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「舛添要一 人気」に関する記事

ドラマの魅力は米倉涼子だけじゃない

舛添氏を彷彿…ドクターX人気の秘密は時事ネタパロディー

その直後、病院に届いた週刊誌のスクープ記事のゲラには、<日本で一番お金にセコイ国会議員><公用車で箱根は当たり前!!><露天風呂付きの個室で会議!>と、6月に辞任した舛添要一・前東京都知事(67)を彷彿とさせる見出しがズラリ踊っていた。 視聴者の間では放送中から大きな話題に。舛添氏を思い出した、と驚くコメントがツイッター上にあふれたが、実はこの手法は「ドクターX」の…

元五輪選手で東宝の御曹司というサラブレット

松岡修造に「都知事待望論」 あの暑苦しさが東京を救う?

トップである舛添要一都知事(67)の政治資金私的流用も明るみになるなど問題山積だ。そんな中、修造には意外な声が上がっている。 「舛添都知事の後任候補には元大阪府知事の橋下徹氏や元宮崎県知事の東国原英夫氏、キャスターの安藤優子の名前が上がる中、松岡の名前も浮上しています」(マスコミ関係者) 確かに松岡は東宝の御曹司という毛並みの良さ。カレンダーの売れ行きなどを見れば分…

お得意のパフォーマンス/(C)日刊ゲンダイ

またも人気取り 舛添都知事「禁煙条例」で3300億円損失

舛添要一都知事が6年後の東京五輪に向けて禁煙条例を制定する意向を示したことだ。 17日にフジテレビの番組に出演した舛添知事は、「飲食店でたばこが吸える先進国は日本だけ」とたばこ規制の緩さを批判した上で、「議会の協力を得て、(東京五輪までに禁煙の)条例を通したい」と語った。 東京五輪に引っかけた“理論武装”はもっともらしいが、都福祉保健局保健政策部健康推進課によると、…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

安田記念でヤラレた後、よせばいいのに東京ダービーにも飛び込んじまった健坊。エプソムCはユーイチ頼みだとか

話題はやはりまだ渋太く粘っている舛添要一。 乾杯したあともしばらく舛添のコキ下ろし大会となったが、 「胸クソが悪くなるからそのへんにして『エプソムC』にしねえか……」 の健坊に、 「そうしましょう……いずれ辞めざるをえないでしょうから……」 と大西が専門紙を広げる。 「先週のロゴタイプもそうだが、穴馬は逃げ馬ってのは昔からの格言で、俺ァ、柴田大知の⑬マイネルミラノ…

舛添前知事(左)と石原慎太郎元知事

金子勝の「天下の逆襲」

なぜメディアは石原慎太郎に甘く舛添要一に厳しいのか

石原慎太郎と舛添要一に対する報道の違いを比較すれば、よく分かる。 舛添知事に問題があったのは確かだが、スイートルームとファーストクラスを使った豪華出張は、石原知事も同様だったはずだ。石原知事は、都庁への登庁も週に2、3度。なのに、石原知事が批判されることは、ほとんどなかった。 メディアが舛添知事を血祭りにあげたのは、「チャイナ服を買っていた」「家族とスパに行ってい…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

武豊ブラックが16番で、乗りに乗る戸崎のゼーヴィントが絶好枠。軸を1番に決めた大西は〝自信あり〟だが……

あれだけ世間を騒がせた舛添要一も都知事を辞めて2週間経つかどうかで、もう話題にすらならない。 シャブと不倫とイギリスのEU離脱の話を博学のマスターを講師に加えての勉強会(?)。 一段落すると、 「兄貴……あまりいっぺんに焼くと火ぶくれになりますから、初日はTシャツを着て泳いだ方がいいスよ……いや、泳がねえでパラソルの下で直射日光を避けた方が……」 サブの忠告に、わ…

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過去の蔑視発言に激怒! 女性と老人に舛添離れの異変

舛添要一(65)を担いでいる自民、公明の支持者が“舛添離れ”をはじめているというのだ。舛添の過去の発言を知った「女性」と「高齢者」がカンカンになっているらしい。波乱が起きそうだ。 街頭演説をしても聴衆が集まらない舛添元厚労相は、自民、公明の支持者を固める「組織選挙」に徹している。230万票ある自公の基礎票を固めれば勝てると計算しているらしい。 選挙運動のスケジュール…

投票が締め切られた午後8時ちょうどに「当確」

巻頭特集

小泉流の改革者面に都民コロリ 小池圧勝の舞台裏と今後

それに熱狂する都民の判断が、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一という歴代都知事を誕生させ、今度は小池という危険なポピュリストを選んだわけだ。その代償を払うのも有権者なのである。 自民党本部は元総務相の増田寛也(64)を推薦したのに、小池は自民党員ながら党決定に反旗を翻して出馬したのだから、党に対してケンカを売ったことになる。 選挙期間中、頭に血が上った都連会長の石原伸…

小泉元首相のやり方にソックリ

水面下に強力援軍 小池百合子氏“狂乱出馬”で自民崩壊危機

舛添要一前知事を担ぎ出した自公の製造者責任を、蒸し返そうというハラなのだ。 ■小泉元首相のやり方に酷似 小池氏は「パラシュートなしの立候補」「退路は断った」と悲壮な覚悟を口にしたが、権力者に寄り添い続け、大臣を歴任した女性政治家だ。負け戦と分かっていながら突き進むわけがない。 「ここまで公然と反旗を翻されたら、都連は意地でも増田氏をぶつけ、組織戦で潰しにかかる。とは…

