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ドイツ銀行の関連ニュース

「支援はしない」とメルケル独首相

ドイツ銀行が破綻危機…市場が怯える「ABCDショック」

Dは『Deutsche Bank』のことで、ドイツ銀行を指す。 「ここへきてドイツ銀行の経営不安説が急浮上しています。米国の住宅担保ローンに絡む不正販売を巡って、米司法省が同行に対し140億ドル(約1兆4000億円)の支払いを求めています。簡単に払える金額ではないので、経営危機説が流れているのです」(金融関係者) ドイツのメディアは、メルケル首相が「(ドイツ銀行を)…

リーマン・ショックの悪夢再び

英EU離脱の余波 「ドイツの銀行が危ない」電撃情報流れる

真偽は定かではありませんが、こうした怪情報は世界中の金融市場で次から次へと浮上しています」(株式アナリストの黒岩泰氏) 6月中旬にはEU離脱問題と関係なく、ドイツ銀行の経営悪化が伝わった。中国投資での焦げ付きやパナマ文書がらみで巨額損失が発生。排ガス不正で揺れている独フォルクスワーゲンへの融資も経営を直撃し、1兆円規模の損失を計上する可能性が報じられた。 そこに英国…

難民問題とブレグジット…急激に揺らぎつつあるEUの危機

ドイツ銀行が破綻寸前の状態にあり、そこにつけこんだアメリカが、サブプライムローン問題のときのドイツ銀行の責任を追及するかたちで莫大な制裁金を科そうとしているからだ。 本書はEUよりも米日露中など世界経済全体を視野にしているが、特徴は著者の“暴言大将”ぶり。イエレン米FRB議長に「嘘つき婆さん」と毒づき、民主党寄りのノーベル賞経済学者スティグリッツを「ワル」と一刀両断…

左からレンツィ伊首相、メルケル独首相、オランド仏大統領

金子勝の「天下の逆襲」

欧州の金融危機と日本の年金資産の行方

2015年の決算では、ドイツ銀行は約68億ユーロ(約8300億円)の赤字に陥っている。さらに、イギリスのバークレイズ銀行や、バンク・オブ・スコットランド、クレディ・スイスと、軒並み赤字である。 とりわけ深刻なのは、ドイツ銀行だ。金融デリバティブ商品の残高は約55兆6000万ユーロ(約6805兆円)と、ドイツのGDPの20倍の規模にまで膨らんでいる。ドイツ銀行の投資商…

「来年は危険」の声が

トランプ相場は年末まで? 「西暦末尾7」悪魔のジンクス

「ブレグジット(英国のEU離脱)の影響で、欧州大手のドイツ銀行破綻まで取り沙汰されました。欧州発の金融危機が再燃する恐れが高いといえます」(市場関係者) 株式アナリストの黒岩泰氏は、次のように指摘する。 「来年はトランプ・リスクが表面化するでしょう。米国の輸出企業は、現在、1ドル=117円前後のドル高・円安に苦しめられています。トランプ氏がこの水準を容認するとはと…

年末はこの水準?

年内1万9000円台も 市場を強気にさせる年末株価の“4連勝”

米大統領選でトランプが勝つと起きかねない“トランプ・ショック”の可能性は薄れてきたし、ドイツ銀行の経営危機も山を越した感じです。そこに円安が加わった。ここから先は株高でしょう」(市場関係者) 市場にとって心強い統計がある。大和証券の佐藤光シニアテクニカルアナリストが調査した「投資の日(10月4日)から年末まで」の日経平均騰落率だ。2015年が7.4%上昇で、14年は…

カギは「エネルギー」「金融」「医薬」

エネ、金融、医薬…火蓋を切った米大統領選相場“必勝法”

「市場は、ドイツ銀行の破綻危機に怯えていましたが、ここへきて金融関係者の多くは、独メルケル首相が巨大銀行を見捨てるはずはないと判断し始めました。そんな安心感から、相場は上昇傾向に転じています。市場の関心は米大統領選に移っています」(市場関係者) 野村証券は11日、「第2回目大統領候補者テレビ討論会が終了」というリポートを出した。大和証券も「市場が警戒する“トランプ…

「新年」入りのご祝儀相場へ

過去7年はすべて上昇 「ヒジュラ暦」の新年と株価の関係

ドイツ銀行の経営危機報道で、株式市場はいったん、冷え込みました。その分、ちょっとした好材料でも反発します。市場は日本人のノーベル賞受賞で活気づいているし、しばらくは上げ相場が続きそうです」(株式評論家の倉多慎之助氏) 今年は10月17日がヒジュラ暦の新年から10日営業日後になる。過去7年の平均上昇率(約5.4%)を当てはめると、日経平均は1万7300円を超す。1…

均一価格が大人気(鳥貴族)

魔の10月も怖くない 「デフレ逆戻り」関連株を要チェック

今年もドイツ銀行の破綻危機が叫ばれ、金融界は身構えている。 「デフレ関連は海外要因に左右されにくい銘柄が多い」(清水秀和氏) この時期の投資は、デフレ銘柄に安心感がある。…

今週の爆騰株

金型部品シェア2位 「パンチ工業」は右肩上がりの期待大

OPECによる8年ぶりの減産合意という好材料と、ドイツ銀行の経営不安再燃という悪材料が綱引きし、日本株を揺さぶっているようです。 今回はこのような停滞相場に活を入れてくれるパンチが効いた銘柄を紹介しましょう。 金型部品大手の「パンチ工業」(東証1部、6165=投資金額約9万円)です。金型部品では国内シェア2位で、この分野は日本が強いので、世界的にもシェア2位の企業で…

