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太田昭宏特集

かつては「公明党のプリンス」/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

ものの見事に変節した自称「右翼のブレーキ役」太田昭宏国交相

太田昭宏国交相(68=東京12区、当選6回) 2006年9月に前代表の神崎武法氏から代表の座を引き継いだが、09年夏の衆院選で落選した。 公明党史上初。任期を1年残して辞任した。 「10年の参院比例にという話もありましたが、蹴って、その後は、くまなく選挙区を回り支持を訴えてきた。早くから『公明党のプリンス』と“祭り上げられた”からか、一部では『謙虚さがない』と言わ…

慶野信一(左)と滝口学

vs.小池新党 都議選バトルの行方

【荒川区】小池知事が真っ先に応援した公明党の最重点区

太田昭宏前代表の秘書を務め、党東京都本部の青年局次長でもある。これまでは選挙の“裏方”を支えてきたが、今回は表に出る。 大応援をもらった小池との関係については、意外に冷静だ。 「都議会の改革に自民党は反対だった。自民党が離れて行き、小池さんが近づいてきた。私たちの立ち位置は変わっていない」(慶野) 一方、都民ファーストは、公明・慶野に加えて、民進党を離党した無所属の…

高島直樹候補(左)と馬場信男候補

vs.小池新党 都議選バトルの行方

【足立区】“2代目ドン”の牙城を脅かす寝返った元自民区議

足立区の一部は公明党代表を務めた太田昭宏前国交相の地盤・衆院東京12区が含まれており、公明党がもともと強い。6万票近い基礎票を背景に中山と薄井の当選はほぼ確実。共産党の支持も厚く、斉藤も安定した選挙戦を展開する見通し。実質的に自民2人と民進、維新、都民ファーストの候補者5人で3議席を奪い合う戦いになりそうだ。 「小池知事は足立区育ちの若狭勝衆院議員のルートを使い、…

高木啓氏(左)と音喜多駿氏

vs.小池新党 都議選バトルの行方

【北区】定数減で超激戦 ドヤ顔の音喜多氏も盤石といえず

その上、太田昭宏前公明党代表の“お膝元”なだけに、区内に張られたポスターの枚数も他の3人の3倍はある。 ところが、小池批判の先頭に立ってきた都議会自民党幹事長の高木だけは表立った動きがない。虎視眈々と“水面下”戦略を展開しているという。 「高木さんは、業界団体の個別訪問やミニ集会に出席し、組織固めに集中しています」(前出の関係者) さて再び音喜多。選挙戦の展望を聞く…

見た目だけでなく中身も地味な石井大臣

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

石井啓一国交相 余りにもスター性に欠ける将来の代表候補

公明出身の国交相は前任の太田昭宏が元代表、北側一雄、冬柴鉄三が元幹事長と重量級が続いた。前政調会長と軽量級ながらも石井の抜擢は「ポスト山口含み」ともっぱらだが、党内評価はやはり「次の代表を任せるにはスター性に欠ける」との意見で一致する。 「本人も堅物というイメージを払拭しようと、最近は好きなカラオケに職員を誘ったりしていますが、締めの一曲は、『宗右衛門町ブルース』…

石原都連会長(右)と内田都議は首を洗って待つしかない?

独走の小池百合子氏 都知事就任後は都連トップを“制圧”か

なにしろ、東京選出の太田昭宏氏と高木陽介氏の衆院議員ツートップが、ラストサンデーの24日、東京を離れて福島県のお祭りをノンビリと見学している状況です。公明党は実質的に“自主投票”なのでしょう」(政界関係者) すでに小池氏は、都知事就任を見据えて、少しずつ発言を変え始めている。あれほど自民党都連を「ブラックボックスだ」「冒頭解散する」と批判していたのに、一転「大多数の…

左から田名部匡代、福島瑞穂、青木愛の3氏

強運とファンの後押し しぶとく当選した女性3議員の勝因

生活から出馬を決めていれば、谷氏が当選していたかもしれません」(永田町関係者) 青木氏は2009年、当時公明党代表だった太田昭宏氏への“刺客”として、現職参院議員の立場をなげうって鞍替え出馬。当選は厳しいとされたが、太田氏を落選させる大金星を挙げた。その後の12年衆院選でも、現職野党議員がボロボロ落選する中、比例復活を果たした筋金入りのしぶとさだ。 党首が落選し、存…

太田大臣は強気だが…

東洋ゴム問題 国交省がおびえる被害マンション住民の“決起”

東洋ゴム工業による免震ゴム偽装問題で、太田昭宏国交相は24日、「免震ゴムの交換を行う方向で厳しく指導する」と表明。北川イッセイ副大臣は「(不正の)構造的問題について見直さなければならない」とまるで他人事のようだったが、事はそれだけで済むのか。 免震ゴム交換などの費用について、国交省は「東洋ゴムが責任を持って全額負担する」と強気でいる。もちろん、東洋ゴムの責任は重大だ…

本人のHPから

「愛人DV」で書類送検 国会も問題視する大塚政務官の行状

「安倍政権は女性活躍なんてうたっていますが、こんな人が役職に就いているのは国民が許しませんよ」 ボスの太田昭宏大臣は大塚議員について問題ないとの意向を示している。国民をバカにするのも大概にしてほしい。…

/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「八百屋のよっちゃん」望月義夫環境相 “庶民派”でも懐ホカホカ

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永田町の裏を読む

公明党に少しでも期待をかけた不明を恥じる

しかも、個人的に言うと、1979年イラン革命の後、井上義久幹事長と太田昭宏国交相がまだ30歳代で学会の総務部長と青年部長だった時代に、彼らが主宰する「宗教と社会変革」についての内輪の勉強会に呼ばれて肝胆相照らしたことがあって、35年経った今でもその残像が私の胸に残っている。 結局、そのような側面はタテマエにすぎず、そもそも学会が64年に公明党を創って政界に進出した初…

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幹部自殺、75人処分…それでもJR北社長が辞めないワケ

ところが太田昭宏大臣は「経営陣に求められている責任は今回の措置(鉄道事業法に基づく事業改善命令など)に着実に取り組むこと」と言ってトップ居座りを容認した。「火中の栗を拾う人がいないからです」と言うのは経済ジャーナリストの有森隆氏だ。 「政府はJRグループや地元北海道の経済界からトップを迎え入れるべく人選しましたが、引き受ける人がいないのです。昨年11月に技術系管理…

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