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「花咲徳栄 監督」に関する記事

ベンチで指揮を執る鍛冶舎監督

スポーツメディアがヨイショする秀岳館監督の“嫌な感じ”

これだけの点差があったから、初戦(対花咲徳栄戦は6対5)で登板機会のなかった2年生左腕を投げさせて、絶好調のエースを温存。先を見据えて5人もいる投手陣を「微修正できたのは大きい」というのだ。まるで野球を生業とする指揮官のようなコメントではある。 指揮を執る鍛治舎監督は県岐阜商(岐阜)、早大を経て松下電器(現パナソニック)へ。引退後は野球部監督を務め、26年間、NHK…

練習で指示を出す花咲徳栄の岩井隆監督

高橋昂也擁する花咲徳栄監督が明かした「選手獲得」の実際

4日目(23日)に秀岳館(熊本)と対戦する花咲徳栄(埼玉)。大会屈指の左腕、高橋昂也(3年)を抱えるなど、戦力は充実している。激戦区埼玉の強豪高校だけに、チーム内には大阪、北海道を含む県外出身者が18人中9人。岩井隆監督(46)に選手集めについて聞いた。 ――地元出身の高橋は中学時代から名の知れた投手だったのですか。 「そんなに注目されていたわけじゃない。彼の出身の…

智弁学園の小坂監督(央)と選手たち

2016高校野球 ここだけのマル得情報

智弁学園・小坂監督 「春夏連覇は気にせずやっていく」

横浜、履正社、花咲徳栄、木更津総合、常総学院……と優勝候補がたくさんいます。関東に強いチームが多い。相手どうこうより、最後まで諦めずに相手よりも1点でも多く取る野球をしていきたい」 ――予選は5試合中、1点差勝利が3試合でした。 「(苦笑いしながら)予選の10日間はホンマに苦しかったですね。全試合が逆転勝ちでしたし、いろんな方から『智弁は大丈夫か?』と言われましたか…

左から花咲徳栄・高橋昂也、履正社・寺島、横浜高校・藤平の「高校ビッグ3」

2016高校野球 ここだけのマル得情報

夏の甲子園完全予想 初戦で「消える高校」と「残る高校」

花咲徳栄(埼玉)の左腕・高橋昂を含めた「高校ビッグ3」投手が揃い踏みする好投手が多い今大会。初戦24試合の行方を占った。 ■第1日(7日) 第1試合は鳴門が佐久長聖に勝つ。第2試合はセンバツ優勝校の智弁学園が出雲に快勝発進。第3試合は九州国際大付が盛岡大付を下す。 ■第2日(8日) 第1試合は春夏連続のいなべ総合が2年連続の鶴岡東を倒す。 「いなべ総合はセンバツ初戦…

今大会注目の東邦・藤嶋主将(左)はエースで4番

「勝つ高校」と「負ける高校」は? センバツ1回戦完全予想

第3試合は九州王者の秀岳館と花咲徳栄の実力校同士の好カード。 「花咲徳栄のエース左腕の高橋は最速145キロで今大会注目の好投手。対する秀岳館はパナソニック出身の鍛治舎監督が就任2年目で九州大会を制し、打率.374の強力打線とエース級3人を抱えるチームをつくり上げたが、昨夏の甲子園8強の花咲徳栄の総合力が上回る。関東、東京の最後の6校目に滑り込んでの出場とはいえ、ダー…

鶴岡東の佐藤俊監督

山形・鶴岡東の佐藤監督に聞く 甲子園で東北勢躍進の理由

15日、準々決勝進出をかけて花咲徳栄と対戦する鶴岡東の佐藤俊監督(43)に最近の東北事情を聞いた。 ――東北地区のレベルアップに関して何か心当たりはありますか? 「東北の常連校さんは甲子園でも負けませんからね。ウチも相撲の出稽古のように、練習試合をさせていただいて勉強しています。……そうですね、勉強がしやすくなったということはあるかもしれません」 ――勉強しやすい?…

