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「山崎豊子 映画」に関する記事

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山崎豊子の遺稿「完結」「映像化」 カギ握る“右腕”秘書とは?

作家の山崎豊子さん(享年88)がこの世を去って2カ月――。偲ぶ会が27日、東京会館で営まれた。献花には一般のファンら110人のほか、200人の関係者が参列した。 ゆかりのある編集者や作家、俳優らが集まった偲ぶ会会場。献杯する様子が散見され、映画「沈まぬ太陽」に主演した渡辺謙(54)が会場の片隅で、「KADOKAWA」の角川歴彦会長の話に神妙な面持ちで耳を傾ける姿も。…

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反町隆史・松嶋菜々子 夫婦上下関係大逆転

15日、16日の2夜連続で放送された女優の松嶋菜々子(43)主演のフジテレビ系ドラマ「山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章」の平均視聴率だが、15日の第1夜が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、16日の第2夜が6.2%という数字に終わり、フジや松嶋の関係者が頭を抱えている。 同ドラマは「白い巨塔」「不毛地帯」などで知られる山崎豊子さんの同名小説が原作。松嶋演じる…

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芸能界クロスロード

「やすらぎの郷」のヒットが教えてくれること

先週の土日のゴールデンタイムに2夜連続で放送された山崎豊子原作の「女の勲章」(フジ系)もしかり。だが、平均視聴率で土曜が8.1%。日曜が6.2%と下がり、不振に終わった。やはり主演の松嶋菜々子に興味がそがれた一面も見える。それはテレビ女優と映画女優の違いでもある。松嶋はモデル出身女優の先駆者的な存在。男性人気も高く、6年前には「家政婦のミタ」をヒットさせたが、その後…

スケール感を増して第2部に突入

TV見るべきものは!!

上川隆也主演「沈まぬ太陽」は大人が見るべき力作だ

作家・山崎豊子の代表作のひとつであり、7年前に渡辺謙主演で映画化もされている。WOWOW版の最大の特色は連続ドラマだということだ。しかも全20話であるため、長い年月の物語が丁寧に描かれていく。 始まりは昭和36年。国民航空に勤務する恩地(上川隆也)は、労働組合の前委員長(板尾創路)の独断で、新たな委員長にされてしまう。生真面目で正義感の強い恩地は安全運航を最優先して…

完成披露試写会に登場した出演者たち

初ドラマ化「沈まぬ太陽」 上川隆也は渡辺謙を超えるか

作家山崎豊子の社会派長編小説「沈まぬ太陽」がWOWOW制作で初のテレビドラマ化だ。 主人公の恩地元役に挑むのは、日本を代表する実力派俳優のひとりである上川隆也(50)。活動の場が舞台中心でまだ世間的には無名だった上川が、同じく山崎原作のドラマ「大地の子」(95年、NHK)で主演に大抜擢され、人気役者としての礎を築いたのは広く知られるところ。 いわば、山崎作品の申し子…

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