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「小笠原慎之介 巨人」に関する記事

吉田(左)と小笠原の2枚看板

巨人に吉田・小笠原「W獲り構想」も…東海大相模に“鉄の掟”

東海大相模(神奈川)の小笠原慎之介(3年)が12日、初戦(2回戦)の聖光学院(福島)戦の九回1死から登板。初球から148キロの直球で場内をどよめかせると、4球目を二ゴロ。続く打者の4球目に最速を1キロ更新する151キロをマークし、ネット裏に陣取ったプロのスカウト陣をうならせた。 先発はこちらも巨人が上位候補にリストアップしている吉田凌(3年)。8回3分の1を4安打1…

甲子園制覇の時から小笠原のヒジには異常が?

左ヒジ炎症の小笠原を巨人が「2位指名」のウルトラC情報

「小笠原のヒジはそこまで悪いの?」 「いやいや三味線ではないか」 プロのスカウトの目下の話題は、ドラフト1位候補、東海大相模の152キロ左腕・小笠原慎之介(17)である。 9月30日、神奈川の東海大相模が夏の甲子園に続き、国体も制して2冠を達成。ボールボーイだった選手が2回戦で先発するほど、投手のやりくりに苦労する中、エースの小笠原は左ヒジの炎症のため、今大会は一度…

浮かない表情の原監督

投打コーチは“首寒し”…巨人はリーグVでもチームに大ナタ

1位候補の小笠原慎之介(東海大相模=3年)とオコエ瑠偉(関東一=3年)を直接チェックするためである。 巨人のドラフト1位候補は当初、大学生投手などの即戦力が最有力だった。が、ここにきて風向きが変わってきた。球団が抜本的なチーム改革に乗り出す意向だからだ。 「最速150キロ左腕の小笠原と俊足・強打の外野手のオコエの2人は、世代交代が迫られる巨人のスター候補生として急浮…

U18W杯でも好投

巨人以外は東海大? ドラ1候補小笠原に他球団から危惧の声

「夏の甲子園に比べて調子が良くない中、悪いなりにも、ほぼストレートとチェンジアップだけで抑えられるということを証明したね」 ネット裏のスカウトが夏の甲子園優勝投手で最速152キロ左腕の小笠原慎之介をこう評価した。 30日の豪州戦では6回を3安打1失点、9奪三振。中日の中田スカウト部長が「1位は揺るぎないでしょう」と話すなど、今秋ドラフトで複数球団の1位入札が競合する…

東海大相模の小笠原投手

日ハムドラ1候補は高橋、小笠原 またも巨人と競合覚悟

日本ハムが13日、札幌市内の球団事務所でスカウト会議を行い、ドラフト会議(22日)の1位指名候補を高橋純平(県岐阜商)と小笠原慎之介(東海大相模)の2投手に絞った。「1位指名は高校生投手2人に絞りました」とは吉村GMだ。 日ハムの今年の補強ポイントは投手。中でも先発が吉川ひとりの左腕は、ノドから手が出るくらい欲しい。チーム事情を考えれば高橋より小笠原だろう。 小笠原…

逸材には間違いないが…

プロ志望届提出の高橋純平に早くも飛び交う“一本釣り”情報

両球団は高橋とともに、夏の優勝投手の小笠原慎之介(東海大相模)を並行して1位候補にリストアップしている。小笠原は今大会、夏の甲子園の疲れもあったとはいえ、最大のライバルだった米国との2試合の先発を佐藤世那(仙台育英)に譲るなど、一部では評価を落としたとの声もある。 「ただ高橋の方も、直球が146キロまで回復したものの、力を入れて本気で投げようという意思が正直、感じ…

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