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「石原伸晃 自民党」に関する記事

投票が締め切られた午後8時ちょうどに「当確」

巻頭特集

小泉流の改革者面に都民コロリ 小池圧勝の舞台裏と今後

選挙期間中、頭に血が上った都連会長の石原伸晃経済再生相は小池について、「今日をもって自民党の人間ではない」とまで罵り、政府高官は「(立候補は)反党的な行為だから当然除名だ」と言い放っている。今後、自民党と小池は完全に敵対するのか。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「『除名』をめぐっては当面、お互いツノを突き合わせて牽制し合う状態になるのでしょう。除名す…

石原都連会長(右)と内田都議は首を洗って待つしかない?

独走の小池百合子氏 都知事就任後は都連トップを“制圧”か

■「石原&内田とは徹底的に戦うはず」 ただし、小池氏と敵対した自民党都連会長の石原伸晃氏と、都議会のドン内田茂都議の2人だけは血祭りに上げるという。 「あれほど強く自民党都連を批判した手前、小池さんも、何もしないわけにはいかない。石原伸晃氏と内田茂氏の2人とは徹底的に戦うはずです。実際、小池さんは、あの2人には本気で怒っている。実は、東京選出の自民党の国会議員も、…

誰がマトモで誰が邪なのか

巻頭特集

小池vs自民の真相は? 都知事選の明暗分ける7つの核心

自民党都連が会長の石原伸晃経済再生相や幹事長の内田茂都議らの連名で、所属議員に配布した“お触書”の内容は苛烈だ。 支援するなと命じるなら、まず小池本人の除名がスジだ。自民が彼女の党籍を剥奪しないのは、同情票を集めたい小池の術中にはまるだけ、と考えているからだろう。 いざ選挙が始まれば、東京選出以外の自民党国会議員が小池支援に駆けつける計画もあった。だが、都連に続き、…

都知事選は小池百合子のペース

巻頭特集

「さらば自民党」と言わない小池百合子のシタタカさ

自民党の都連会長である石原伸晃は、7月10日の参院選が終わるまで結論を出さないと決定している。 「自民党の準備は、大幅に遅れています。まだ、候補者も絞り切れていない。都知事選は“後だしジャンケンが有利”といわれてきたが、それは知名度のある候補者の場合です。自民党は打診した著名人に次々に断られ、残っているのは岩手県知事だった増田寛也しかいない。でも、政治的なパフォーマ…

汚れた魂胆

巻頭特集

有権者は唖然だ 小池百合子都知事と自民党の呉越同舟選挙

都知事選の最中に小池が自民党都連を「ブラックボックス」と指弾すれば、当時の都連会長だった石原伸晃は「小池候補は自民党の人間じゃない!」と声を張り上げ、父親の慎太郎元都知事も「大年増の厚化粧」と口汚く罵ったものである。 そんな泥仕合も都知事選が終われば「撃ち方やめ」で、“選挙サンデー”の16日には、とうとう安倍首相が小池とそろって若狭の応援演説を行う予定だ。選挙は常…

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巻頭特集

離党ドミノ 民進党には慶事である

離党会見で「共産党との選挙共闘という党方針は受け入れ難い」と野党共闘を批判し、「真の保守をこの国に確立したい」とか言っていたが、そもそもは自民党の石原伸晃経済再生担当相の元秘書。2000年の初出馬から民主党(当時)の看板を掲げてきたが、選挙区事情によるものだ。 集団的自衛権の行使を容認する改憲に賛成し、TPPにも特定秘密保護法にも賛成。原発の早期再稼働にも積極的だっ…

候補者同士の足の引っ張り合い(左から)小池百合子氏、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏

巻頭特集

争点なき謀略の醜聞合戦と消去法 都知事選の薄っぺら

自民党都連の石原伸晃会長は、小池が手を挙げた時から、「出たい人より出したい人」と言い続けている。それで増田を担いだわけだが、この「出たい人より出したい人」は翼賛政治のスローガンだった。 もともとは戦前の選挙粛正運動の中で生まれた言葉だが、それが転用され、1942年の東条英機内閣下で行われた総選挙で大々的に使われた。東条内閣は議会を完全掌握するため、翼賛政治体制協議…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

「当時の国交相は石原伸晃さんで、元幹事長の古賀誠さんら道路族から突き上げられて困っていた。表では強硬な発言を繰り返した猪瀬さんですが、裏で道路役人や族議員と話をつけ、伸晃さんを助けた。その論功行賞で、父の慎太郎さんが副知事に抜擢、後継知事に指名したといわれています」(自民党関係者) 民営化委員会を通して、権力との関係を深めていった猪瀬。小泉にとっても、改革はスロー…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うことを聞く“お友達”や“茶坊主”を置いておきたいだけ。世界情勢が混迷を深め、経済の先行きも不透明になって…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

所属は民進ですが、もともとは石原伸晃経再相の公設秘書。思想信条は自民党に近く、自民と相乗りで推薦できるという都合の良い話も持ち上がっている。親分で都連会長の伸晃の名前も挙がってはいるものの、本人は〈総理の目があるから名前を出さないでほしい〉と言っているようです。候補常連の小池百合子元防衛相のほか、総務省の桜井俊事務次官の名前も浮上している。ジャニーズの嵐の桜井翔のパ…

