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「中田翔 バット」に関する記事

フリー打撃でもこの笑顔

場外弾100発超! 日ハム中田翔“突然の豹変”に2つの理由

WBC日本代表の日本ハム、中田翔(27)が13日、規格外のパワーを見せつけた。 二軍の国頭から合流初日のこの日、全体練習後のロングティーで柵越えどころか、外野のネット越えの打球を連発。実に100球以上を球場の外までかっ飛ばした。 打球に当たって折れた木の枝が落下、ファンに直撃するシーンも。球場外にいたスポーツ紙のカメラマンは打球をかわした際に体勢を崩し、転んでカメラ…

110打点でパの打点王にタイトル獲得

山田、大谷も侍J参戦 打点王・中田翔に出番なしの可能性

投手では大谷(日本ハム)や菅野(巨人)、野手では山田(ヤクルト)、柳田(ソフトバンク)ら総勢28人が名を連ねた中、注目されているのが中田翔(27=日本ハム)の起用法だ。 小久保代表監督は以前から中田にゾッコン。これまでの代表戦でも一貫して中田の起用にこだわってきたが、今回ばかりは守る場所がない。 選出された28人中、一塁を本職とするのは中田と内川(ソフトバンク)のみ…

オリックスに快勝し15連勝の球団記録

不振の4番の心境は…日ハム“中田翔抜き”で15連勝の価値

その一方で、ひとりカヤの外なのが4番の中田翔(27)だ。15連勝中は50打数9安打、5打点。打率.180で、本塁打は一本も打っていない。中田の凡打で打線が途切れることも多く、役に立っていないどころか、足を引っ張っているというのが実情である。 それにもかかわらず、チームは15連勝。際立つのは中田の不甲斐なさというよりはむしろ、4番が打たずとも快進撃を続けるチームの底…

笑顔で大谷とハイタッチする中田

日ハム大谷「6番投手」起用は中田翔今オフ放出への“布石”

4番打者の中田翔(27)を今オフ、放出するというのだ。 今季年俸はチームナンバーワンの2億4500万円。全日本でも4番を打つこともある中心選手を、なぜ、出さなければならないのか。 「中田はこのまま順調にいけば、来季中にも国内FAを取得する。本人に日本ハムを出る気があるかどうかはともかく、球団内部での評価はガタ落ちだと聞いています」と、さる日本ハムOBがこう続ける。…

中田翔はいいところなし

ハム中田翔が5タコで6アウト…侍J「4番争い」勝負あり?

5番でスタメン出場した中田翔(26=日ハム)は5タコに倒れた。 バットが何度も空を切っての4三振に加え、四回の2打席目は遊併殺。計6アウトを台湾に献上する始末だった。前日の試合では4番を任されたが、4打席無安打(2四球)。全く見せ場なく強化試合を終えた。 一方、中田と日の丸の4番を争う筒香嘉智(24=DeNA)は、しっかりと小久保監督にアピールした。1試合目は1安打…

岡本への期待は大きい/(C)日刊ゲンダイ

大田泰示の“前例”も…巨人ドラ1岡本「4番・三塁」への課題

右の強打者では日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)以来と言うスカウトもいるけど、中田は岡本よりスイングは速かった」 ■ゴジラ松井のように「外野転向」も 課題も多い。前出のスカウトが続ける。 「気掛かりなのは一線級の投手の時。佐野日大の田嶋や明徳義塾の岸から3、4打席目に逆方向に安打するような対応能力はある。しかし、145キロ以上と球威がある投手の時に長打があまり出ない。なぜ…

大谷を語った中田/(C)日刊ゲンダイ

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

日ハム中田翔が見た後輩・大谷 「異次元の修正力持っている」

そんな大谷を先輩の中田翔はどう見ているのか。大谷と同じ2年目での中田の本塁打数は9本。二刀流の後輩にそれを超えられ、複雑ではないのか。単刀直入に聞いてみた。 「いや、それは、なんとも思わないですね。まったく気にしてなかったです。大谷はホンマにスゴいヤツですもん」 と、意外なほど素直に大谷を持ち上げる中田は、こう続けた。 「なにがすごいって、あの修正能力ですよ。彼も一…

スゴいヤツだけど…/(C)日刊ゲンダイ

「下半身を相当鍛えている」 “先輩”中田翔が見た西武・森友哉

そんなルーキーの活躍を目を細めながら見守っているのが日本ハムの主砲・中田翔(25)だ。 言わずと知れた大阪桐蔭高の先輩。森とは年齢差もあり、「先輩っていっても接点があまりないからね。(性格を含め)本当のところはよく知らん」と言いながらも、その打撃に関しては「間違いなく日本を代表する打者に成長するよ」と太鼓判を押す。 森の打撃フォームは両ヒザをグッと曲げ、下半身をど…

21日のホークス戦でも5打数3安打1打点

4番中田翔が不甲斐なく…ハム大谷ますます遠のく先発復帰

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【C版】侍ジャパン メジャー流出加速

「こっちの球場の雰囲気はやっぱりいいですね」 本紙記者に中田翔がしみじみとこう言った。 22日に準決勝(米国戦)を戦う代表選手がメジャーの魅力に引き込まれている。13年WBCに出場、昨年は日本ハムのアリゾナキャンプに参加した中田が続ける。 「改めて感じるのは、選手もファンもそうですけど、楽しそうに野球をやっているということ。こういうところでプレーしていると、野球を楽…

