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「五木寛之 小説」に関する記事

1日3枚足らずの原稿に起承転結/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

五木寛之氏「親鸞の最後は無造作に書く。それは決めていた」

2人の出会いは雑誌の対談から

今あるのはあの人のおかげ

阿川泰子さんの「ジャズ歌手」人生支えた五木寛之氏の“至言”

そんな阿川さんが特別な縁を感じ、「力をいただいた」と熱く語るのは、作家の五木寛之氏(82)だ。 五木先生と初めてお会いしたのは、ジャズ歌手としてデビューした直後。大手婦人雑誌の対談でした。でも、実はその前からご縁が始まっていたんです。 私、ジャズ歌手になる前は文学座演劇研究所の第12期生になり、女優になる勉強をしていたんです。そして、「メカゴジラの逆襲」とか「華麗な…

連載コラム「流されゆく日々」はギネス記録を更新中

五木寛之氏「新 青春の門」が「週刊現代」で連載再開決定

五木寛之氏の本紙連載「流されゆく日々」が9月5日に、連載10000回を超え、ギネス記録を更新中だが、五木ファンのみならず、あの燃える時代に青春を過ごした世代にとっての驚きのニュースが飛び込んできた。 70年安保闘争のただ中の1969年6月19日号「週刊現代」で連載がスタートした「青春の門」は、1994年4月30日号が連載の最後となり、これまでに「筑豊篇」から「挑戦篇…

西日本高速道路の石塚由成社長

社長の本棚

西日本高速道路・石塚由成社長の興味は五木寛之から床本まで

そのころ読んだのが、日刊ゲンダイの「流されゆく日々」でもお馴染み、五木寛之の「青春の門」だ。 「舞台となった田川は北九州から近かったので、同期の人たちと一緒に訪ね歩いたことも覚えています。『青春の門』のシリーズは全部、読んだんじゃないかな。人間は、自分に足りないところを補おうと努力しますよね。それで成果が出たり、出なかったりするのですが、失敗したときは何が足りなかっ…

(株)ポプラ社の奥村傳社長

社長の本棚

【ポプラ社】奥村傳社長

作家シリーズは、大学生のころからの習慣みたいなもので、70年安保当時は高橋和巳、埴谷雄高、吉本隆明、五木寛之などに傾倒し、卒業後、新聞社に入り、勤め人となってからは城山三郎や高杉良、源氏鶏太などの企業小説、それから推理物では森村誠一といった具合に、一度ハマると、ずっとその作家の本ばかり読むんです。近年だと、池井戸潤がその対象。単行本で出た「下町ロケット」を読んで「こ…

文庫ワールド

「永遠の夏 戦争小説集」 五木寛之・城山三郎ほか著 末國善己編

(実業之日本社 880円+税)…

松岡修造も松居一代も筆まめが奏功!?

堀北真希も陥落 “手紙の力”はメール時代だからこそ侮れない

サラリーマン時代、五木寛之氏に新作を依頼するため、手紙を書き続けたという。 「どんな小さなコラムもエッセーも全部必ず読んで、そのすべてに手紙を書くことを決めた」と雑誌のインタビューで振り返っている。「18通目で初めて返事が来て、25通目で初めて会うことができた」とも。かくして、連載を獲得。その単行本は50万部も売れた。手紙には作品から受けた“強い感動”を込めたそうだ…

南こうせつ&喜多條忠さんのコラボで

今あるのはあの人のおかげ

「筆が速い僕に依頼が…」喜多條忠氏が語る名曲「神田川」秘話

五木寛之さんの小説「艶歌」で、「艶歌の竜」こと主人公・高円寺竜三のモデルになった、昭和歌謡界の巨星ともいえる方でした。 13年11月に亡くなられた島倉千代子さんの遺作「からたちの小径」は、ボクとこうせつが手掛けた作品。その55年も前、島倉さんのミリオンセラーで、代表曲のひとつとされるのが、馬渕さん担当の「からたち日記」。「神田川」の時からこうせつ、馬渕さんとは不思議…

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