「僕は聞いてない」が口癖の石原伸晃経済再生担当相

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

派閥領袖、当選9回も…石原伸晃大臣の変わらぬ“軽量ぶり”

都連会長の石原伸晃(右)と幹事長の内田氏

親族が応援でも除名…自民都連の通告文は憲法を完全無視

都連会長の石原伸晃経済再生担当相、幹事長の内田茂都議らの連名で、「都知事選挙における党紀の保持について」と題し、〈党公認、推薦候補者以外の者を応援してはならない〉とある。まあ、ここまでは仕方ないとしても、問題は次のくだりだ。 〈各級議員(親族等含む)が非推薦の候補を応援した場合は(略)除名等の処分の対象となります〉 これは仰天だ。この書面通りなら、親族に1人でも自民…

したたか

したたか小池百合子氏 「都知事選」候補者選びで自民屈服

小池は1日、党の推薦を求める文書を提出するため党本部を訪れたが、都連の石原伸晃会長とは会えずじまいだった。 「都連内部では、勝てるなら小池でいいという声がある一方、事前の相談もなく出馬表明した小池に対する反発も根強い。それに加えて、安倍総理や、オリンピック利権を仕切る森元総理は小池のことが大嫌いで有名です。おとなしく党の言うことを聞くタイプではないから、都知事にな…

集中審議決定で崖っぷち

後任に櫻井翔の父も 参院選情勢で決まる官邸の“舛添斬り”

民進党所属ですが、もともと石原伸晃の公設秘書だっただけに、思想信条は自民党に近い。民進と一緒に推薦すれば、自民党は傷つかなくて済みます」(都政関係者) いま安倍首相の頭の中は、参院選に有利かどうかだけだ。有利となれば、舛添知事を斬り捨て、不利となれば守ることになりそうだ。…

疑念は深まるばかり

巻頭特集

笑止千万 ハレンチ大臣「美学」辞任の薄汚い裏側と今後

それだけに後任人事が注目されたが、よりによって「最後は金目でしょ」の石原伸晃元環境相に決まった。 「このポストは経済政策の司令塔です。ちょうど今、日本経済が下がり目になっている時に、経済全体の舵取りができる人材でしょうか。早くも党内からは、TPPの国会答弁すらおぼつかないという声が上がっています。加えて失言癖もある。スキャンダル大臣の後任がまた問題を起こせば、ドミノ…

/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「八百屋のよっちゃん」望月義夫環境相 “庶民派”でも懐ホカホカ

「金目」発言で墓穴を掘った前任の石原伸晃とは違って、何事も慎重に物事を進めるタイプだという。 生まれ故郷の清水市議を経て、静岡県議から国政と階段を上り、初の大臣にたどり着いた。 「望月さんは宏池会のドン古賀誠さんに近い。古賀さんと犬猿の仲の谷垣(禎一)さんを幹事長にした手前、安倍首相が古賀さんに気を使って、宏池会の事務総長だった望月さんを選んだそうです。ほかに適当な…

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誰が勝つ? 細川元首相まで出てきて都知事選はグチャグチャ

で、完全に迷走しているのが石原伸晃・都連会長。大物都議から突き上げられて、ついには『都庁OBがいい』と言い出した。短期決戦は知名度が勝負なのに何を考えているのか、と周囲はのけぞっていますよ」(自民党議員) 細川が出ても反原発だから、安倍は乗れない。結局、除名処分の舛添支援に落ち着きそうだが、民主の要請に細川がその気になり、舛添との一騎打ちになれば、舛添は勝てない。去…

都民の期待を裏切るのか

都知事選もグダグダ 野党系分裂の元凶は民進党の都連会長

そもそも長島氏は、自民党都連会長の石原伸晃経済再生相の元秘書で、思想信条は自民党に近い。松沢氏だって改憲派だ。 「“舛添辞任”で野党に追い風という流れの中で、野党共闘できるわけもない人物を“本命”として担ぎ出した時点で、どうかしています。結果的に小池百合子氏、そして自民党を利している。都民の期待を裏切った民進党都連会長の松原仁衆院議員の責任は重大ですよ」(横田一氏…

リベンジマッチ(猪瀬元都知事=左と内田自民党都連幹事長)

猪瀬元知事が実名入り告発 “伏魔殿”都庁と都議会に大激震

(中略)自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会の公認権は都連幹事長の内田が握っている〉 内田幹事長は一般的な知名度は低いが、“都議会自民党のドン”と呼ばれる人物。2007年に猪瀬氏が石原都政で副知事ポストに就いた直後から犬猿の仲で知られ、最終的に、猪瀬氏を都知事から引きずり降ろした中心的存在ともいわれる。 猪瀬氏は個人的な恨みもあるのだろう。次の…

たった1日で100万円近く

舛添知事と同罪 自民都連「会議費」3500万円で“美食三昧”

それもそのはず、自民党都連(会長・石原伸晃経済再生相)の政治資金の乱脈浪費もケタ外れなのだ。下手に舛添知事を攻めると、天にツバで我が身にはね返り、舛添知事以上のデタラメを批判されると、追及の手を緩めているのは明らかである。 ムチャクチャな支出がボロボロ出てくるのは、政党交付金の受け皿となっている「自由民主党東京都支部連合会」の収支報告書だ。「会議費」名目で、都内の高…

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