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「清宮幸太郎 打率」に関する記事

8強入りに貢献した清宮

8強早実の足引っ張る投手力不足…清宮「打率7割」でも不安

早実(西東京)が怪物1年生・清宮幸太郎の大活躍でヒヤヒヤ8強を決めた。 20日の5回戦、都日野戦に「3番・一塁」でスタメン出場。5―1の八回に5失点で逆転されたが、その裏に同点に追いつき、なおも1死一、二塁。この好機で清宮が中越え勝ち越し二塁打を放った。4打数4安打3打点。9-8のサヨナラ勝ちに大きく貢献した。 初戦の3回戦は3打数1安打1打点。4回戦は3打数2安打…

打球はライトスタンドへ一直線

早実4強 清宮は桑田以来の1年生2発、打率では清原超え

早実(西東京)の清宮幸太郎が史上初の1年生2試合連続本塁打で4強入りに貢献した。 17日の準々決勝・九州国際大付(福岡)戦。2―0で迎えた四回の第2打席、その初球だった。先発右腕・野木の内角130キロの直球を振り抜くと、打球は弾丸ライナーとなってあっという間に右翼席ポール際に突き刺さった。ゆっくりとダイヤモンドを一周。スタンドからは大歓声が沸き起こった。 1年生の甲…

現在は「荒川博野球塾」を主宰

「一本足打法」生みの親 荒川博氏は清宮幸太郎をどう見るのか

フィーバーを巻き起こした早実の清宮幸太郎(1年)の活躍に、目を細めている人物がいる。通算868本塁打の世界記録を持つ王貞治(現ソフトバンク球団会長)を二人三脚で育て上げた師匠であり、当時の巨人打撃コーチだった荒川博氏だ。「一本足打法」の生みの親でもある荒川氏も早実出身。19日に行われた高校野球秋季東京都大会の1次予選3回戦・保谷戦でも2試合連続となる推定130メート…

甲子園出場を決めて喜ぶ早実ナイン(右端が清宮)

早実の評価は未知数も…清宮が甲子園で“神風”呼ぶ理由

主役は早実のスーパー1年生・清宮幸太郎(16)。観衆は東京大会史上最多の2万8000人。内野席と外野席の間の第2内野席が開放され、外野席もほぼ埋まった。報道陣はこれまでで最多の39社238人に上った。 早実は0-5の八回、6安打と5四球で一挙8点を挙げ大逆転。7点目の右前適時打で貢献した清宮が「八回? 球場の雰囲気というか、球場全体が沸いていた。それがウチに味方して…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

いま話題の早実(西東京)清宮幸太郎(1年)。連日、1面などで「清原、松井級」と、かまびすしいスポーツ紙を手に、このベテランスカウトは苦笑いを浮かべるのだ。 確かに打ちまくってはいる。 「3番・一塁」で出場した20日の都日野戦(5回戦)で高校初の4安打を放ち、今大会は3試合で10打数7安打の打率.700。7安打は巨人、ヤンキースなどで活躍したあの松井秀喜が星稜1年夏に…

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え!? 巨人に早実・清宮回避論

1位候補の軸は高校通算93本塁打の早実・清宮幸太郎(3年)。さる14日の熊本での招待試合には7000人もの観客を集め、行く先々で「フィーバー」を巻き起こす。遠征しただけでスポーツ紙の一面を飾り、2番打者が敬遠されて勝負されたことが物議を醸す。最後の夏へ、注目度は高まるばかりだ。 東京出身。巨人は松井秀喜以来、生え抜きのスターがいないといわれて久しい。岡本ら爆発力を…

進化する清宮

引っ張り専門から進化 早実・清宮「左翼へ78号」の価値

早実(東京)の清宮幸太郎(2年)が2発を放ち、高校通算を78本塁打に伸ばした。 20日、磐城(福島)の野球部創部110周年記念試合に「3番・一塁」で出場。三回の2打席目に内角低めの直球を右翼席へ77号を放り込むと、六回の4打席目には左投手の外角高め直球を左越えに78号を放った。 これだけ打っていながら、逆方向への一発はまだ2本目。試合が行われた「いわきグリーンスタジ…

準々決勝で敗れた

2016高校野球 ここだけのマル得情報

清宮は雪辱誓うも…早実「甲子園」への課題は投手力不足

「この負けが、いつか自分にとって必要な負けだった、と言えるような野球人生にしたい」 17歳とは思えぬセリフを残して、早実・清宮幸太郎(2年)の夏が終わった。夏の高校野球西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に4-6で敗退。今春のセンバツに続いて2季連続で逃した甲子園出場のチャンスはこれで、来年の春と夏の2回だけとなり、「もちろんどっちも狙って絶対に出たい」と泣き腫らし…

