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「新井貴浩 金本知憲」に関する記事

「広島に拾ってもらった」と新井は言う

プロ入りも周囲の熱意で 広島新井2000安打に“人の縁”あり

広島の新井貴浩(39)が26日のヤクルト戦でレフト線に適時二塁打を放ち、史上47人目となる通算2000安打を達成した。 「丈夫な体に生んでくれた両親、そして、僕の場合はたくさんの人にお世話になり、支えられた。『おかげさま』です」 感慨深げにこう言った新井。広島OBは「新井は人の縁に支えられてきた」と語る。 快挙を達成した神宮が主戦場だった駒大時代、189センチ、95…

後輩や裏方思い阪神の金本監督

阪神率いる金本監督の素顔は“アニキ”たるゆえん数々

広島で同僚だった佐々岡真司、西山秀二と仲が良く、新井貴浩は弟分。阪神に移籍してからも打撃に悩む新井の面倒を見ていた。阪神でともに優勝した今岡、赤星、浜中、片岡、藤本、久慈などが金本一派だ。 ■酒 めっぽう強い。焼酎をビールで割る“金本スペシャル”をグビグビやる。 「イタズラ好きなので、気の合う連中と飲むと、誰かしらをからかいながら何時間でも飲んでいる」(前出の関係者…

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マエケン「メジャー挑戦」発言で広島球団が見せた“大人の度量”

過去にエースの川口和久、4番の江藤智、金本知憲、新井貴浩らがFAで巨人、阪神に移籍する際も強くは引き留めなかった。現ヤンキースの黒田博樹のときにいたっては、FA権を取得したオフに4年12億円で残留させながら、「契約期間内のメジャー挑戦を自由に認める」との付帯条件をつける、気前の良さだった。黒田がドジャースに移籍したのはこの翌年。球団がエースの背中を押したのだ。 ■「…

25日、阪神の入団記者会見で笑顔を見せた

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

「もっと上」と会見 阪神入り糸井を襲う甲子園の罵詈雑言

新井貴浩(広島=08~14)は、11年に打点王になったものの、93打点という低い数字。前年に112打点のキャリアハイも、80打点以上は09年から3年間だけ。09、11年の併殺はリーグ最多だった。 中継ぎの小林宏之(ロッテ=11~12)は、1年目は度重なる救援失敗により二軍落ち。2年目は一軍登板がなく退団。日高剛(オリックス=13~14)もほとんど戦力にならなかった。…

糸井も伝統の一翼を狙う?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から

02年オフに当時現役だった金本を広島からFAで獲得して以降、新井貴浩、城島健司、福留孝介、西岡剛ら、毎年のように他球団の大物選手を取ってきたことについて、「最近の阪神は外様補強に頼りすぎだ」といった批判がしばしば聞こえてくる。 しかし、私は虎党の端くれとして、これに少し違和感を覚えている。いや、正確には「最近の阪神は――」という言説の中の「最近の」という部分が承服で…

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