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「池田大作 安保」に関する記事

創価学会本部前で抗議デモをする女性たち、

安保法案反対で署名活動…創価大教員も「違憲の疑いがある」

憤りを感じ、反対の姿勢を明確にしました」 署名サイトの声明文には、〈私たち関係者有志は、創立者・池田大作先生の理念を我が人生の根幹に据え、安保法案への『反対』を表明します〉と明記されている。 そもそも「反戦平和」を掲げる創価学会にとって、安保法案は絶対に受け入れられないものだ。実際、安倍政権が「集団的自衛権は合憲」と閣議決定する前、創価学会は朝日新聞の取材に対し、広…

12万人国会前デモでも三色旗が

公明党・創価学会を揺さぶる 池田大作名誉会長のメッセージ

とりわけ学会員の間で猛烈な勢いで「拡散」しているのが、池田大作名誉会長の「言葉」だ。 池田名誉会長は1975年、「21世紀への対話」と題した対話本を出版した。歴史学者で、ロンドン大教授などを務めた故アーノルド・J・トインビー氏との40時間に及ぶ対談をまとめた内容だ。創価学会のサイトでも閲覧できる。「軍備と戦争 “平和憲法”と自衛」という章で、池田名誉会長はこう発言し…

反対集会にはこのプラカード

公明党“板挟み” 首相の70年談話で創価学会「安保反対」が加速

支持者から『反戦平和は池田大作先生の教えだ』と言われると、反論できない。国会と支持者との間で“板挟み”になっている議員は多いです」(公明党関係者) 創価学会の初代会長・牧口常三郎は時の権力と対峙し獄死した。2代会長・戸田城聖も治安維持法で逮捕され、2年間投獄されている。気骨のあった指導者たちは、自民の“ポチ”のようになっている今の公明党議員をどう見ているのか。…

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溝口敦の「斬り込み時評」

新体制で黙殺される学会の反安保活動

創価学会が来るべき池田大作名誉会長の死後、どう巨大組織を安定的に次代につなげるか、体制づくりに入り始めた。 宗教団体だろうと暴力団だろうと、最大の危機に見舞われるのは代替わりのときである。2代会長・戸田城聖は死の寸前、「学会の敵は何ものでしょうか」と問われて、「それは内部だよ」と明言したという。今、当時と同じ状況が再現している。 創価学会は11月、「勤行要典」を新た…

公明党・山口那津男代表(左)と北側一雄副代表

創価学会の声は最後まで無視 公明党を待つ「選挙惨敗」の鉄槌

いま、池田大作名誉会長が書いた提言「二十一世紀への平和路線」が、ツイッターを通じて会員のなかで拡散しているという。 <憲法を守ることは、国として当然のことであるが、戦後の保守政権の在り方をみると、随所に憲法の精神からの逸脱がみられる。特に最近の「有事立法」問題をめぐっての論議などは、平和憲法そのものを形骸化させかねない危険な動向が察知され、厳重な警戒を怠ってはなら…

三宅洋平候補(左)と学会の「三色旗」を手にマイクを握った竹原氏

ハチ公前1万人 三宅洋平“選挙フェス”に創価大有志が参戦

こんなこと言うと、怖いんですけど、指をくわえて権力を暴走させるわけにはいかないのですよ」 「なんで、創価学会は、公明党は安倍さんとグルになって好き勝手やっているのでしょうか」 池田大作名誉会長の自衛権増強に反対する発言を紹介しながら、竹原氏は熱っぽく訴えた。 「『安保を批判すると、地獄に落ちるぞ!』と幹部から言われました。創価学会や創価大は学問の自由とか、言論の自由…

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