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吉川潮特集

大橋巨泉さん

巨泉さん追悼 吉川潮氏「米人気番組を日本風にアレンジ」

(談)…

母・香葉子さんは落語会のゴッドマザー

「笑点」林家三平 早めのキャラ徹底で“コネ入社”も笑いに

この“人事”には、演芸評論家の吉川潮氏もビックリ仰天。経緯の裏側をこう推察した。 「ハッキリ言って“情実人事”以外の何物でもないでしょう。日テレ上層部とつながりが深い母親の(海老名)香葉子さんが頼み込んだとしか考えられない。私としては人気、実力からいって春風亭一之輔、桂竹丸、立川生志あたりに入って欲しかったんですけどね。競馬で言ったら、3連単大外しといったところで…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

作家の吉川潮氏は、「堺雅人の包み込むような雰囲気やしゃべり方は、心が病んでいたらこういう医者に診てもらいたいと思わせる。ドラマは社会の理想像を求めるものだが、それを表現できるのが堺雅人という俳優の実力」とベタ褒め。作家の麻生千晶氏も、「心の病を通して時代の不安な空気感を描こうというスタッフの意欲は評価したい」と合格点を与える。 一方、木村拓哉が記憶を失ったエリート…

悪役開眼/(C)日刊ゲンダイ

立川流顧問うならせた…談春「ルーズヴェルト」での悪役ぶり

談春の演技について、立川流の顧問を務める作家の吉川潮氏は「役者としての経験が少ないにもかかわらず、あれだけ悪役を演じきれるとは……」と、こう続ける。 「立川流の関係者はみんなドラマを見てるので、『談春は先週も悪かったねえ』なんて言って盛り上がっていますよ。これまで、落語家がドラマに出る場合は、たいてい主人公の行きつけのバーのマスターとかアパートの隣人とか、要はにぎや…

日本とオーストラリアでは「条件」が異なる

豪代表監督が日程に不満吐露 WBC日本ラウンドのカラクリ

スポーツファンの吉川潮氏(作家)が言う。 「WBCとバレーボールは、日本の人気スポーツがテレビとスポンサーの主導で行われていることの典型例です。金のために日本有利を認めている主催者は、自らが大会の権威を落としていることになる。そもそも有利な条件で戦っていることを、日本選手はどう思っているのか。自分たちだけが恵まれた条件で戦って、勝った勝ったと大騒ぎするのは侍らしくな…

懐メロを歌う会は暮れの恒例行事に

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

懐メロ好きが高じてレコードデビュー

(つづく) (聞き手・吉川潮)…

柳亭市馬(左)と吉川潮

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

史上最年少52歳で落語協会会長に就任

(つづく) (聞き手・吉川潮)…

立川談笑

談志没後5年 立川談笑大いに語る

真打披露パーティーに談志の等身大パネルを設置

(つづく) (聞き手・吉川潮)…

リポーターの時は本名で出演

談志没後5年 立川談笑大いに語る

ホームレスのインタビューが強烈な思い出に

(つづく) (聞き手・吉川潮) ▽たてかわ・だんしょう 1965年、東京都江東区生まれ。早稲田大学法学部卒業後、司法試験を目指していたが、27歳の時に立川談志に入門。96年に二つ目、05年に真打ち昇進。現在、「とくダネ!」(フジテレビ系)リポーターとしても活躍中。…

吉川潮(右)と立川談笑

談志没後5年 立川談笑大いに語る

亡くなって1年は気が張っていたが2年目になって…

(つづく) (聞き手・吉川潮) ▽たてかわ・だんしょう 1965年、東京都江東区生まれ。早稲田大学法学部卒業後、司法試験を目指していたが、27歳の時に立川談志に入門。96年に二つ目、05年に真打ち昇進。現在、「とくダネ!」(フジテレビ系)リポーターとしても活躍中。…

球団オファーに満足できなかった?

ベイ山口も会見で号泣 なぜ選手は堂々FA宣言しないのか

「俗に『涙の色は同じ』と言いますが、そうは見えませんでしたね」 のっけからこう話すのは、プロ野球ファンの吉川潮氏(作家)。DeNAの山口俊(29)が8日に行ったFA会見を受けてのものだ。 権利行使を決意した山口は会見で「チームに愛着もあるし、みんなのおかげでこの成績もあります」と言うと、こらえ切れずに号泣。人目をはばからず、むせび泣くさまには周囲が困惑した。 それも…

35歳でも糸井は大人気だが…

育成重視どこへ? 阪神“札束攻勢”でオリFA糸井獲りの愚

その直後だというのに懲りないというか、学習しないというか……いや、今度こそ大丈夫だと本気で思っているのかもしれません」 プロ野球ファンの吉川潮氏(作家)がこう言った。「懲りずに学習もしない」とは、ベテランのFA選手に法外な札束を積む気でいるプロ球団のことだ。 35歳の糸井(年俸2億8000万円)を「4年18億円」ともいわれる金額で引き留めようとするオリックスがオリッ…

野球に食文化もちろん落語も

隣の晩ご飯は空き巣か下着泥棒のような目つきで

(つづく) (聞き手・吉川潮)…

米丸

野球に食文化もちろん落語も

「隣の晩ごはん」で顔と名前が一層売れてきた

(聞き手・吉川潮)…

桂米丸(提供写真)の

野球に食文化もちろん落語も

談志の弟子を志望も「あいつは生意気だからダメ」

(聞き手・吉川潮)…

長嶋茂雄氏

野球に食文化もちろん落語も

長嶋茂雄に「落語家みたいな名前ですね」と言われ…

(つづく) (聞き手・吉川潮)…

左から2人目が米助、1人おいて吉川氏、ジョージ・ブレット、伊東一雄さん

野球に食文化もちろん落語も

大リーグファンになるきっかけはパンチョ伊東さん

(聞き手・吉川潮)…

ゴジラ松井

野球に食文化もちろん落語も

松井の試合を見た後、イチローに会ったら…

(聞き手・吉川潮)…

アメリカのファンもリスペクト

野球に食文化もちろん落語も

月初めにイチローから近況報告のメールが届く

(聞き手・吉川潮)…

桂米助(左)と聞き手・吉川潮

野球に食文化もちろん落語も

自費で渡米して試合観戦 イチローと桂米助の交流

(聞き手・吉川潮)…

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