初戦敗退に唇を噛む清宮

国体初戦敗退も…早実・清宮の“進化”にプロスカウト感心

しっかり楽しめました」 早実の清宮幸太郎(1年)がこう言った。和歌山国体の高校野球(紀三井寺)が行われた27日、京都の鳥羽に2-3で敗れてチームは初戦敗退したものの、自らは4打数2安打。特に三回に放った二塁打は、ネット裏のスカウトを感心させる内容だった。 「外角直球を左中間へ持っていった。流し打ちだが、力強い打球。引っ張りが多い今までにはあまり見られなかった打球の質…

ドラ1有力といわれる仙台育英・佐藤(左)と関東一のオコエ

ドラ1は3人、進学は11人…「U-18日本代表」の気になる進路

過去に例のない高い注目を集めた代表メンバーは、1年生の清宮幸太郎(早実)を除いて、プロや大学、社会人とそれぞれの道を歩む。 プロ志望届を出すのが決定的なのは7人。走攻守で躍動し、最優秀守備選手に選ばれたオコエ瑠偉(関東一)は日本ハムなどが1位指名を検討し、本人は「力があればメジャーにも行きたい」とメジャー志向を口にした。 「高校からメジャー挑戦しても、手を挙げる球団…

うつむく先輩の後ろで落ち込んだ表情の清宮

U-18W杯V逸も…先輩たちが語る清宮「グラウンド外の素顔」

4番として何の力にもなれなかった」 悲願の世界一を逃した日本代表で唯一、1年生でメンバー入りしたU―18日本代表の清宮幸太郎(早実=1年)は目を真っ赤にして悔しがった。6日の米国との決勝は4打数1安打2三振。 「足を引っ張った。迷惑ばかりかけて、申し訳ない思いでいっぱい」と自分を責める言葉が止まらなかったが、史上初の1年生4番はこの大会期間中、先輩に対しても物おじす…

楽しみだという楽天の松井(左)とU18W杯を前に練習する清宮

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

「高校時代だったら清宮をどう抑える?」楽天・松井に対決をシミュレーションしてもらった

早実の清宮幸太郎くんが、1年生でただひとり選出されているU18(18歳以下)日本代表でも存在感を発揮しています。 今夏の甲子園では、19打数9安打の打率.474、8打点。1年生としてはPL学園の桑田真澄さん以来、史上2人目の2本塁打を放ちました。 その甲子園大会の期間中、ボクはある媒体から「清宮攻略法は?」と取材を受けました。 体格のわりにコンパクトでシャープなスイ…

三回裏、走者と衝突して落球する清宮

早実完封負け…鮮烈デビューの清宮は通算19打数9安打2HR

早実の清宮幸太郎が19日の準決勝、対仙台育英戦で5試合連続安打を放った。 仙台育英の3点リードを追う三回だ。2死一、二塁で、この日2度目の打席が回った。 マウンド上は仙台育英の右腕佐藤。初球、143キロの外角高めストレートを振り抜くも、ボールの上っ面をたたいてしまう。バウンドした打球は二遊間へ。二塁手が回り込んで捕球したが、体勢が逆で二塁ベースにタッチできない。バッ…

6日のシート打撃で2本のツーベースを打った清宮

早実・清宮はすでに“丸裸” プロも驚く強豪校の「情報収集力」

世間の注目はあす8日の第1試合に登場する早実(西東京)の1年生スラッガー、清宮幸太郎に集中している。16歳にして184センチ、97キロの巨躯を誇り、西東京大会6試合で20打数10安打の打率.500、10打点の数字を残した。そんな怪物候補の甲子園デビューに期待を煽り続けるスポーツマスコミとは対照的に、プロ野球スカウトが「一発どころか、ヒットすら打てない可能性も十分ある…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

1年生ながら3番を打ち、去る26日に甲子園出場を決めた早実(西東京)の1年生、清宮幸太郎(16)のことだ。 が、それにしても最近のテレビ、スポーツ紙の清宮報道は常軌を逸してないか。 その一挙手一投足を連日、追い掛け回し、必要以上に騒ぎ立てる。例えば甲子園出場を決めた翌27日は、デイリーを除くスポーツ紙5紙が「清宮 甲子園」と1面で大騒ぎ。「1年では松井も清原も選ばれ…

父親の清宮克幸氏(右)も自信たっぷり

「幸太郎は速い球に強い」 父・清宮克幸氏が次戦での一発断言

早実の怪物1年生・清宮幸太郎は「3番・一塁」で出場。2死球を受け、3打数1安打だった。今大会4試合で13打数8安打。6割1分5厘と高打率をキープし、第4打席で右翼方向へ大ファウルを放ったものの、夏初本塁打はまたもお預けとなった。 1年生ながらすでに注目度は怪物クラス。この日から舞台は神宮球場へ移り、ネット裏はほぼ満席となった。 観客は1万3000人で集まった報道陣は…

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