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白水社の関連ニュース

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人間が面白い

「娯楽番組を創った男」尾原宏之著

白水社 2200円+税)…

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書名のない書評「ゲンダイX本」

【現代のアリス物語】不思議の国ならぬゴミ屋敷が舞台

★先週のX本はコレでした 「わたしはこうして執事になった」 ロジーナ・ハリソン著 白水社 2600円+税…

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「天使の恥部」マヌエル・プイグ著、安藤哲行訳

白水社 1900円+税)…

NEWSを読み解く今週のキーワード

若者たちに芽生えつつある「台湾人意識」とは何か?

その間の思いを蔡氏自身が書いた「蔡英文 新時代の台湾へ」(白水社)も先に翻訳されているから、併せて読むと実像が得られるだろう。(海竜社 1500円+税)…

NEWSを読み解く今週のキーワード

テロと紛争のいま 世界各地で頻発し始めたテロとどう向き合うか

白水社 925円+税) ジャーナリストや民間人がテロ組織に人質にされる事件が起こって以来、大手マスコミは社員を紛争地帯に派遣しなくなった。代わりに赴くのがフリーのジャーナリスト。しかし、記者を名乗ればせめて命は保証された時代とはもはや違う。本書はこの問題に正面から取り組んだ計10人のジャーナリストによるエッセー集。 フリーも組織人もいるが、共通しているのは「誰かが…

ザッツエンターテインメント

違う人生を見せてくれる海外文学にハマろう編

白水社 2400円+税) 夫を亡くした75歳のルースは海辺の家で暮らしていた。ある朝、4時に目覚めて、家の中にトラがいると確信した。ぺちゃぺちゃと、トラが餌を食べる音がする。隣国に住む息子に電話したが本気にしない。 その日、自治体から派遣されてきたというヘルパーのフリーダが訪れた。彼女は有能で、家の中をテキパキと片づけていく。おかげで生活が快適になったルースは、5…

今日の新刊

「日本航空一期生」 中丸美繪著

白水社 1900円+税)…

人間が面白い

「友川カズキ独白録」友川カズキ著

白水社 1900円+税)…

ザッツエンターテインメント

海外小説を読む楽しみ編

白水社 2900円+税) ■「コカイン ゼロゼロゼロ」ロベルト・サヴィアーノ著、関口英子、中島知子訳 地球の隅々にまで浸透するコカインを巡る現実を伝えるノンフィクションノベル。 元メキシコ連邦警察の警官から密売組織のボスに転じ、「コカインの帝王」と呼ばれるようになった「エル・パドリーノ」と、彼の組織に潜入して密輸を手助けする代わりに信頼を得て、警察と軍双方の庇護…

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「落語と川柳」長井好弘著

白水社 2300円)…

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著者インタビュー

「海賊党の思想」浜本隆志氏

白水社 1600円) ◇はまもと・たかし 1944年香川県生まれ。ワイマル古典文学研究所、ジーゲン大学留学。関西大学文学部教授。著書「ドイツ・ジャコバン派」「魔女とカルトのドイツ史」「モノが語るドイツ精神」「拷問と処刑の西洋史」ほか。…

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