日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

蒙古の関連ニュース

騒動は熱くなる(左から「中本」、「荒木屋」)

「蒙古タンメン中本」のれん分け騒動 元社員の言い分は?

蒙古タンメン中本」が25日、公式サイト上で元社員を唐突に批判し始めた。 その内容をまとめると、こうだ。元社員の荒木雅晴氏は4年前にのれん分け店をオープンしたが、店に不在がちなど不適切な言動があり、2年前、中本側は、のれん分けの契約を解除した。その後、訴訟沙汰に発展したが、荒木氏が中本の類似メニューを販売しないなどの条件をのみ、2014年9月に和解に応じた。 ところ…

None

流されゆく日々

連載10101回 アメリカ・アズ・No1

漢人、満人、蒙古人、ロシア人、そして日本人が合衆国を形成する。偽りのスローガンだったとしても、そこには満蒙合衆国のプランがあったのだ。 (この項つづく) ――協力・文芸企画…

GRAPHIC

「戦争と浮世絵」太田記念美術館監修 日野原健司著

文久3(1863)年8月に出版された河鍋暁斎の「蒙古賊船退治之図」は、その3カ月前に長州藩が下関海峡を通過する外国船に砲撃を行った「下関事件」を13世紀の元寇の場面として描いたもの。 明治4(1871)年の歌川芳虎「信長公延暦寺焼討ノ図」は、背景が明らかに彰義隊が立てこもった上野の寛永寺で、慶応4(1868)年の上野戦争のカムフラージュだと分かる。 どれも我々が抱…

エキゾチックなたたずまい(アルシャン駅=右)、火床の上の布団はポッカポカ(左下)

日本の乗り鉄が行く世界越境紀行

北はロシア、西はモンゴル 国境の温泉地の安宿は…

肝心の温泉施設では日本のパスポートを見せると邪険に追い払われたが、蒙古族食堂では老夫婦からネギ肉炒めとモツ炒めの大皿を頂戴したし、山裾には蒙古族のパオの並ぶ一角もあって、概して良い思い出を残し内モンゴル自治区ウランホト行き列車で発つ。発車すると、車内には聞き覚えのある「天空の城ラピュタ」のメロディーが流れ出す。ここが天空の城とは面白い見立てだな、と思いながら軍歌「…

64歳の”若手”地引さん

おでかけ出張コンシェルジュ

福岡で満喫する夏レジャー

古事記にも登場する海神を祭り「君が代」のもとになった口上が奉納されている志賀海神社、元寇で亡くなった蒙古兵を弔った蒙古塚、金印が発見された金印公園など伝説に彩られた見どころは豊富。さらに、これからの季節は、海水浴や釣りといった夏のレジャーを楽しめる。近くにはゴルフ場やダイビングスポットもあり、海の中道の海浜公園や水族館もすぐそこだ。 島の先端に近い休暇村志賀島([…

None

流されゆく日々

連載10101回 アメリカ・アズ・No1

漢人、満人、蒙古人、ロシア人、そして日本人が合衆国を形成する。偽りのスローガンだったとしても、そこには満蒙合衆国のプランがあったのだ。 (この項つづく) ――協力・文芸企画…

日本出身力士として10年ぶりの優勝を果たした琴奨菊

ひねくれスポーツ論

地元ファンの本音は「ち~ったぁ年寄ったバッテン、なんでんなかッ!」

これから日本人ドシコデン(いくらでも)売ランバーならんちゅて綱トルったい! 琴奨菊、ち~ったぁ年寄ったバッテン、なんでんなかッ!」 蒙古襲来へ、めったに吹かぬ神風が吹いた。電車道もいいが、柳川名物は舟遊び。ゆるりとケガせず土俵へ上がろう。…

安倍政権は「都合のいい神話をつくっている」と池澤夏樹氏

注目の人 直撃インタビュー

作家・池澤夏樹氏が危惧「筋交いがない日本という家は潰れる」

蒙古兵のような、ひたすら殺すというようなパターンにはまずならない。殺しても幹部だけだったり、どこかで落人として生きていける余地があった。女子供、民間人まで虐殺したのは「島原の乱」くらいです。あれは幕府にとってキリシタンが異民族に見えた。一種の恐怖心ですね。それ以外は、どこかで抑制が働いた。それが明治以降で慣れないことをしてやけどをした。 ――長い歴史の中で明治以降の…

None

新書あらかると

「俺の日本史」小谷野敦著

その他、聖徳太子の人物像、神風が吹いて敵を追い払ったといわれる2度目の蒙古襲来の真相、明智光秀が織田信長を討った理由、坂本龍馬が政治史上果たした役割など。これまでの日本史に対する知識が覆される学び直しの書。 (新潮社 760円+税)…

文庫ワールド

日本史トリビア編

どのようにして日本は今の形を保ってきたのかという着想から、蒙古襲来、第2次世界大戦、朝鮮戦争などを取り上げ、史実をもとに20の歴史シミュレーションを展開する。(三笠書房 590円+税) 昨年、開業100周年を迎えた東京駅。1921年、総理大臣・原敬の刺殺現場となったのは、丸の内南口改札付近だった。現在、その床に小さな白い六角形の石を埋め込み、「原首相遭難現場」とし…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事