セコイのは彼だけじゃない

巻頭特集

そこかしこに「マスゾエ」が 卑しい政治屋が跋扈の惨憺

13日の定例会見まで週刊文春による政治資金の公私混同報道の説明を避けてきた舛添要一都知事(67)。繰り返し発言した「精査」の結果には「フザケンナ!」と思いっきり叫びたくなる。 とりあえず、政治資金の私的流用を認め、都民に謝罪。私的な支出の一部を返金するとしたが、千葉県木更津市の温泉ホテルへの家族旅行代を政治資金収支報告書に「会議費」名目で計上したことは、「実際に事務…

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老人にスリ寄る舛添氏、過去には「アイツら」「ババア」暴言

「巣鴨のAKBじゃないけど、巣鴨のおばあちゃんのアイドルになりまして、(人が集まって)前に進めないんですよ」 今月2日夜、板橋文化会館ホールで意気揚々と語ったのは、都知事候補の舛添要一元厚労相(65)。先日、巣鴨商店街でモミクチャにされたのが、よほどうれしかったのだろうが、この男の善人ヅラにはヘドが出る。 というのも、舛添は過去にバラエティー番組で老人を「ヤツら」呼…

10年にわたり吉本新喜劇の座長を務める

小籔千豊が独白 吉本新喜劇座長「辞めたいな」の真意

左上から時計回りに今井絵理子、高樹沙耶、堀内恒夫、田中康夫

池上彰氏は今井絵理子に呆れ…タレント候補たちの参院選

有権者には“キワモノ”候補にしか映らなかったのでしょう」(スポーツ紙記者) 新党改革といえば、公私混同問題で辞職した舛添要一前都知事が10~13年の間、代表を務めていた政党。出馬するタイミングも“マイナス”に作用した。 ■田中康夫氏、堀内恒夫氏も落選 東京(改選数6)でドブ板も展開した元長野県知事の田中康夫氏(60・東京・おおさか維新の会)は、次点で落選となった。 …

前宮城県知事の浅野史郎氏

注目の人 直撃インタビュー

浅野史郎氏が舛添氏に贈る 「知事職は命懸けより心がけ」

政治資金の公私混同疑惑で大炎上した東京都の舛添要一知事が21日、辞任した。海外豪華出張が問題視されてから3カ月。疑惑の核心である正月の家族旅行の真相は解明されないままだ。お茶の間も巻き込んだ舛添騒動の根っこは一体何だったのか。新都知事にはどんな人物を選べばいいのか。前宮城県知事で、都知事選に出馬経験のあるこの人に聞いた。 ――テレビ番組で連日、舛添問題についてコメン…

いつまでデタラメを続けるのか

巻頭特集

三菱が逃げ出し、ハゲタカにオモチャにされる日本市場

新聞テレビが「辞職」に追い込まれた東京都の舛添要一知事の「糾弾」と次期知事候補の「人気投票」に夢中になっている裏で、いよいよ日本経済が最悪の方向に突っ走り始めたようだ。 日銀は16日の金融政策決定会合で、年約80兆円の資金を市場に供給する金融緩和策と、民間銀行が日銀に預けている資金の一部に年0.1%の手数料を課すマイナス金利を維持することを決めた。 この日銀の「現状…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

舛添要一知事(67)を担いだ自公も、引きずり降ろした野党も、「勝てる候補」を擁立しようと血眼だ。一体、誰が出てくるのか。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は言う。 「自公が支えた知事は3人連続で途中辞任してしまった。さすがに次は、行政手腕のある実務派で勝負しようという空気がないわけではありません。ただ、自公は過去に実務派を担いで2回失敗している。自治事務次官だった石原…

ついに観念

巻頭特集

ポスト舛添 “五輪返上”を公約に掲げる候補者はいないのか

15日、東京都の舛添要一知事がようやく提出した辞職願に、都議会は全会一致で同意。21日付での辞職が正式に決定した。政界やメディアの関心は早くも「都知事選の顔ぶれ」に移っているが、これはゲス知事ひとりを血祭りに上げ、辞任に追いやれば済む話なのか。 今回の騒ぎでハッキリしたのは、公金タカリが常態化している東京都が、いかに腐敗にまみれた伏魔殿かということ。そして、そんな東…

市川海老蔵

芸能界クロスロード

麻央乳がん公表も真摯に対応 海老蔵「記者会見」の説得力

ベッキーや舛添要一都知事は会見で失敗。後に尾を引いてしまった。 海老蔵はかつて暴行事件でも会見で対応して人気を回復させたように、大きなダメージでも一気にプラスに持っていける真摯な対応と説得力を持つ言葉がある。今回の会見で海老蔵は珍しく「今後は静かに見守って欲しい」と取材自重を訴えた。静かに麻央夫人の回復を祈るのがメディアの倫理だと思う。…

15日午前、登庁した舛添都知事

巻頭特集

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析

東京都の舛添要一知事(67)のクビが確定した。舛添は15日午前、都議会の川井重勇議長に辞職願を提出した。舛添が都知事の職を追われることになったが、問題は辞めた後だ。次の都知事選、都民は毎度の人気投票にせず、真剣に向き合わないと、再び同じ過ちを犯すことになりかねない。 ファーストクラスを利用して海外の最高級ホテルのスイートルームに宿泊する「豪華海外出張」、公用車を使っ…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

4時間の長丁場の最後に、舛添要一都知事は「委員長!」と手を挙げると、こう切り出した。 「(不信任決議案の提出は)少し猶予を頂きたい」 不信任案が可決されれば、知事は辞職するか、議会を解散するしかない。いずれにしても選挙になるわけで、「選挙がリオ五輪の時期と重なるのは次期開催都市の東京にとってマイナス」と説明。そのうえで、こう続けた。 「知事の座に連綿としてしがみつく…

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