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若村麻由美特集

食べる専門だそうで/(C)日刊ゲンダイ

「主食はほぼロケ弁」…女優・若村麻由美の意外な“食生活”

1日深夜放送の「匿名探偵」(テレビ朝日系)第4話のゲストに、若村麻由美(47)が出演する。事故によって料理人を引退し、辛口料理評論家に転身した片桐文乃を演じている。その片桐に脅迫状が届き、犯人を突き止めるべく、高橋克典(49)演じる「探偵」のもとに依頼が。辛口を通り越した激辛な批評ゆえに敵は多いのだが、真相に近づくにつれ彼女が辛口評論家になった意外な理由が解き明かさ…

夫婦仲はよかったともっぱら

プレイバック芸能スキャンダル史

あの若村麻由美が…世間を驚かせた“巨漢の教祖”との結婚

ー2004年2月ー 今月スタートしたNHK朝ドラ「純と愛」でヒロインの相手役の母親を演じ、最近では連ドラ「Wの悲劇」「トッカン 特別国税徴収官」などに立て続けに出演して引っ張りダコの若村麻由美。美貌と演技力には定評があるが、かつて宗教団体の教祖と突然結婚し、世間をアッといわせた。 2004年2月26日、若村(当時37)が都内のホテルで記者会見を開いた。前年の9月に宗…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

TVプロデューサー(船越英一郎)が抱える9人の愛人と妻(若村麻由美、快演)、合わせて10人の女たちの“たくましさ”がリアルで笑えた。 最後にNHKだが、大河ドラマ「真田丸」は三谷幸喜の脚本が功を奏した。全体は、いわば“三谷流講談”であり、虚実ない交ぜの面白さがあった。真田信繁(堺雅人、好演)をはじめとする登場人物たちのキャラクターも含め、歴史の真相は誰にも分からない…

二兎社の「ザ・空気」

演劇えんま帳

二兎社「ザ・空気」 日本社会を覆う“戦前回帰”への警鐘

担当編集長・今森(田中哲司)、ディレクター・丹下(江口のりこ)、花形キャスター・来宮(若村麻由美)も今や遅しと放送開始を待っている。ところが、本番数時間前になって、局の上層部から一部手直しの指示が入る。最初はささいな言葉の言い換えだったが、それは次第にエスカレートしていく。どうやら、試写を見た保守派のアンカー・大雲(木場勝己)のご注進によるものらしい。編集マン・花…

「雲龍剣」から

「鬼平犯科帳」魅力の真髄

こうきますか! 有終の美を飾る見どころと仕掛け

音吉は丹波屋の女将、お吉(若村麻由美)とあいびきをしていた。お吉はとんでもない悪女!? と思われそうだが、その裏には悲しい事情が。日本舞踊の名取で和服の色っぽい着こなしナンバーワン(勝手にペリーが認定)の若村が魅せる女の苦悩、誠実な役が多い谷原の盗賊も楽しみだ。鬼平の事件の決着のつけ方にも胸が熱くなる。これぞ、鬼平! と呼びたい大人の判断。 続く3日放送の「後編 …

作品作りに並々ならぬこだわりを見せた北村一輝

この秋の秀逸時代劇 厳選5本

事件の謎解き&江戸の美味 北村一輝主演の「新感覚時代劇」

「美味でそうろう」の現場でも北村さんを中心に、中村雅俊さん、南沢奈央さん、若村麻由美さんら共演者、スタッフのまとまりはバッチリ。書き下ろし脚本を手がけたのは「武士の献立」「武士の家計簿」の柏田道夫さんと映画「デスノート」の大石哲也さん。監督は「信長のシェフ」でスピーディーな演出を見せた濱龍也さんです。 遠山の金さんこと遠山金四郎のほか、勝海舟、水野忠邦ら江戸時代の…

清純派の仮面を脱ぐしかない?/(C)日刊ゲンダイ

香里奈ベッド写真流出で…田中麗奈“不倫ドラマ”主演の舞台裏

勤め先の役員(村上弘明)と長らく不倫関係を続けていたが、妻(若村麻由美)の画策によって清算を余儀なくされた揚げ句、その妻に入れあげる青年実業家(青柳翔)と見合いすることに……。不倫絡みの愛憎劇に加え、女同士の泥沼の戦い。「昼顔」と「ファーストクラス」を足して2で割り、昼ドラのスパイスをまぶしたような中身なのだが、コラムニストの桧山珠美氏はこう言う。 「ドロボー猫と叫…

20代から60代までよりどりみどり/(C)日刊ゲンダイ

美熟女ズラリ…大河「花燃ゆ」の“セクシー宣言”に困惑の声

同藩重臣の妻を演じる若村麻由美(47)は宗教団体の代表だった夫の亡き後、「無名塾」で鍛えた演技力に未亡人の憂いが加わったとドラマ関係者の評判がいい。朝ドラ「カーネーション」で主人公の母役が高評価だった麻生祐未(51)は「花燃ゆ」でも息子を案じる母を演じ、会見欠席の井川遥(38)に至っては松陰の思い人で謎の女囚役だという。 松陰役の伊勢谷友介(38)をはじめ、大沢たか…

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