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「谷原秀人 パター」に関する記事

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マスターズ 中嶋の解説もひどかった

今年のオーガスタで予選落ちした池田勇太や谷原秀人を解説席に座らせた方がよほどおもしろい解説が聞けたはずである。…

今週はグリーン上でイラ立ちをよく見せる松山

「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

また決勝ラウンドに進出した日本勢は谷原秀人(38)が松山と同じ通算11アンダー27位、小平智(27)が通算8アンダー49位だった。…

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プロ日本一決定戦と言えるのか

昨年の賞金2位で今大会を制した谷原秀人も首痛で出ていない。最強プロを決める大会というのは看板倒れだ。 1970年にプロデビューした尾崎将司が初優勝したのは71年の今大会だが、その尾崎を1打差で振り切った94年の合田洋も印象的だった。最終日18番(パー4)の第2打をグリーン手前のバンカーへ。バンカーからパターで寄せてパーをセーブ。タイトルを手にして涙したシーンは、日本…

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プロツアー激辛情報

松山 深刻なパット不調を修正できるか

今年は松山英樹、池田勇太、谷原秀人と日本の選手は3人が出場する。 今年のマスターズで、最大の注目はやはり何といっても松山だ。昨年終盤から今シーズンの初めにかけて、世界を股にかけて4勝を挙げて、まさに飛ぶ鳥を落とすような勢いであった。 ついに日本にもマスターズチャンピオンの誕生が現実味を帯びてきていると言いたいところだが、ここにきて松山は急に調子を落としている。 年間…

谷原秀人

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 両肩とグリップでつくる三角形を変えずにストローク

谷原秀人プロの魅力は、小気味よく転がり、勢いよくカップインするパッティングのうまさにあります。2012年から3年続けて平均パット数部門で1位になり、昨年も2位と好調を維持しています。 もちろん谷原プロのラインの読みは抜群ですが、それを支えているのが、常にフェースの芯でヒットする安定したストロークです。 両腕を真っすぐに伸ばし、両肩とグリップでつくる三角形が、まったく…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

日本選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場する。 なかでも注目は、日本ゴルフ界が期待を寄せる世界ランク4位、松山のメジャー初制覇である。 松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広…

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2017マスターズ速報 「セベの後継者」ガルシア 首位タイ

風の対処だけでなく、オーガスタの攻略ができていない」 ▼通算12オーバー84位・谷原秀人の話 「1番からアプローチに失敗してトリプルボギーときついスタートになってしまった。ティーショットは打てるが、風の読み、ジャッジがうまくいかなかった。今回も打ちのめされた感じ。まだまだ力不足だと思った。(同伴競技者の)マキロイは飛ぶし、球の高さが違う。前回よりショットは気持ちよく…

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松山 パット不調引きずり54位発進&ホフマン

同伴のホフマンのパットがあまりにも入り過ぎて驚いた」 ▼4オーバー54位タイ・谷原秀人の話「風が吹いている中でグリーンの傾斜もあって難しかった。前半軟らかかったグリーンは後半に乾いてきてアプローチの感覚にズレがあった。明日はなるようにしかならない」 ■ホフマン 自己ベスト65で単独トップ 多くの選手が強風に翻弄される中、圧巻の7アンダーで首位に立ったのは、米ツアー4…

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注目女子プロの凄みと弱み

菊地絵理香 仲間と群れず、強い意志を持つ勝負師の雰囲気がある

オフは谷原秀人プロのキャディーからパター練習法を聞き、ロングパット練習が中心になり、短いパット練習を少なくしたそうです。非常によかったと思います。 短いパットはどうしてもカップに入れることばかり意識してしまい、スピードとラインを合わせるのが難しい。ロングパット練習でタッチとラインが研ぎ澄まされてきたのです。 また、韓国選手の100ヤード以内の精度の高さを目の当たり…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則

日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 …

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