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岡田彰布特集

2003年から2008年まで阪神の監督を務めた岡田氏 (C)日刊ゲンダイ

岡田彰布氏 「阪神日本一に必要なこと」に“チグハグ”コメント

23日のゲストは岡田彰布元監督(57)だった。 番組の最後に視聴者からの質問に答えるコーナーでのこと。「阪神は85年を最後に日本一になっていません。日本一になるために必要なことは?」という問いに、例の岡田節が出た。 「リーグ優勝でしょ、まずは。オレは短期決戦は負けたけど、143試合戦って勝ちにいくのが一番難しい。7試合で4つ勝つ(短期決戦)というのは、その時の調子が…

スポーツ紙では阪神に辛口/(C)日刊ゲンダイ

阪神和田監督の評価急落…囁かれはじめた岡田彰布氏“再登板”

ちょっと負けが込むと球団の方針がコロッと変わるというのであれば、いかにもこのチームらしいと言えなくもないが、冒頭の「あの人」とは、阪神元監督の岡田彰布氏(56)のことらしい。 「球団としては和田監督を続投させるのが基本路線。しかし、8月下旬の広島戦から5カードを消化して勝ち越しは1回。勝負どころとみられていた9日の巨人戦も、エースのメッセンジャーを立ててボロ負け。…

地味で堅実/(C)日刊ゲンダイ

背中で存在感発揮…残留決意の鳥谷こそ阪神の「正統後継者」

安藤統男氏(慶大)、中村勝広氏(早大)、岡田彰布氏(早大)と東京六大学出身の内野手が阪神で監督になっている。すでに実績も十分にあり、しっかりラインに乗っている。 鳥谷は、自らの言動でチームを牽引するというより、コツコツと結果を残して背中で存在感を見せるタイプだ。記録を見ても派手なタイトルはない。05年から10年連続全試合出場、1466試合連続出場は歴代3位。最高出塁…

座右の名は「泰然自若」/(C)日刊ゲンダイ

解任寸前から日本一目指す 阪神和田監督に備わる「3つの運」

そして9月の6連敗で岡田彰布元監督(56)の再登板がウワサされた。全日程終了後の10月6日、広島が巨人に勝っていれば阪神は3位。岡田再登板という運びになったかもしれないが、広島の自滅で2位が確定。掛布、岡田という大物OBを吹き飛ばして続投が決まったのは、和田の力でもぎ取ったものではない。運があったとしか言いようがない」(前出OB) 監督たりうる人材が枯渇している現状…

来季は求心力が問われる/(C)日刊ゲンダイ

阪神ファイナルS王手も 負ければ「和田続投」批判噴出は確実

球団は今季2位なら和田続投、3位なら元監督の岡田彰布氏の再登板という“二股”をかけ、推移を見守った。前出のOBは、「和田監督は自身の続投を新聞紙上で知ったらしい。本来は内示があってしかるべきだが……」とクビをひねる。坂井オーナーは続投決断の時期を問われ、「なしにしましょう。過程についていろいろ言っても仕方ない」と表情が冴えなかった。 ■ハシゴを外された岡田彰布氏 …

勝ち越し本塁打の中田を出迎える小久保監督

B組連勝でも采配に不安…侍J・小久保監督不人気の背景

例えば阪神でリーグ優勝し前年にオリックス監督を退任したばかりの岡田彰布氏、近鉄と日本ハムでリーグ優勝した梨田昌孝現楽天監督もいた。 放送局関係者がこう解説する。 「しかし、彼らに白羽の矢が立たなかったのは、読売グループがWBCに大きな影響力を持っているからです。東京ラウンドは読売グループの主催だし、NPBの事務局長は元読売新聞記者。株式会社化された侍ジャパンの事業会…

糸井の加入は「諸刃の剣」

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

補強はむしろ足かせ 救世主どころか金本監督のクビ飛ばす

昨年、和田豊前監督の退任が決まった際、OB内には「生え抜き」の岡田彰布元監督を推す声があったそうだ。金本監督がこれまで再三、古巣の名前を持ち出していることに嫌悪感を示すOBも一人や二人ではない。球団創設80年を昨年迎えた老舗球団は多数の口うるさいOBを抱えている。時に派閥争いやお家騒動の火元になり、現場にプレッシャーをかけたこともある。「外様」の元監督の野村克也氏…

新入団選手発表に臨んだ古川と岡田監督

今オフ戦力外 ドラフト1位が見た「天国と地獄」

古川秀一(09年オリックス1位・投手・28歳)

09年、岡田彰布監督(当時)の一言で繰り上げでの1位指名が決定。菊池雄星(西武)を回避しての単独指名だった。 契約金1億円、出来高払い5000万円はもちろん、ドラフト選手の上限金額だった。 「本当に入っている。やっぱり、プロはすごい」 ある日突然、見たこともない金額が自分の銀行口座に振り込まれ、何度も通帳を見て確認した。 プロ1年目は中継ぎとして33試合に登板し、…

阪神監督に就任した金本氏

金本監督誕生のカギか 囁かれる阪神球団社長の“口説き文句”

阪神の監督は、04年の岡田彰布氏から真弓明信氏(09~11年)、和田前監督(12~15年)まで、いわゆる85年の日本一メンバーが引き継いできた。それは、07年に現職に就いた南球団社長の強い意向でもあったのだが、一方で南社長の独裁によりフロント機能は著しく低下した。 「星野監督時代に大きく変わったフロントは、イエスマンばかりが集まった典型的なダメ組織に戻った。05年…