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●退団選手に辛辣エール 出て行ってくれてありがとう

日本ハム→巨人 陽岱鋼

一時期は3学年下の中田翔に強烈な対抗心をもっていて、契約更改では中田の年俸を気にするどころか、少しでもいいから中田より多くの年俸が欲しいと訴えたこともあったと聞いています。FAで日本ハムを出たのも、巨人の待遇が魅力的だったからではないか」 チーム事情より何より体調最優先で、決して無理はしない。おまけにプライドは高く、カネにシビア。なるほど「助っ人みたい」という形容詞…

都大会決勝では5打席連続三振に倒れた

プロ野球スカウトの“逆襲”

早実・清宮幸太郎をドラフト1位候補にできない根拠

少なくとも、かつての松井や清原ほどではないし、中田翔の高校時代と比較しても、すぐれているようには見えない。 なにより気になったのは都大会決勝の5打席連続三振だ。三振したからダメなんじゃない。どんな強打者だろうと三振くらいする。同じ投手に5回とも同じ攻め方をされながら、すべて三振した点が気に入らない。 左腕の内角攻めに体を起こされ、スライダーで打ち取られた。外角をよぎ…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

同4位・87本の中田翔(大阪桐蔭、日本ハム)、7位タイで83本の鈴木健(浦和学院、元ヤクルト)や中村剛也(大阪桐蔭、西武)は成功例と言えるだろう。5位で86本の大島裕行(埼玉栄、元西武)はプロ通算23本止まり。17位・65本の大田泰示(東海大相模、巨人)もプロ8年でたったの9本だ。 一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含…

打点では誰にも負けていない

ハム中田に復調気配 打撃コーチが諭した“脱大谷”のススメ

日本ハムの中田翔(27)が、31日の楽天戦で4戦連続適時打と活躍。チームは負けるも、首位ソフトバンクも敗れたことでゲーム差は0.5と変わらずのままだが、眠れる4番に復調の気配アリ、だ。 中田は31日現在、91打点とパのトップを走っているが、打率.251、得点圏打率も.268と本当に1点が欲しいここぞという場面で1本が出なかった。それがここ5試合に限れば、20打数8安…

今季は三振も180ペース

「パの打点記録」射程圏も…西武・中村の課題は三振減にあり

2位中田翔(日本ハム)は69打点。20打点近い大差だ。今季予測は140打点と素晴らしい。 中村は2S(ストライク)での打数が全体の58%と異常に高い。「何でも振ります」打法が原因だ。空振りが多いため、2Sに追い込まれる割合が高くなっている。 打率は1Sまでが.414なのに2Sで.194。2割も打っていない理由は三振が多いためだ。現在127三振。今のペースなら180三…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

中田翔は彼らほどスピードを感じなかったが、スイングスピードはケタ違いだった。彼らは高校生でまだ鍛えていないのに、体の強さがあった」 ■技術もまだまだ未熟 別の在阪球団のスカウトはこう言った。 「清宮は体のキレ、躍動感、スピード、バネ、パワーがまだ物足りない。全体的にボテッとした印象で力強さが感じられない。打つポイントも彼らとは異なる。先天的な長距離打者は打つポイント…

26日の試合では斎藤佑から一発

西武・森の球宴最多得票で分かった「ファンに選ばれる条件」

得票数2位の柳田悠岐(26=ソフトバンク、パの外野手部門1位)、3位の中田翔(26=日本ハム、パの一塁手部門1位)も同様にフルスイングが身上。結果はともかく、全力でバットを振る姿勢がファンの共感を呼んだ。 二刀流で160キロ右腕の大谷翔平(20=日本ハム、パの先発部門1位)、メジャーの20億円オファーを蹴った黒田博樹(40=広島、セの先発部門1位)も含め、閉塞感の…

トゥミコロクルじゃないのか中田クン/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

延長十一回2死満塁で「4番投手増井」だと!?中田はどうした、中田は!

おい、4番レフト中田翔はどうしちまったぃ? 実は、延長十回の攻撃で走塁中、左足首を軽くひねって交代しただと? ん~だもんでDH制を自ら取り下げて、中田の打順に抑えの増井を入れただと? 伝家の二刀流大谷翔平はどしたぃ! 翌日の先発に備えて宿舎に帰しちまった後だぁぁ? 野手を使い切ったのでどうしようもなかった。この大バカ者めが! 走塁中に足を「軽く」ひねったからどうし…

チームを引っ張る「恐怖の2番打者」/(C)日刊ゲンダイ

バックスクリーン弾の広島・菊池 「飛ばしの秘訣」自ら解説

初出場した球宴の第1戦後、同じ学年の日本ハム中田翔(25)らと会食。杯を交わしながら、球界屈指のスラッガーにバットにボールを乗せる打ち方を聞いたというから、あるいはそれも生きたかもしれない。打率・319、6本塁打。恐怖の2番打者が、攻守でチームを引っ張っている。…

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