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上西小百合特集

ナニワの関係者が怯える…

「除名」の意趣返し? 上西小百合議員が投票前夜トークショー

“国会おさぼり疑惑”で維新の会を除名された上西小百合議員(32)が「大問題トークライブ大阪大炎上vol.10 浪花のエリカ様こと上西小百合衆議院議員緊急激白」と題したトークショーに出演することで話題になっている。 それも16日の午後7時半、大阪市内で開催というから穏やかじゃない。翌17日には橋下徹代表が進める大阪都構想の是非を問う住民投票が行われる。古巣の一大事の前…

“サンジャポ”ではメークも薄め

“浪速のエリカ様”上西小百合議員がちゃっかりイメチェン

24日放送「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、あの“浪速のエリカ様”こと、上西小百合議員が出演していた。 名目は、大阪都構想の住民投票で敗北し、「政治家は僕の人生からは終了です」と、今年12月に政界から引退することを表明した橋下市長について、元維新の党の上西議員が語るというもの。テレビ番組に出るのは初めてだとか。新しモノ好きのテレビが、次のオモチャになりそうな素材…

本家のエリカ様(右)が気の毒?

「本物が気の毒」の声も 上西議員“浪速のエリカ様”命名に賛否

維新の党を除名された上西小百合議員のことだが、名付け親は「週刊文春」。先週号では「浪速のエリカ様 国会サボってホワイトデー温泉旅行疑惑」という見出しでその行状を報じた。 その後、メディアがこぞって「エリカ様」と騒ぎ、注目度が高いためなのか、発売中の同誌の特集「上西小百合 浪速のエリカ様と巻き舌秘書の品性」では、冒頭で「恥ずかしながら『浪速のエリカ様』の名付け親は本誌…

今度は税金”還流”疑惑(右上は家城氏)

上西議員に新疑惑 男性秘書への“手当”と父親への“資金援助”

国会サボリ疑惑で維新の党を除名されながら、国会議員の職に居座る上西小百合衆院議員(31)。7日、国会内で記者団に囲まれると、悲劇のヒロイン気取りで「国民の声を国政に届けると選挙時に約束したことを貫きたい」と話していたが、冗談ではない。 “浪速のエリカ様”は、浄財である政治資金の使い方もデタラメ。交際が囁かれる秘書や父親に、「手当」や「資金援助」と受け取られかねないカ…

集客力は?

デキレース臭ぷんぷん…「小池塾」都議選対策講座の狙い

維新塾出身の上西小百合衆院議員は国会をサボって秘書と温泉旅行。橋下にお灸を据えられると、逆ギレする始末だった。河村塾出身者も名古屋市議になったものの、政務調査費の不正受給など不祥事を連発。河村派議員は最盛期の28人が12人まで減っている。 都政に詳しい政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は言う。 「政治塾は功罪ありますが、こういう手法をとらないと世襲議員ばかりになってしま…

上西小百合議員と橋下徹前大阪市長

橋下維新は戦々恐々 “暴走”上西議員が暴露するカネと醜聞

「浪速のエリカ様」こと上西小百合衆院議員(33)が、「おおさか維新」のスキャンダルを暴露し始めた。31日のツイッターでは、安倍首相と橋下徹前大阪市長が会談し、「改憲」で意気投合したとの報道を取り上げ、「議論などしない予定調和」と怒りをぶちまけると、止まらなくなった。 〈維新が勉強会と称して有馬温泉でドンチャン騒ぎやった時に、橋下さんが「どうせ法案なんか通らないんだか…

明石家さんま(左)と坂上忍らがコーナーごとにMCを務めた

あれもこれも言わせて

フジ「27時間テレビ」惨敗を憂う

だいたい何が悲しくて、昼日中から東国原英夫と上西小百合議員の罵り合いを見なきゃいけないのか。「責任者出てこい」と言ったところで責任者もいない。やっぱ、「ポケモンGO」万歳。…

灰岡香奈

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【広島】元閣僚2人を蹴落としそうなダークホースの作戦

維新政治塾の1回生で、あの上西小百合衆院議員と同期でもある。13年の参院選では次点につけた。 灰岡に勝算を聞いた。 「橋下徹さんに教わったパネルを使った演説をしたり、聴衆と積極的に握手しています。3年前の落選から地道に活動してきました。今度こそ当選したい!」 握手作戦が功を奏すか。 <予想の見方> ○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。左は政治評論家・野上…

左から宮崎謙介、上西小百合、武藤貴也の各3氏

ゲス不倫やエリカ様も議員になれた「公募制」の呆れた実態

ゲス不倫問題で議員辞職した自民党の宮崎謙介前衆院議員、国会をサボり男性秘書との旅行疑惑が報じられた“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員、同性買春疑惑と金銭スキャンダルで自民党を離党した武藤貴也衆院議員。共通点は「公募議員」であること。小泉チルドレンの杉村太蔵もそうだったが、こうもロクでもない人材が選ばれるのはなぜなのだろう。 公募は党によって基準が異なる(別表)…

焦ってる?

