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「宮部みゆき ドラマ」に関する記事

いい男になってきた/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ好発進 小泉孝太郎「親の七光り」脱皮して役者開眼

昨年、同じ月曜午後8時枠で放送された「名もなき毒」に続き、宮部みゆき原作のサラリーマン探偵を主人公にした「杉村三郎シリーズ」のドラマ第2弾。これまで放送された同枠のドラマと比べても、好調なスタートを切った。 「小泉の俳優としての安定感、もっというと風格がドラマに大きく作用しています」と話すのはテレビ誌ライターだ。 小泉は01年に当時、首相だった小泉純一郎のジュニア…

俳優株が急上昇/(C)日刊ゲンダイ

小泉孝太郎が好演した「ペテロの葬列」 気になる続編は…?

宮部みゆき原作、杉村三郎が主人公のミステリー小説。ちょうど1年前の13年夏クールでは同名小説「名もなき毒」がドラマ化され、「ペテロ―」は2作目だった。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「初回を2時間スペシャルで放送し、物語のキモとなるバスジャックのシーンをきっちりと丁寧に描いた。全編を通して前作以上に見ごたえがあり、次回が気になる本格派のミステリードラマでした。…

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「ペテロの葬列」宮部みゆき著

(集英社 1800円)…

ベストセラー早読み

「希望荘」宮部みゆき著

(小学館 1750円+税)…

沢村一樹の「桃太郎侍」が見てみたい

絶滅寸前から視聴率も大健闘 TV「時代劇」復権の裏側

それでも宮部みゆき原作、つまり新しい作品だから、作る価値はある。 日曜夜には「必殺仕事人2015」(テレビ朝日系)のスペシャルがあった。かつての藤田まことの大ヒットシリーズを東山紀之・松岡昌宏で07年から単発で放送(新たに、知念侑李が加わり、必殺の3人が全員ジャニーズ!)。あの、トランペットでの「パパパ~、パ、パ、パ、パ、パララ~」の不気味なBGMで悪いヤツを背後か…

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社長の本棚

「アシスト」代表取締役社長 大塚辰男さん

若い人にも読んでもらいたいですね」 現代小説では、宮部みゆきの「希望荘」や逢坂剛の「百舌シリーズ」などが面白かった。 「ドラマや映画を見てから小説を読むということはしません。DVDに録画してあっても、原作を読んでから見ます。映像が先だと、主人公のイメージができてしまいますから。原作の後に映画などを見る場合は、原作との違いを探して楽しんでいます。結末が違うこともあるか…

榮倉奈々と黒木メイサを足して2で割ったようなルックス/(C)日刊ゲンダイ

注目の女優「E-girls」石井杏奈は“隠れCMクイーン”

宮部みゆき原作のミステリー巨編「ソロモンの偽証」の2部作ムービー(前編3月、後編4月公開)に主要キャストとして名を連ね、そして、これ。3月10日放送のNHK特集ドラマ「LIVE! LOVE! SING! 生きて愛して歌うこと」(22時~、総合)では、主人公を好演している。 東日本大震災の原発事故で避難を強いられ、一家で福島から神戸に移り住んだ18歳の女子高生という役…

大物の予感がする藤野涼子/(C)日刊ゲンダイ

役名でデビュー 「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子の将来性

映画は宮部みゆきの同名小説が原作。「藤野涼子という名は特に字画など調べたものではないようですが、物語とその主人公の性格を考慮して作家本人が考えた名前」(出版関係者)だという。 名づけ親となる宮部はこの日、申し出を受けた際、「二つ返事で」快諾したと話していた。 文庫本で計6冊分の長編は映画自体も前後編の2部作という一大プロジェクト。来春公開の作品ながら早々と宣伝プロ…

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