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「福田こうへい 三山ひろし」に関する記事

福田こうへい

紅白返り咲き 演歌歌手・福田こうへいの知られざる集客力

白組演歌勢は46回目の五木ひろし(68)の後は、17回目の氷川きよし(39)、3回目の福田こうへい(40)、2回目の三山ひろし(36)、山内恵介(33)の5人、平均年齢は43.2歳と大幅に若返った。 発表2日前の22日、「こればっかりは連絡をいただけるまでソワソワしてます」と明治座の座長公演会見で語ったのは福田こうへい。今年7月に解決したという事務所移籍問題に関して…

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紅白初出場 当確は「サブちゃん推し」福田こうへい

「音楽関係者の間で下馬評に上っているのは、民謡出身で新人演歌歌手の福田こうへいです。昨年10月に発売したデビュー曲『南部蝉しぐれ』は13万枚超のヒットとなり、オリコンの演歌部門で何度も1位に返り咲き。いまだにトップ10圏内を死守している。岩手出身で現在37歳と遅咲きですが、民謡界では20代の頃から頭角を現していた実力派です」(音楽ライター) その歌唱力は“演歌のド…

けん玉演歌で熟女ファンも熱狂

「けん玉演歌」三山ひろし レコ大&紅白に“当確ランプ”点灯か

現在は、福田こうへい(38)、イケメン演歌歌手の山内恵介(32)、三山の“三つ巴”といわれているが、ここにきて「三山優勢」という情報が流れている。 「日本けん玉協会会員という異色の経歴に加え、けん玉が海外の若者にも人気というのもポイント。コンサートでのMCが面白いと評判で、客イジリも上手。歌以上にこのトークを楽しみにしているファンも少なくない。CDの売れ行きも好調で…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦

専属契約をめぐって事務所とゴタゴタしていた福田こうへい(39)のトラブルがようやく解決し、福田自身が「紅白歌合戦」への意欲を口にしたことで、演歌界がザワついている。 ただでさえ減少傾向にある“演歌枠”に福田が戻って来るとなると、「今年は誰が入って誰が落ちるのか」というわけだ。 「確かに福田が戻る可能性は大です。また昨年は特別企画で紅白に復帰した小林幸子も今年は正規組…

熟年女性たちをメロメロに

紅白初出場の山内恵介 人気の秘密は意外性とサービス精神

「紅白ではベテランが幅をきかせ、この10年で初出場した男性演歌歌手は、北山たけし、ジェロ、福田こうへいだけ。卒業した北島三郎の後釜を狙って熾烈なデッドヒートを繰り広げ、けん玉演歌の三山ひろしとイケメン演歌の山内が滑り込んだ」(音楽関係者) 1983年5月生まれ。3人兄弟の末っ子。美空ひばりファンの母親からひばり演歌を聞かされて育った。5歳の頃、ちゃぶ台に乗ってひば…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山ひろしのうち、一人が出場するといわれている。今のところ、一番売れているのが三山。新曲『あやめ雨情』は8万枚を突破するなど演歌界では異例のヒット中。けん玉は幕あいの余興にもピッタリだし、頭一つリードしている」(音楽関係者) ダークホースに浮上した三山は日本けん玉協会会…

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