大逆転でマキロイが年間王者に

資金源は莫大な放映権料 日本ツアーは“米国の改革”に学べ

同時にBMWやドイツ銀行などの海外の有力スポンサーを引っ張ってきた。そして放映権料で得たバク大な資金を試合賞金の一部に充てているのです。賞金総額8億円なら5億円近くをツアーが補填し、スポンサーは3億円強を支払います。つまり、スポンサーにはお得感があって、同時にツアー側は試合を充実させるメリットがあるのです」(前出の吉川氏) スポンサーとテレビ局の言いなりで、放映権を…

ブランクを感じさせない勝ちっぷりを見せた石川

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

石川遼はドライバー飛距離よりショートゲームを磨け

プレーオフはドイツ銀行選手権、BMW選手権、ツアー選手権とあと3試合続きます。来季を見据えながら、最終戦まで戦うパッティングスタイルを早く見つけることが、今の松山には必要です。…

震源地はイタリア(マッテオ首相)

潮流を掴め

欧州金融不安が再燃…それでも買うなら「藤倉ゴム」

ブレグジットに加え、先月末にIMFがドイツ銀行の資本不足問題を蒸し返したのが引き金になった。さらに先週、イタリア第3位の銀行に公的資金の注入が検討されていると伝わり、欧州中心に世界の銀行株が一時急落した。 ちなみに、イタリアの銀行の不良債権は総額3600億ユーロ(約40兆円)に達するといわれている。バブル崩壊後の日本のピーク時の不良債権は87兆円とGDP比17%程度…

定期預金よりも…

お金が貯まる選択術

EUショックでメリット拡大 定期預金より「個人向け国債」

マーケットはドイツ銀行やイタリア銀行の先行きを疑った。著名投資家のジョージ・ソロス氏が「英EU離脱で売ったのはポンドではなくドイツ銀行株」と公表したことも、主要行の株価下落に拍車をかけている。 「欧州発の金融不安は日本の銀行にも波及しかねません。こうした現象は、銀行預金よりも安全な個人向け国債の長所をより鮮明にします」 こう言うのは、経済評論家の山崎元氏だ。 個人向…

8月中旬はこの水準?

1万4000円割れも 恐怖のジンクス「参院選後は必ず株安」

今年は英離脱ショックの後遺症で、英不動産ファンドの解約凍結やイタリアの銀行の過剰債務、ドイツ銀行の経営危機などが囁かれ、市場に不信感が蔓延している。 「参院選後のプラス要素は見当たりません。英EU離脱の交渉は9月以降といわれているし、それまで不安定相場は続くとみています」(株式評論家の倉多慎之助氏) 相場ジンクス通りだと、株価はどうなるか。7日終値(1万5276円)…

荒れ模様だが…

鉄火場 バーゲン株ハンティング

大勢の中で“利”は見込めない 大切なのはリスクを取る勇気

マイナス金利政策のダメージが大きく、欧州系のドイツ銀行、パリバ、クレディ・スイスなどの株価急落の影響もあろう。 テクニカル的には下値の“岩盤”とみられていた149円30銭を下回っており、多くのチャーチストが「これはダメだ」と。しかし、安値水準の配当利回りは5.3%になる。PBRは0.44倍だ。こんなところは文句なしに買いじゃないか。 一方、短期・順張りは高いところを…

アダム・スコット

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【A・スコット】ソフトなグリップは感情に左右されずパターヘッドが自然に動く

2003年ドイツ銀行選手権を皮切りに、ザ・プレーヤーズ選手権など数々のビッグタイトルを獲得し、13年マスターズでついにメジャー初制覇を果たしました。 順風満帆のスコットでしたが、「これからは、もう勝てないのでは」と囁かれていました。それは長尺パターのアンカーリングが今年からルールで禁止されることになっていたからです。 アンカーリングとは、クラブの一部を体に固定して…

G20は成果なし

巻頭特集

消費増税凍結ではダメだ 減税しなければ恐慌への道

ヨーロッパ最大規模のドイツ銀行が、8400億円の赤字に陥り、株価は1年前の半値近くまで下落している。ヨーロッパを支えていたドイツ経済が崩れたら、世界経済はただではすまない。 「いつもは楽観的なIMFやOECDが、2016年の経済見通しを下方修正しています。2016年の世界経済は、2015年より悪くなるのは間違いないでしょう。世界的にゼロ金利が蔓延しているのも、経済が…

あわてず、あせらず…

鉄火場 バーゲン株ハンティング

「倒産」「値下がり」「原油価格」 リスクチェックを怠るな!

ドイツ銀行などの経営不安説も気になる。さらに、イギリス(キャメロン首相)はEU残留か、離脱かを問う国民投票を6月に行う。この結果いかんによって、欧州が揺れることになる。 こうした外部環境を常に注視し、「危ない」と判断した場合は現金比率を高めておく、これがリスクマネジメントの基本である。 サイバーコム(3852)は富士ソフト系の通信分野をメーンとするソフトウエア開発…

警告を発したロン・ポール氏

米元下院議員が警告 「2.19ドル完全崩壊」の衝撃度

中国の景気減速、米利上げペースの見直し、日銀のマイナス金利、欧州を代表する金融機関・ドイツ銀行の経営危機説まで飛び出している。株式市場は大荒れで、日経平均は今月だけで一時3000円も下落した。市場に不安が渦巻いているだけに、ロン・ポール氏の警告は無視できない。 ■日本保有の128兆円の米国債は紙クズに 「19日は米CPI(消費者物価指数)の発表があるぐらいで、ことさ…

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