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「菅野智之 巨人」に関する記事

孤軍奮闘のエース菅野

ジリ貧からの脱却へ 弱すぎる巨人に“方針転換”をOB提案

日本ハムの大谷と並び、菅野智之(26)には侍ジャパンのエースとしての期待がかかる。日本野球機構関係者がこう明かす。 「小久保監督は今年の菅野の酷使ぶりにヒヤヒヤしています。投球回数110回3分の1はリーグトップ。NHKの解説で頻繁に東京ドームを訪れていることもあり、リーグ優勝を諦めるなら『もう無理させないで』と高橋監督にお願いする可能性もありますよ。前回のWBCは4…

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

投手では2年目菅野智之が素晴らしい成績を残しているとはいえ、活躍が人気に比例しない。原監督の甥っ子でどうしても原一族、血脈、血筋というものがついて回り、ドラフト指名拒否の入団の経緯もあって、巨人ファン以外に支持が広がらない。実力はともかく、人気という面では巨人が盟主でいられるのもそう長くないという感じがします」(前出の工藤氏) 全パを7−0で下し、「セのいいところ、…

ともに開幕戦で勝利投手に/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

2人の開幕投手 巨人・菅野とヤクルト・小川の年俸に球界フトコロ事情の縮図を見た

ただ現時点では息子が巨人の名監督・原辰徳であり、孫が巨人のエース格として開幕投手になった菅野智之である原貢氏かと思う。 ボクが子どもの頃は、東海大相模を息子・辰徳とともに5季連続で甲子園に導き、一世風靡した野球人。辰徳が東海大に進学するのと同時に、東海大の監督になった父子鷹には、現在は孫の智之の存在ができて、大巨人の「監督とエース」を育てた「現在の勝利者」といってい…

逆転満塁本塁打を放ったアンダーソン/(C)日刊ゲンダイ

DeNAに負けなし 巨人が狙う“中畑銀行”から「貯金24」

投げては先発の菅野智之(24)が6安打9奪三振1失点で、リーグ単独トップの4勝目をマークした。21日に「8、9回投げる」と宣言していた通りの今季のチーム初完投。中5日の登板が続く中での好投に原監督は「完投は先発投手の一番の栄光」と目を細めた。 巨人はこれでDeNAに負けなしの3連勝。一方、DeNAの中畑監督は「今言うことはない」とムッツリ。昨オフ、「巨人戦を5割で行…

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ヤクルト・由規 そして誰もいなくなった

89年世代は、他球団では菅野智之(巨人)、中田翔(日本ハム)、菊池涼介(広島)らチームの中心を担っている。1勝を挙げただけではまだ足りない。…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

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菅野 開幕回避して“鬼門”先陣の憂鬱

先陣を切るエースの菅野智之(27)は3試合で0勝1敗、防御率7.27。2戦目の先発予定の内海は3試合で1勝1敗、同8.16。先発ローテーションの一角、大竹は2試合で0勝1敗、同9.31。さすがに大竹は東京ドームで行われた開幕カードの中日戦に回った。4番の筒香ら打線が強力なのが一因だろうが、敵地で突出して悪いのはなぜか。 投手として横浜などで活躍し、巨人へFA移籍した…

闘志あふれる姿に人気も急上昇

下位打線“降格”で奮起 広島2年目・田中広輔を徹底解剖

順応、適応能力が高いんです」 ■サラブレッド 巨人の菅野智之とは高校、大学の同期。2番目の弟・俊太は現在、東海大主将を務める。東海大相模出身の父・正行さんも1年時には2学年先輩の巨人・原監督と汗を流し、2年で甲子園に出場した。巨人戦前に田中が原監督に挨拶に出向くと、「お父さん元気?」といつも聞かれるという。巨人と縁深い環境だった。 堀井監督は「関東生まれ関東育ち。巨…

やはりこの阿部がいないと…

プロ野球記録の真実

データのプロ指摘 巨人は「先制逃げ切り」への“体質転換”急務

原巨人は菅野智之、高木勇人が先発の両輪だが打撃が不安定だ。大田泰示はブレーク前。村田修一は期待薄。中軸の坂本勇人、阿部慎之助の牽引がやはり求められる。交流戦の初戦(西武戦)は、2人で7打点と爆発し序盤から加点。弾みになるか。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャ…

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巨人 菅野やられたら先発ローテ再編も

9日の初戦は、65年の「エースのジョー」こと城之内邦雄以来、52年ぶりの4試合連続完封勝利を目指すエースの菅野智之(27)が先陣を切る。今季初の阪神戦となるが、昨季は2勝1敗、防御率0.60と相性はいい。 ただ、油断はできない。昨季まで2年間負けなしの絶対的虎キラーだったマイコラスが4月に4失点KOされ初黒星。阪神戦の防御率はもっか4.85となっている。阪神の関係者…

