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「宮部みゆき 映画」に関する記事

大物の予感がする藤野涼子/(C)日刊ゲンダイ

役名でデビュー 「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子の将来性

映画は宮部みゆきの同名小説が原作。「藤野涼子という名は特に字画など調べたものではないようですが、物語とその主人公の性格を考慮して作家本人が考えた名前」(出版関係者)だという。 名づけ親となる宮部はこの日、申し出を受けた際、「二つ返事で」快諾したと話していた。 文庫本で計6冊分の長編は映画自体も前後編の2部作という一大プロジェクト。来春公開の作品ながら早々と宣伝プロ…

いい男になってきた/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ好発進 小泉孝太郎「親の七光り」脱皮して役者開眼

昨年、同じ月曜午後8時枠で放送された「名もなき毒」に続き、宮部みゆき原作のサラリーマン探偵を主人公にした「杉村三郎シリーズ」のドラマ第2弾。これまで放送された同枠のドラマと比べても、好調なスタートを切った。 「小泉の俳優としての安定感、もっというと風格がドラマに大きく作用しています」と話すのはテレビ誌ライターだ。 小泉は01年に当時、首相だった小泉純一郎のジュニア…

奥山和由さんにとって読書はリアルを実感すること

プロの本棚

奥山和由さん(株式会社KATSU‐do代表取締役会長)

ベストセラーといわれるもの、宮部みゆきさんだったり、伊坂幸太郎さんだったりのこともある。ただ、それは『日本昔ばなし』を読むと心が穏やかになるのと同じで、そこで完結してしまう。ある種の睡眠薬。映像にしてみたいとは思わないんだな。その代わり、『血と骨』みたいに育ってきた環境がいかんともしがたく、吐き出したものは好きだし、沢木耕太郎の『一瞬の夏』のように対象に密着していく…

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社長の本棚

「アシスト」代表取締役社長 大塚辰男さん

若い人にも読んでもらいたいですね」 現代小説では、宮部みゆきの「希望荘」や逢坂剛の「百舌シリーズ」などが面白かった。 「ドラマや映画を見てから小説を読むということはしません。DVDに録画してあっても、原作を読んでから見ます。映像が先だと、主人公のイメージができてしまいますから。原作の後に映画などを見る場合は、原作との違いを探して楽しんでいます。結末が違うこともあるか…

山野辺進さん

熱中人大集合「お宝拝見」

山野辺進さん(画家)

宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」など書籍の装画・装丁も多い。…

5年前、社員の共有スペースに作成

社長の本棚

【VOYAGE GROUP】宇佐美進典社長兼CEO

『ローマ人の物語』もそうですが、これらの本は、なぜある出来事が起きたのか、これから何が起きるのか、今のどの時点に似ているのかなどを考える上でとても役に立ちます」 ■中学時代は星新一、高校では柴田練三郎に夢中 小説では村上春樹や司馬遼太郎、宮部みゆき、伊坂幸太郎、ジェフリー・アーチャーなど。中学時代は星新一に、高校では、「どてらい男」などの花登筺や柴田錬三郎に夢中にな…

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