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ケンブリッジ飛鳥に関する記事

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ケンブリッジ飛鳥 ボーナスも人気も

日本人初の9秒台を狙う陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥(23・ナイキ)が昨11日、羽田空港から米国遠征に出発。今月下旬まで3大会を転戦する予定で「(100メートルで)9秒台も狙っていきたい」と語った。 昨年は5月の東日本実業団選手権で自己ベストの10秒10を記録。リオ五輪400メートルリレーではアンカーでボルトと並走。銀メダルを獲得し、大いに名前を売った。 12月に…

ドーム退社を発表

プロ転向のケンブリッジ飛鳥 最初の大仕事は“打倒桐生”

2016年リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥(23)が14日、所属のドームを退社すると発表。今後はプロ選手として活動するが、新たな所属先はまだ決まっていない。 ケンブリッジは「2020年東京五輪の個人種目でのメダル獲得を目指し、新たな環境で挑戦していくことを決意した」とコメントしたが、プロならまずはアピールが大事。ライバルでもある桐生…

決勝進出を決めた1着山県亮太(左)と桐生祥秀

日本人初男子100m9秒台には“追い風の助け”が必要だ

1組目に走ったケンブリッジ飛鳥選手(23)も、一緒に走った選手の力関係でゴール前は明らかに抜いていましたから」 ならば、25日に行われる決勝もやっぱり9秒台は無理なのか。 「この競技場はよく追い風が吹くという。2メートル以上の追い風は参考記録になりますので、適度な風が欲しい。気温さえ低くならなければ多少の雨ならタイムには影響はありません。私も9秒台の走りは見たいです…

平凡なタイムで2位だった桐生

ひねくれスポーツ論

オイサンは“オイサン”に反対する!

(ちなみに優勝は日大の「ケンブリッジ飛鳥」で10秒37だったそうで、なぜだか笑っちまった。へえ、ケンブリッジ飛鳥クンおめでとう!) 大騒ぎする割には10秒やそこら、瞬きするうちに勝負が決する陸上短距離100メートル。入場料払った陸上ファンに「やった!」とこぶしを突き上げるアスリートに、「今のはオイサンだったから記録はなしね。オイサンじゃないときにもっぺんガンバロ~」…

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トンビに油揚げを…

DL上海大会には、桐生祥秀(21)やケンブリッジ飛鳥(23)も出場。2人とも追い風2メートル超の参考記録では9秒台を出しているものの、自己ベストはそれぞれ10秒01と10秒10。国内初となる9秒台を狙っているわけだが、「最も9秒台に近い男」と言われて久しい桐生が10秒01を出したのは13年4月の織田記念。今季のベストは10秒04で、サニブラウンより力は上とみられて…

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外食チェーンと4億円の所属契約 内村ロードの先行き

内村が「(プロになって)どの選手にどんなスポンサーが付いているのか気にして見るようになった」と話したように、リオ後は陸上のケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)、競泳の萩野公介(22=ブリヂストン)、卓球の丹羽孝希(22=スヴェンソン)ら、プロへ転向する選手が続出している。 企業も選手も見据える先は「東京五輪」だが、体操選手のプロは今後も出てくるのか。 ビジネス評論家の菅…

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青田買いの時代へ 次々出てくる小中学生のプロアスリート

14日、リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥(23)が所属先の「ドーム」を退社し、プロ転向を発表した。この「プロ転向」という流れが最近は顕著になってきた。昨年末、リオを前にレスリングの吉田沙保里(34)が所属企業を離れてフリーに。9月にはリオ卓球男子団体銀メダリストの丹羽孝希(22)が明治大卒業後、プロ転向の意思を示した。先月には体操の…

4人でマグロをどう分ける?

リオ銀リレー代表にマグロ贈呈 桐生「でけー!」と大興奮

12日、「2016毎日スポーツ人賞」表彰式が行われ、リオ五輪の陸上男子400メートルリレーで日本初の銀メダルを獲得した山県亮太(24)、飯塚翔太(25)、桐生祥秀(20)、ケンブリッジ飛鳥(23)の4人がグランプリを受賞。副賞として本マグロ1本を贈呈され、五輪のレース前に見せた「侍ポーズ」でマグロをさばくしぐさをした際のひとコマだ。 マグロに「でけー!」と興奮気味だ…

見事なバトンタッチで2大会ぶりメダル獲得

男子400mリレー快挙の銀 米国に勝利し2度目の五輪メダル

リオ五輪陸上男子400メートルリレー決勝が19日(日本時間20日午前)に行われ、日本(山県、飯塚、桐生、ケンブリッジ飛鳥)は37秒60で銀メダルを獲得。同種目では2008年北京大会の銅以来、2大会ぶり2度目の表彰台に上がった。 前日の予選で、日本新記録の37秒68(国別で世界歴代4位)をマークした4人の和製スプリンターは、スムーズなバトンつなぎから失速することなくゴ…

桐生(右端)からバトンを受け取ったケンブリッジ

メダル射程圏の日本男子400mリレー 決勝への“不安材料”

1走・山県亮太(24)がスタートで飛び出すと、2走・飯塚翔太(25)がリードを保ち、3走・桐生祥秀(20)がトップに躍り出て、4走・ケンブリッジ飛鳥(23)にバトンを渡した。 日本はボルトを温存したジャマイカなどの追走を許さず、37秒68で1位フィニッシュ。アジア新記録&日本新記録の彩りを添えた。 決勝はボルトが加わるジャマイカ(予選タイムは37秒94=総合5位)が…

