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「大瀬良 復帰」に関する記事

評価がうなぎ上りの創価大・池田

巨人が2位狙いの創価大・池田 完全復帰で“外れ1位”に昇格

13年は松井(楽天)、森(西武)、大瀬良(広島)らが候補に挙げられたが、石川(ロッテ)を入札して抽選で外れ、日本生命の小林を獲得。13年は安楽(楽天)や有原(日本ハム)と言っていたが、急きょ、智弁学園高のスラッガー・岡本を指名した。昨年も今永(DeNA)や高山(阪神)がリストにいると山下部長は明かしていたが、最終的に中央球界では無名に近かった立命大の桜井を選んだ。な…

貫録の初登板初勝利

選手は感化、球団ウハウハ 広島黒田が生み出す“莫大な効果”

昨季新人王を獲得した大卒2年目の大瀬良はキャンプ終盤の3月1日、黒田から宝刀ツーシームを伝授された。大瀬良は会話の中で、黒田が重要視する「1球の重み」についてこんなアドバイスを受けたという。 「勇気を振り絞って45分間ほど、いろんなお話を聞かせてもらった。その前日(2月28日)に日本ハムとの練習試合で先発し、三回に西川に2-3からカットボールを本塁打された。黒田さ…

黒田の横で緊張した表情の大瀬良(左)/(C)日刊ゲンダイ

「普通に練習できる」 広島・大瀬良は“黒田フィーバー”大歓迎

昨季10勝8敗(防御率4.05)、116奪三振でセの新人王に輝いた大瀬良大地(23)。2年目の今季はブレーク必至、ちまたで評判のカープ女子もゾッコン……と、言いたいところだが、ファンの注目は黒田博樹(40)に集中。昨季の新人王そっちのけで、ベテラン右腕を追い回している。今季の課題なども含めて、大瀬良に聞いた。 ――ちょっといいですか? 「いいですよ。何ですか」 ――…

黒田は優勝に自信があった

広島25年ぶりVの立役者 鈴木清明球団本部長を直撃

大瀬良らが離脱したりもしたが、それぞれが役割を果たしてチームとして誰かがカバーした。エルドレッドが故障すればルナがカバーし、ルナもどうかな、という時に今度は安部がサードに入ってくれた。みんなが穴を埋めてくれたから、1年間ガクッと戦力が落ちませんでしたね」 ――優勝まで25年を要しましたが、チームを運営していて風向きが変わったと思われるポイントはどこですか? 「(93…

延長11回に決勝点を奪われた一岡

泥沼7連敗で最下位独走 広島は“三重苦”でチームヘトヘト

先発の大瀬良は、八回まで3安打無失点の好投。完封勝利目前の九回に暗転した。左翼に守備固めで入った天谷が目測を誤り落球(記録は二塁打)。ここから同点に追いつかれ、140球を投げた大瀬良は無念の降板となった。 延長十一回、1死二塁で三遊間の当たりを好捕した遊撃・田中が三塁へ悪送球。勝ち越し点を奪われジ・エンド。広島にとってはまさに悪夢。一方、5割復帰となった巨人の原監督…

黒田は2次キャンプからチームに合流/(C)日刊ゲンダイ

広島入り早々に本拠地で練習 沖縄では“黒田台風”発生確実!

競争、といっても前田健、黒田、大瀬良の先発3本柱は決まっていて、本気で優勝を狙っています」(駒沢氏) 日南キャンプ初日から球場周辺で新グッズ330商品を売り出し、黒田のユニホームは1日で完売。ネット販売を行う球団のホームページも一時的にサーバーがダウンした。 黒田はきょう16日に広島市内で入団会見を行い、18日の沖縄2次キャンプから合流する。沖縄はとんでもないことに…

頑張ったのに…

働けど働けど…チーム最多登板の広島・中崎は“激安”更改

チーム最多5完投のエース前田がメジャー移籍し、チーム事情からリリーフに回っていた大瀬良の先発復帰も決まっている。ヒース、ザガースキーの両助っ人リリーバーもクビになった。 ある球団OBが言う。 「広島は今オフ、レイズ傘下3Aのヘーゲンズを獲得。先発も中継ぎもできるという触れ込みだが、マエケンのいなくなった先発の穴埋めが何よりも優先される。ヘーゲンズは26歳と若く、年俸…

カープでのラスト登板になるのか

黒田の来季も不透明 CS逃した広島はこれからが“本当の戦い”

チーム防御率2.92はリーグ2位も、この日もセットアッパーの大瀬良が打ち込まれて8敗目(3勝)を喫したように、勝ち試合を何試合も落とした。救援陣の整備は重要案件です」(広島OB) 戦いはグラウンドから場所を替え、まだまだ続く。…

原監督と先発予定のマエケン

巨人と敵地初3連戦 広島投手陣が「東京ドーム」を恐れぬ理由

12日の先発を任される前田と野村に2敗ずつを喫し、大瀬良に1敗で計5敗。3人の巨人戦の防御率は、それぞれ0.43、2.08、2.42。「野球は投手力」は原監督の持論である。駒が揃う広島投手陣が、巨人だろうが東京ドームだろうが、臆せず向かってくることが何より嫌なのである。 昨季の交流戦前のちょうどこの時期、広島が東京ドームで自信を深めた試合があった。1勝1敗で迎えた3…

黒田の白星がきっかけ

DeNAに惜敗も 広島「赤ヘル打線」は黒田の“呪縛”解けた

先発の大瀬良が三回までに7点を奪われながら、横浜投手陣から17安打の6得点。追い上げむなしく1点差で敗れたものの、黒田の呪縛が解けた赤ヘル打線は怖い。…

OP戦最終戦で7回無失点に抑えた黒田

広島「黒田効果」がマエケンに波及 今季ついに完全覚醒か

貯金はマエケンと大瀬良で作る』と見ていたのですが、うれしい誤算です。黒田をバチバチに意識しているマエケンは今年、完全に覚醒すると思います」 開幕投手を務めるエース前田健太(26)は、開幕前の最終登板となった20日のソフトバンク戦で5回7失点と炎上したが、別の関係者はキャンプ中からこう言っていた。 「首脳陣は『黒田復帰の最大の効果がマエケンに出ている』と目を細めていま…

広島のバリントン投手/(C)日刊ゲンダイ

広島は再生したのか…5連勝でフィニッシュも先発陣に不安

交流戦前までに5勝を挙げていたドラ1新人の大瀬良も、交流戦に限れば5試合に先発して1勝2敗。7日のソフトバンク戦では二回途中10失点で降板するなど、1試合平均で5点も取られている。ドラ2新人の九里は、12日の西武戦で3回2失点と21日に二軍落ちした。 右肩痛で二軍調整中のセットアッパー・一岡が、リーグ戦から一軍復帰する可能性があるとはいえ、先発が試合を壊していては意…

大瀬良は先発投手部門で現在1位/(C)日刊ゲンダイ

広島ついに6連敗…球宴ファン投票“1位独占”のどっちらけ

試合前には球宴ファン投票の第1回中間発表が行われ、広島勢は新人の大瀬良が先発部門で1位になるなど、6選手がトップに立った。が、そんなファンの後押しも選手の刺激にならず、打線がオリックス4投手からわずか3安打の無得点。完封負けを食らって連敗が6に伸びてしまった。 「勝って自分たちの戦いを思い出さないと」とは、試合後の野村監督。打つ手なし、といった表情だった。 開幕ダ…

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