和田監督は今季限りで退任

阪神に“お家芸”の内紛勃発 金本氏に監督要請の陰で悪評吹聴

「球団フロントや電鉄本社幹部の中には、いまだ生え抜き有力OBの掛布雅之や岡田彰布にこだわる人たちがいる。そういった連中が金本で本当に大丈夫かと、その人脈やら交友関係やらプライベートに関する危ないウワサを方々で吹聴しているというのです。週刊誌が金本に関する特集を予定しているともいいますからね」 金本氏は球団と電鉄本社が次期監督の筆頭候補として一本化した人物のはずだっ…

人気、知名度は抜群

指導経験ゼロでも…阪神が金本氏に「監督要請」する理由

「(人事のことは)言えません」と坂井オーナーが口を閉ざせば、南球団社長は「これからです」とコメントしたが、さる阪神担当記者によれば「内部に05年の優勝監督である岡田彰布(57)を推す声があるのは事実ですけど、電鉄本社役員のほとんどは金本でいきたいと考えている」そうだ。 金本氏は阪神時代、4番打者として03年と05年のリーグ優勝に貢献。連続試合フルイニング出場(149…

次期監督候補といわれている金本氏(左)と今季限りが確実な和田監督

「保身ばかり考えている」 元球団社長が阪神フロントに大苦言

リーグ優勝の可能性が完全に消えたことで、和田監督(53)の続投は消滅、後任候補は金本知憲(47)、掛布雅之(60)、岡田彰布(57)らだと騒いでいる。 和田監督は今年が4年目。過去3年間の成績は5位、2位、2位。昨年は日本シリーズに駒を進めたとはいえ今年も含め3年連続で勝負どころの9月に失速した。指揮官の手腕に問題があるのは事実だろうが監督のクビをすげ替えれば勝て…

求めざる人物なの?

4連勝で首位浮上の阪神 “岡田待望論”噴出で尻に火か?

和田監督は勝ちつづけるしかない

株主総会の“異変”で囁かれる「阪神監督・球団トップ」総退陣

マートンは今季初めてスタメン落ち

ついに単独最下位の阪神 助っ人の増長招いた球団の“遠慮”

チームの一員ということを強く認識させなければ、好き勝手やることを許しているようなものです」 ■助っ人に遠慮しなかった岡田氏と星野氏 阪神の元監督である岡田彰布氏は先日、雑誌のコラムで「助っ人には配慮はしても遠慮したらアカン」と書いていた。そこではこんなエピソードが記されている。 オリックス監督時代の10年、主砲のカブレラに対して開幕戦で指名打者で起用する方針を伝える…

鳥谷も中堅の台頭がないことを心配 (C)日刊ゲンダイ

キャンプMVPは鳥谷 今年も底上げに失敗した阪神の“病巣”

キャンプ前半、デイリースポーツに載った評論家の岡田彰布氏と鳥谷の対談には、こんなやりとりが出てくる。「ここんところ次に名前が出てくるような若手がいないよな」と言った岡田氏に、鳥谷は「そうですね。今回初めて(一軍キャンプに)参加する選手もたくさんいますけど、実際、(試合に)出てる人との差はあると思います」と、若手のアピール不足の現状を指摘していた。17日の練習試合を…

江夏豊氏招聘効果のほどは…/(C)日刊ゲンダイ

創設80周年の阪神 江夏豊臨時コーチの“副作用”を懸念の声

85年日本一、87年最下位を経験した吉田義男氏、真弓明信氏、岡田彰布氏、中村GMらが集まった会に、和田監督は所用のため、2年連続の欠席となった。 和田監督は85年に入団し、いまや現役の監督。吉田氏は「和田阪神を盛り上げていきたい」と話した一方、「思うようにやるということ。いかに若手を出すか。ぶれずにやってほしい。巨人が怖がっているのは阪神だから」と注文をつけた。ある…

和田監督は1年契約で残留/(C)日刊ゲンダイ

巨人に連夜の快勝も 阪神コーチ陣は来季テコ入れに戦々恐々

新監督候補に挙がっていた岡田彰布元監督がコーチをやるはずもない。03年、05年の優勝メンバーである矢野燿大氏、赤星憲広氏、今岡誠氏も、1年契約の和田監督は成績次第でクビになるだけに、誰も『泥舟』に乗りたいとは思っていないはずだよ」(前出の編成担当) 和田内閣の改造は小幅にとどまるという見方も出始めている。 CSファイナル第2戦は、前夜に続いて攻守に冴えわたり、巨人に…

将来の監督候補といわれる金本(右)と矢野/(C)日刊ゲンダイ

人材豊富なのに入閣なし 阪神若手OB“総スカン”の理由

すでに「ポスト和田」の有力候補として岡田彰布元監督(56)の名前が取り沙汰されており、7日の一部スポーツ紙では、球団は来季の一軍打撃コーチとして金本知憲(46)に入閣要請すると報じられた。 だがしかし、ファンにとって解せないのは、03、05年に優勝した時の主力メンバーがひとりとして今のチームに入閣していないことだろう。09年引退の赤星(38)、矢野(45=10年引退…

歯に衣着せぬ言動で有名/(C)日刊ゲンダイ

「和田続投白紙」報道から阪神好調 “岡田アレルギー”で反攻

後任候補に阪神、オリックス元監督の岡田彰布氏(56)らが浮上したと報じ、他紙も岡田再登板をデカデカと書きたてるようになった。 この「続投白紙」報道を境にチームは息を吹き返し、12日以降は10勝6敗。“9月病”といわれて急降下した昨季とはうって変わって、今季9月は12勝13敗。例年は優勝が厳しくなるとズルズルと落ちる傾向があったのに、今年は粘り腰を見せている。 ■フロ…

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