本人やる気満々 橋下前大阪市長「有料サイト」開設の狙い

「国会サボリ疑惑で話題となった『浪速のエリカ様』こと上西小百合衆院議員は維新政治塾の1期生。政治塾出身はあまりいい人材がいないといわれています。橋下氏は『それなら自分で見つけよう』という思いがあるのでは。割高でも集まる会員だからこそ、いい人材が発掘できると踏んでいるのでしょう」 しばらく黙って引っ込んでいてほしいものだ。…

触らぬ神に祟りなし…

同席者が大トラ騒動 “浪速のエリカ”上西議員は今や疫病神

今年、国会サボリ疑惑で話題となった“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員。つい最近、元秘書が実名で「病欠はウソ」と告発したが、話題は尽きない。上西議員と飲んでいた大阪維新の会の大阪府議が泥酔し、警察に一時保護される“大トラ”騒動を起こしたのだ。上西議員と関わるとロクなことがない。 関係者によると、この府議は山本大氏で上西議員の地元(大阪7区)の選出。山本府議は13…

左上から時計回りに加山雄三、大沢樹生、三船美佳&高橋ジョージ

15年テレビの“びっくり” コラムニスト桧山珠美が振り返る

「日テレ上重聡アナのごっつあん疑惑」に「“浪速のエリカ様”上西小百合議員、衆議院本会議を病欠後に旅行疑惑」に「女子アナ不倫SEX写真流出騒動」。3人とも、世間の批判も聞く耳持たず、いまだ居座っているところがすごい。 連ドラではなんといっても、AKIRAの主演ドラマ「HEAT」(フジテレビ系)が2・8%という低視聴率を記録したこと。この不人気ぶりに、すでに決まってい…

焦りまくっている…

今度は女性市議のカネ問題…橋下維新に「新党」はもう不可能

維新のトンデモ女性といえば、仮病で本会議を欠席した疑惑で除名になった上西小百合衆院議員を思い出すが、所属議員の低レベルぶりには目も当てられない。 大阪維新の会を取材しているジャーナリストの櫻本幸吉氏はこう言う。 「維新の会はJC(日本青年会議所)出身者が多く、世間知らずが、どんどん議員になってしまった。だから、金のことがわかっていない。知名度があって外見がよければ、…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに

「マスコミを懲らしめるには……」と発言した大西英男衆院議員は、過去に維新の会の上西小百合議員に対するセクハラやじで陳謝した“フダツキ”だ。 とんでもない会合があったものだが、これは幼稚な若手議員の暴走ではない。この会は安倍応援団の会合で、官房副長官や安倍側近の萩生田光一筆頭副幹事長(東京24区・当選4回)が出席していた。実質的に会を仕切ったのは萩生田氏とされている…

「橋下徹批評が的確すぎる」と話題に

注目の人 直撃インタビュー

西川のりおが語る「橋下氏は問題提起だけで解決していない」

結果的に僅差で終わった敗因のひとつは上西小百合(衆院議員)ですよ。維新は「上西の問題と都構想は切り離して下さい」と言ったけど、世論は別だとは取らなかった。反対派の演説会では必ず上西の話が出ていました。「あんな議員を出したところの構想ですよ」と。揚げ足取りなんだけど、世論はそっちに流れました。そして、もうひとつの敗因は既得権益を守りたい人たちが強かったことです。 ――…

会見は一時中止された

会見生中継…萩原さん妻の神経逆なでしたフジ「低迷」の焦り

『グッディ』は4月に“浪速のエリカ様”こと上西小百合議員の秘書が『ええかげんにせんかい!』と報道陣を怒鳴りつける映像を放送し、話題になったのですが、今回も、迫力ある生中継で他局に差をつけようと考えたのでしょう。今週に入って視聴率が3%前後に上向いていたのに、焦って墓穴を掘ってしまいました」 この日、まゆ美さんは覚悟を決めて警察相手に会見を開いた。フジが生中継をやめて…

情報番組はバラエティー色3割増し

華丸、ハライチ沢部…増殖する芸人コメンテーター辛口審査

これまでのところ、マキタスポーツ(45)が上西小百合議員に「オフィス北野に来て。山本モナの席が空いてますから」と言ったのが唯一面白かったコメント。サバンナ高橋茂雄(39)、カンニング竹山隆範(44)、麒麟川島明(36)、土田晃之(42)の中堅勢は無難にやり過ごしているだけで、可もなく不可もなく。コメンテーターらしくしようと猫をかぶっているのか、安藤優子に萎縮してい…

主婦に付き合う気なし?

フジ「グッディ!」惨敗は安藤優子の“昼の場違い感”が原因か

上西小百合議員を直撃し、『なんじゃ、こらー』と因縁をつけるガラの悪い秘書の映像を放送していたので、“さすが直撃LIVE”と思ったら、関西テレビのニュース映像を使い回しているだけだった。がっかりです」(放送ライター・堀江南氏) 昼の数字が悪ければ、次にバトンを受け取る「みんなのニュース」もつらい。 前出の碓井広義氏は、「カジュアルな報道番組を目指しながら、津田大介…

どーしようもない

大阪・吹田市長選は上西議員とジャルジャルの“オヤジ”対決

国会サボリ疑惑で一躍、全国区となった「浪速のエリカ様」こと、衆院議員の上西小百合(31)の地元、吹田市である。 再選を目指す現職市長、井上哲也氏(58)は上西議員の「ホワイトデーデート」の相手の家城大心秘書(49)が仕えていた元“オヤジ”。その井上氏の有力な対抗馬が、自民推薦の元同市部長、後藤圭二氏(57)だ。後藤氏は、お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平の実父で…

高橋知事と恫喝したスタッフ

当選後に恫喝…高橋はるみ知事スタッフは“チンピラ”顔負け

報道陣を「オルァ」と恫喝し、批判が続出した国会サボリ疑惑の上西小百合衆院議員の“チンピラ秘書”も顔負けだ。 選挙前と期間中はヘーコラし、勝った途端、本性をムキ出し。スタッフから、道政史上初の4選知事の「本当」の正体が分かるというものではないか。…

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