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「小平智 パター」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

パターのストローク安定にはSWのトップうち練習が効果絶大

先週の国内男子ツアー、日本オープンは大接戦の末、小平智が1打差で池田勇太を下して初優勝。 小平はこの勝利でワールドランキングも自己最高の104位に躍進している。 今年の日本オープン、ボクは初日から3日目まで現地、六甲国際ゴルフ倶楽部で取材した。 試合展開、そして出場選手がどんな練習をしているのかをじっくりと取材したかったからだ。 練習グリーンでは日暮れまでパット練習…

今週はグリーン上でイラ立ちをよく見せる松山

「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

また決勝ラウンドに進出した日本勢は谷原秀人(38)が松山と同じ通算11アンダー27位、小平智(27)が通算8アンダー49位だった。…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則

日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 …

パットで苦労したA・スコット

プロ求道

名物の長いラフが消えて日本OPの戦い方はどう変わったか

勝った小平智が予選2日間で11アンダーと、早々と優勝圏内につけていたのも勝因だったといえます。最終日は8番パー4(366ヤード)でドライバーを持って果敢にグリーンそばまで運び、それが最終18番ホールでもドライバーで攻めていけたのです。 小平は来年の全英オープン出場権と5年シードを手にしました。この大会に勝っただけで日本ツアーにとどまっては成長が望めません。ボールが…

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グリーン黙示録

T・ワトソンが認めたパットの名手とは

さらに失望したのは石川遼であり、来年は米ツアーを主戦場にするという小平智のゴルフである。アメリカを主戦場にするなら、日本の試合には出なくてもよい。それより来年の試合コースで練習ラウンドを重ねるべきではないのか。コースを知っていることがいかに有利か、宮本が証明したのである。…

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