早実は1回戦で今治西との対戦

夏の甲子園完全予想 1回戦で「残る学校」と「散る学校」

第4試合は花咲徳栄が三沢商に勝つ。 ■第7日(12日) 第1試合は優勝候補筆頭の東海大相模が9年連続出場の聖光学院に勝って好発進する。 「東海大相模の小笠原、吉田の150キロの左右2枚看板は圧倒的で打線も強力。投打に死角は見当たらない。聖光学院は堅守で6戦無失策。実力校ではあるが相手が悪かった」(前出のスカウト) 第2試合は遊学館がセンバツ出場の九州学院を下す。第3…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

今秋ドラフト1位候補に挙がる寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)の「ビッグ3」に加え、優勝投手となった今井達也(作新学院)ら高校生の評価について、巨人内では洗い直しが行われている。放送関係者がこう言う。 「巨人は甲子園期間中、とくに寺島に注目していた。堤GMが甲子園で2度も投球を視察したくらいだからね。『Aランク』の位置づけに変わりないが、ベス…

作新学院の今井は連投でも152キロを投げた

2016高校野球 ここだけのマル得情報

作新学院・今井はもう400球 夏の甲子園スカウトの“悲鳴”

なぜ今井ひとりに頼るのか分からない」(前出のスカウト) 同じように、ドラフト1位候補を抱えた履正社や横浜、花咲徳栄は、エースを温存、控えを先発させるベンチワークが裏目に出て、いずれも8強入りを逃した。「作新は6年連続出場ながら、過去3年は3回戦までに敗退。ここはかつて指揮を執った監督が怪文書をバラまかれたこともあるくらいOBや周囲がシビア。とにかく結果が欲しいのでは…

嘉手納の甲子園練習

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

嘉手納にもレクチャーした甲子園“浜風対策”4パターン

今大会は横浜と履正社の東西横綱を花咲徳栄、東邦が追う展開。花咲徳栄の左腕・高橋昂は、センバツ時よりテークバックが小さくなって150キロ近い速球を投げる。タイミングが取りにくい左腕に成長している。これに作新学院など関東の常連校が続く。センバツ4強の秀岳館は打力と走力はあるものの投手力が弱い。北海、創志学園、広島新庄、樟南は好投手を抱える。打線が援護できるか。 一方の…

CS登板を控え発熱

菅野発熱で巨人窮地…CSどころかドラフト戦略にも飛び火

球団内には、「人気と実力を兼ね備えた甲子園のスターを」と高校生投手の獲得を推す声が根強く残っていたが、この日は9月のスカウト会議の時点で1位候補としていた高校生左腕の高橋(花咲徳栄)の名前を「Aランク」から外すなど、即戦力投手獲得に舵を切った印象を与えたのである。 ■故障なく1年を乗り切ったのは新人時代のみ 今季、高卒3年目左腕の田口がチーム唯一の2ケタ勝利となる1…

右肩が完治していればナンバーワンだが

日ハム“撤退”か? 創価大・田中正義「右肩痛」の深刻度

優勝投手の今井(作新学院)を筆頭に寺島(履正社)、藤平(横浜)、高橋(花咲徳栄)とドラフト1位候補が目白押し。今井は甲子園で評価を上げ、甲子園でいまひとつだった高橋は立大との練習試合で再び評価を上げたといいます。創価大の田中の故障がヒジでなく、完治しにくい肩という点が危惧されているようだ。他球団に田中から手を引かせるための情報操作? どのみち田中は複数球団が指名する…

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木更津総合 初Vの秘訣は豊富な練習量とグラウンドの緊張感

決勝では投げなかったが、準々決勝(夏の甲子園8強の花咲徳栄戦)では同じドラフト候補左腕・高橋との投げ合いを制して1失点完投勝利。続く準決勝はもうひとりの左腕・武田が東海大甲府の強力打線を完封した。千葉県の高校野球関係者が語る。 「木更津総合は練習量が豊富。朝練があって、平日は午後3時から照明をつけて夜の9時くらいまでみっちりやる。五島監督は今どき珍しい厳しい指導者。…

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