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梶原しげる特集

みのもんたに学べ

サラリーマン 「壁」をブチ壊せ

飲むと愚痴や説教ばかり

フリーキャスターの梶原しげるがこう続ける。 「愚痴をこぼさない天才と言えば、みのもんたさんでしょう。みのさんは私にとって文化放送の先輩であり、仲人でもあるのですが、悩みを相談しても『まあ、何とかなるよ』『で、何の話だっけ?』とテキトーです。いつもベロベロで真面目に話を聞かないのですが、このいい加減さがいい。場が絶対に暗くなりませんから。でも、みのさんも若い頃は嫉妬で…

普段使っていませんか?

どんどん乱れる敬語 違和感の元凶は“バイト用語”と責任回避

「すべらない敬語」などの著者で元文化放送アナウンサーの梶原しげる氏は、「バイトに求められることは、オーダーを取る、ちゃんと運ぶ、という最低限の仕事。それで言葉遣いは大目に見てもらえたりするのでしょうが、ビジネスの現場では通用しません」と言う。 バイト用語に慣れていると、営業先でも『お名前さま頂戴できますでしょうか?』と言ったりする。最上級の敬語だと誤解して「お」と「…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

相続税法改正まで1カ月… 親にうまく話を切り出すキッカケは?

数年前に母親を亡くし、相続を経験したアナウンサーの梶原しげる氏の意見はこうだ。 「相続ですから親と話をするのは当然でしょうが、その前に兄弟同士で話し合うのが、“相続”の第一歩だと思います。たとえば、オヤジの介護が必要になったとき誰が面倒見るか、などです。私自身、姉2人が嫁ぎ、私も実家を離れていました。こうした状況で母親が亡くなり、実家に認知症気味の父が1人残された…

少年の頃から心配症だったという

愉快な“病人”たち

フリーキャスター・梶原しげるさん(65)軽度脳梗塞

しゃべりをなりわいとする者なら批判や批評は当たり前

喜怒哀楽のサラリーマン時代

吉田照美さん 反体制発言は番組終了と関係ないと思う

局の先輩の落合恵子さんの番組に出させてもらった若手の頃は、泊まり明けの朝に仲のいい先輩の梶原しげるさんと一緒に日活ロマンポルノを見に行ったもんです。いい思い出ですよ」…

文化放送アナ時代

喜怒哀楽のサラリーマン時代

吉田照美さん 最初は小島一慶さんのマネだった

そして僕の1期上に梶原しげるさんがいて、その梶原さんはみのさんのしゃべりを真似していたところがあった。自然に僕もみのさんを真似るようになりました。さらに他局ですが、大いに参考にさせていただいたのが小島一慶さん。当時大人気だったTBSラジオの『パックインミュージック』を学生の頃から聴いていましたから、これも自然と小島さんを真似るようになった。しかしまあ、当時のラジオに…

雑談こそ小さな切り口から/(C)日刊ゲンダイ

「雑談力」は最初のひと言が肝心 プロはどうスタートさせる?

無難に切り出すにはどうすればいいのか? 今月、「会話のきっかけ」(新潮新書)を上梓したアナウンサーの梶原しげる氏も同書の中で雑談に触れ、こうアドバイスする。 「一番いいのは<互いに経験しているモノ>からパッと入ることです。たとえば、パーティー会場なら、<駅から遠かったですね~>とか<途中、混んでましたねぇ>とかです。こうした普通の会話をパッと切り出せるようになると第…

新人は緊張でガチガチ/(C)日刊ゲンダイ

上司が新人に絶対やってはいけない「3つのNG」とは?

「その物言い、バカ丸出しです」(角川SSC新書)の著者でフリーキャスターの梶原しげる氏がこう言い切る。 「テレビの世界には、〈万が一の時は私が責任を取りますから〉という人がたくさんいます。しかし、視聴率不振で番組が打ち切られても、その人が責任を取って局を辞めたなんて話は聞きません」 “重い言葉”を軽々しく口にする上司は、もっとも軽く見られる上司ということだ。…

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