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橋口弘師特集

一昨年のスワンS以来となる逃げ切りV

【阪急杯】〝逃げ切り〟で良かったのか?ミッキーアイルの課題

橋口弘師のラスト重賞で注目が集まったGⅢ阪急杯。制したのはラブソングではなく、同じ勝負服の“ミッキー”アイル。ダッシュを利かせてハナを奪うと、開幕週の絶好馬場を味方にそのまま逃げ切った。 まさに貫禄勝ちだ。今年のメンバーでGⅠ勝ち馬は一昨年のマイルCS馬ダノンシャーク、昨年の桜花賞馬レッツゴードンキもいたが、ミッキーアイルはメンバー最多の重賞4勝。2頭と比較して、よ…

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【阪急杯】レース後の談話

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【小倉大賞典】マツパク厩舎アルバートドック イン強襲

マツパク厩舎だけでなく、今週で橋口弘師も含めて3人のトレーナーが引退。ラストウイークの勝負がかりには注目が必要だ。…

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引退3調教師の勝負駆けはこの馬

橋口弘師の調教師人生を例えるなら「記録以上に記憶に残るレースが多かった」。 初のGⅠ勝ちは92年天皇賞・秋のレッツゴーターキン。11番人気での勝利に皆をアッと驚かせ、96年ダンスインザダークは最後の一冠で見事に鬱憤晴らし。また〝シルバーメダリスト〟と揶揄されたツルマルボーイは8度目のGⅠ挑戦だった04年安田記念で初戴冠。 さらには、ディープインパクトに初黒星をつけ…

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【日曜福島11R・バーデンバーデンC】出走全馬の厩舎情報

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【日曜阪神12R】出走全馬の厩舎情報

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【土曜阪神9R・丹波特別】出走全馬の厩舎情報

昨春以来の勝利なるか

GⅢ阪急杯 桜花賞馬レッツゴードンキ短距離路線で復帰

オメガヴェンデッタは武豊に乗り替わって巻き返しを狙えば、充実が目立つミッキーラブソングは名トレーナー・橋口弘師の最後の重賞挑戦だ。必見のレースである。…

昨年はラブリーデイが競り勝った

【京都記念】引退間近の名伯楽が送り込む2頭に注目

名トレーナーの橋口弘師も定年。こちらは2走前のジャパンCが0秒3差、有馬記念が0秒5差。GⅡなら復活劇があってもおかしくない。 他には福島記念、中山金杯と中距離重賞を連勝中で波に乗るヤマカツエース。秋天皇賞以来でも順調に乗り込んでいるダービー③着馬サトノクラウン。7歳にして本格化ムードもあるヒストリカル、エ女王杯③着のタッチングスピーチなど、馬券的にも面白くなりそう…

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忘れてはいけない 次回の狙い馬

レオナビゲート、エフハリストなど

橋口弘師も「あれでは競馬にならん」とおかんむりだった。今回は度外視の一戦で、次は狙える。 日曜日(10日) ヴェゼール 3R3歳未勝利 ③着6人 器用さを少々欠くタイプだけに、馬群をさばかなくていい大外枠もハマったか。直線は上がり最速の末脚で、上位2頭をかわすかの勢いで伸びてきた。「勝ち馬の後ろでスムーズに運べたし、最後もいい脚を使ってくれました」と岩崎も納得の表情…

きのうの坂路で1F11秒7

【朝日杯FS】シュウジの大逆転だ

とりわけ、来年2月いっぱいで勇退する名伯楽、橋口弘師にとっては、最後となる地元ナツコクを最高の形で締めくくったのだから素晴らしい。 そんな“持ってる馬”が1番人気に推された前走のデイリー杯2歳Sで②着敗退。エアスピネルに3馬身半離され、引き立て役に……。これにはこんな敗因がある。 山手助手は「右のハミが当たるのを嫌って左、左へと行きたがっていたね」と振り返る。なるほ…

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