流戦ルールに不満顔

ドラマ放送後の今年3月には舞台化もされたこのシリーズは業界内で評判だそうで、「SMAP中居(正広)くんが『仕事の合間にこっそり博多座で(めんたいぴりりの)舞台を見に行こうと思っていたら、直前に仕事が入って行けなくなっちゃいました、すみません』と言ってくれました。思わず『なんでテレビが回ってるときに言ってくれんと!』と言いましたね」と自慢した。 上機嫌な華丸だったが…

舞台「小さな花がひらいた」の1シーン(左)/

私の秘蔵写真

元星組トップ 東千晃さんの宝塚人生を飾った“思い出の役”

昨年、藤山直美主演「笑う門には福来たる」の11月博多座、12月新橋演舞場に出演し、好評を得る。…

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