講演後学生と記念撮影

原前監督が色気見せ…東京五輪監督は秋山氏と一騎打ちか

巨人は綱紀粛正に躍起だが…

賭博問題でも“蜜月” 巨人とNPBが野球人気凋落に拍車かける

昨年1月、熊崎コミッショナーが就任したときは「読売人事」といわれたし、12年に原監督の甥の菅野智之がドラフト1位で巨人入りした裏にはこんな話があった。日本ハムOBがこう言った。 「日本ハムが前年のドラフト1位で東海大の菅野智之を指名しながら、3月で交渉権は消滅。その際、野球協約新人選手選択会議規約12条(再選択)の解釈をもとに、今年のドラフトでも指名可能だと公言し…

巨人打線をきりきり舞いさせてほしかった

ローテが合わず…「ハム大谷vs巨人打線」の地上波放送が幻に

その菅野智之(25)が首痛のため、5月31日に登録を抹消された。斎藤投手コーチは「10日間の予定ではいる」と軽症を強調しているが、再登録は10日以降。9日の地上波の日には間に合わないのだ。だったらせめて、開幕7連勝中の160キロ右腕・大谷翔平(20)だけでも見たいところ。しかし、こちらも先月30日の中日戦に先発。次回は5日からの阪神との甲子園3連戦での登板が予定され…

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巨人は大盤振る舞い 菅野の「査定」は何がプラス材料だったのか

「最大にして最高の評価をしてもらい、満足しています」 巨人の菅野智之(24)は喜びをかみしめながらこう言った。9日に契約更改交渉に臨み、5500万円増の7000万円でサイン。「想像より多かった? 初めてだし、変な先入観を持たずに臨んだので特に驚きはなかった」とは言うものの、表情は終始笑顔だった。 ■上原や松坂に並ぶインパクトがあったか 27試合で13勝6敗。巨人の新…

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菅野 巨人最下位で馬車馬回転

準決勝の米国戦で6回1失点の好投を見せた巨人の菅野智之(27)はさらに過酷。すでに31日の開幕投手に内定しているのだ。 過去3度のWBCで、帰国後に開幕投手を務めた投手は6人しかいない。所属球団の監督が配慮することが多いためだ。6人のその年の成績を見ると……。 ・1回大会(06年)=上原(当時巨人)8勝9敗 ・2回大会(09年)=ダルビッシュ(同日本ハム)15勝5敗…

なぜ投げない?

登板なしでも侍Jに帯同 巨人菅野にささやかれる“故障説”

強化試合で「出場登録なし」に変更されたにもかかわらず、チームには帯同するという巨人の菅野智之(27)のことだ。球界関係者がこう言った。 「小久保監督は菅野に、来年3月のWBC本番でも大谷と並ぶエース級の働きを期待している。必ず選ばれるであろう主力メンバーには小久保監督から、『なるべく今回の合宿にも帯同してくれ』と頼んでいるようです。3月のWBCへ、他チームのメンバー…

現役続行を決めた黒田

広島・黒田の現役続行に巨人スコアラーが喜んでいる理由

まずはエースの菅野智之(26)である。対戦相手は好投手の方が燃えるタチ。今季は「一番意識する」と言う広島のエース前田と4度対戦し、3勝1敗と勝ち越した。前田は来季、米大リーグ挑戦が決定。その代わりになるのが黒田の存在だ。 菅野にとっては、憧れを通り越して崇拝する投手。黒田がヤンキースで活躍していた頃の著書を熟読し、参考にしていたという。巨人に入団当初は「投球の考え…

リベンジの機会はやってくるのか?

菅野が巨人での3年を吐露 伯父・原前監督との「本当の関係」

野球日本代表の侍ジャパンの一員として、世界野球「プレミア12」を戦う巨人・菅野智之(26)のことである。 菅野は1次ラウンドの米国戦に先発して、5安打2失点で4回降板。二回に先制ソロを浴び、三回に3連打で追加点を奪われた。試合は打線の爆発で逆転勝利。敗戦投手になるのを免れた菅野は試合後、報道陣から「粘りの投球だったが……」と水を向けられ、「粘ったという言葉で終わらせ…

“身内”には頑固な原監督/(C)日刊ゲンダイ

菅野に投手タイトルを…巨人・原監督が画策する“奥の手”

エース菅野智之(24)のタイトルだ。 菅野は現在12勝(5敗)で、阪神メッセンジャーの13勝に1差。防御率は2.36でリーグトップを走っている。2位の広島前田が2.56で追う展開。勝率もリーグトップタイだ。 巨人は10月1日からの5連戦を残すのみ。残りが消化試合にならないのは、タイトルがかかる菅野だけである。ある球団関係者が言う。 「順番なら菅野の前に投げる杉内は、…

意気込む菅野(左は沢村)/(C)日刊ゲンダイ

巨人は“心中覚悟”なのか? 病み上がりの菅野にまた酷使懸念

「チームに負担をかけた分、しっかり取り返したいと思います」 これは巨人・菅野智之(24)のコメントだ。先発予定の10日の阪神戦に備え、約1カ月ぶりに一軍に合流。8月4日に右手中指の腱の炎症で登録抹消されていた負い目があるだけに、その口調には自然と力が入る。 「だから、心配なんですよね」 あるチーム関係者が、1カ月半前に目撃した姿を思い返し、こう続ける。 「あれは、オ…

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