自己ベストを更新した山県だが…

男子100m“夢の9秒台”届かず 山県、ケンブリッジ準決敗退

日本時間15日午前に行われたリオ五輪陸上の男子100メートル準決勝で2組の山県亮太(24)、3組のケンブリッジ飛鳥(23)がともに敗退。日本人84年ぶりとなる決勝進出を目指したが、タイムはそれぞれ10秒05の5着、10秒17の7着だった。 山県は自己ベストを0秒01更新したものの、同組で世界記録保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)は9秒86で余裕のトップ。ケ…

(左上から時計回りで)安室奈美恵、イチロー、池江璃花子、ケンブリッジ飛鳥

羽生クンはSMAP中居超え アスリート勢“CMギャラ高騰”の裏

そして陸上のケンブリッジ飛鳥。ケンブリッジは日本人初の9秒台をたたき出せば国民的スターになる。メダルを逃しても帰国後は引っ張りだこでしょう。これからはアスリートという“タレント”の時代です」 芸能人たちは五輪で注目される選手の姿を見て、戦々恐々なのかも知れない。…

(左から)五輪出場を決めた桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山県亮太(下はロンドン五輪メダリストパレード)

湯水の如く税金投じ 五輪バブルに浮かれる日本スポーツ界

「9秒台のボーナス」といえば、同種目代表のケンブリッジ飛鳥(23)も、日本人初の9秒台をマークすれば、所属会社の会長が「1億円出す」と公言。女子柔道78キロ超級の山部佳苗(25)や競泳女子100メートル平泳ぎ鈴木聡美(25)など、約20人の代表選手を抱えるミキハウスも、種目や成績によって1000万円単位の報奨金を用意している。 メダル獲得者には各競技団体から「ピン…

バットはさっぱりだが

単打2本で1得点 “韋駄天”オコエが楽天の攻撃を変えた

陸上短距離のケンブリッジ飛鳥やサニブラウン、女子テニスの大坂なおみら、今のスポーツ界はハーフの選手が旬だ。 「50メートル5秒9で走るオコエの父もナイジェリア人。ダイヤモンドを走らせたら、おそらく100メートルの桐生(祥秀)より速いんじゃないか」という球団OBの声も、あながち笑い飛ばせるものではない。 オコエは常に何かやってくれそうなワクワク感を抱かせる選手だ。9…

日本陸上選手権の1万メートルで優勝

日本選手権でトラック2冠 成長株の大迫に“決勝進出”期待

陸連は27日、リオ五輪に出場するトラック&フィールドの日本代表選手を発表したが、男子100メートルで国内初の9秒台が期待される桐生祥秀(20)やケンブリッジ飛鳥(23)、200メートルで日本新記録を更新した福島千里(27)はマスコミを賑わせても、本番では入賞さえ厳しいのが現実だ。 体力、筋肉の質で外国人に劣る日本選手が、トラックやフィールド競技で入賞(8位以内)す…

ケンブリッジ飛鳥はリオで200を捨てて100で代表を狙う

男子が目指す「200m19秒台」日本選手権で達成の現実味は

週末の日本選手権200に出る髙瀬慧選手(27)は故障明けですし、200が得意なケンブリッジ飛鳥選手(23)のほかに、桐生と山縣亮太選手(24)も100しか出ない。飯塚翔太選手(24)は調子はいいものの自己ベストが20秒21ですから、この大会での19秒台は厳しいでしょう。私は近い将来、サニブラウン選手(自己ベスト20秒34)が19秒台を出してくれると思います」 100…

競泳・鈴木聡美が所属するミキハウスは「金」に5000万円

総額6億円の韓国も仰天…日本の五輪報奨金“大盤振る舞い”

さらに、陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥(23)の所属先(ドーム)の安田秀一会長(46)も「(24日開幕の日本選手権でも五輪でも)日本人初の9秒台なら1億円出す」とキッパリ。「韓国で高給取りのプロ野球選手でも、10億ウォン(約8858万円)以上の年俸は7人しかいない。いくら金メダルや大記録を出したといっても、一企業がそれほどの大金を出すなんて……」と、隣国の五輪関…

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陸上サニブラウンだけじゃない 「ハーフ選手」が秘める可能性

4月の織田記念国際男子100メートルで優勝した22歳のケンブリッジ飛鳥(日大)も、父はボルトと同じジャマイカ人だ。競技は違えど、197センチもあるダルビッシュの父もイラン出身でサッカー選手だった。 彼らは、純血日本人が越えられない力を秘めているのだろう。…

桐生は10秒40の平凡な記録で2位に終わった

桐生には100m9秒台の過剰期待 日本人の“限界”を専門家解説

気温16度で冷たい雨にたたられたとはいえ、優勝も10秒37のケンブリッジ飛鳥(21=日大)にさらわれた。 「記録を期待されたが、まだまだ実力不足。しっかりトレーニングをして9秒台を出せるように頑張りたい」 レース後にこう話した桐生は、先月に行われた米テキサス州の競技会で、3.3メートルの追い風参考ながら、同種目で9秒87をマーク。スポーツマスコミは今大会で日本人初の…

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