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「丸川珠代 議員」に関する記事

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

ほかには、第1次安倍政権で首相補佐官を務めた山谷えり子、『安倍チルドレン』の丸川珠代、橋本聖子が有力です。橋本さんは五輪担当相といわれています」(永田町事情通) ■安倍政権に批判的な議員入閣の“逆サプライズ”も 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これ…

「安保法案」について説明した安倍首相

自民党「安保」解説番組でウソ…民主・辻元議員の抗議に謝罪

自民党の丸川珠代参院議員が辻元議員が設立したNGO「ピースボート」に触れ、「ピースボート(のクルーズ船)に乗っていたのは辻元議員だが、海賊が出る海域を通る時、自衛隊に護衛を頼み、守ってもらった」などと指摘。これに対し、安倍首相が「海賊対処の法案を出した時も民主党は反対だった。しかし、実際にいざ危なくなると、助けてくれということなんだろう」と応じていた。 しかし、辻元…

セクハラ騒動の塩村都議、佐藤ゆかりと片山さつきの両参院議員/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

丸川珠代参院議員は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内から異論が出ても「これは官邸の意向ですから」と押し切って忠誠心を猛アピール。しかし、安倍首相周辺は頭を抱えているらしい。 「どう考えたって、大臣が務まる女性議員は6人もいませんよ。安倍首相は小渕優子に執着しているようですが、本人が固辞している。安倍首相を批判して…

“ガキ政権”を象徴

巻頭特集

安倍政治の全てがここにある 丸川環境相の無知と破廉恥

国が原発事故後に定めた「年間1ミリシーベルト以下」という除染の長期目標について、丸川珠代環境相が「“反放射能”の人がワーワー騒ぎ、科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」と言い放った一件である。責任回避で逃げ回った揚げ句、こっそり発言撤回。涼しい顔で大臣に居座っている。 1ミリシーベルトの目標値は、当時の民主党政権が国際放射線防護委員会の勧告に基づいて定めたもので、…

首相の“お友達”加藤勝信、丸川珠代の両氏も入閣

また首相の“お友達”大量起用 「第3次安倍改造内閣」の顔ぶれ

さらに、環境相に起用された丸川珠代参院厚生労働委員長、文科相の馳浩元文科副大臣ら新入閣9人のうち半数近い4人が安倍首相と同じ派閥である。要するに首相のお友達が、またワンサカ起用されたわけだ。 島尻安伊子参院環境委員長は沖縄・北方担当相。行革担当相は河野太郎行革推進本部長だが、「文句ばかり言っている割にはいざとなると行動力ナシ」(自民党議員)と揶揄されている議員に期…

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滝クリ、橋本聖子、丸珠の名も…難航する“ポスト猪瀬”選び

一部からは丸川珠代参院議員を推す声も上がっています」(永田町関係者) 自民党はキャスターの池上彰氏を口説いたが、断られた。次善の策として「ワールドビジネスサテライト」の降板が決まっている小谷真生子氏の名前も取り沙汰されている。 タレント枠では、東国原前衆院議員も出馬するつもりだろうが、さすがに都民はアホじゃない。師匠のビートたけしならまだしも、弟子では勝ち目ゼロだ。…

バチバチ火花を散らす?

小池知事vs丸川大臣 安倍首相の幼稚な“さや当て改造人事”

丸川珠代大臣を五輪担当相に据えたのは、小池百合子都知事へのさや当てだ。2人は「連携していきたい」なんて言っているが、あくまで表面だけ。アナウンサーとキャスターというテレビ出身、東京都連所属と共通項が多い一方、丸川大臣はオジサン議員にかわいがられ、小池知事は嫌われてきた。今後、バチバチ火花が散ることもありそうだ。 「都知事就任直後に都内で開かれた会合で、2人がニアミ…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

小池百合子元防衛相(63)、石原伸晃経再相(59)、丸川珠代環境相(45)といった東京都選出の国会議員。さらに橋下徹前大阪市長(46)や小泉進次郎衆院議員(35)の名前まで挙がっている。かなり入り乱れているが、本命は誰なのか。 「最有力は小池さんです。東京選出で大臣経験もあり、選挙に強い。女性ならではのクリーンなイメージと、女性初の都知事で華も加わる。何よりも、本人…

イラスト・八木幸恵

失敗と成功の日本史

うっかり発言で銀行潰した片岡直温蔵相

丸川珠代環境相は東電福島第1原発事故を語った際、当時の民主党政権下で国が定めた除染目標1ミリシーベルト以下について、「何の科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」と発言。島尻安伊子沖縄・北方担当相は、記者会見で「歯舞」という文字を読めませんでした。 丸山和也自民党法務部会長は参院憲法審査会で、オバマ米大統領について「今、米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引く…

宮崎議員(右)が辞めた日に急きょ謝罪した丸川環境相

巻頭特集

なぜ安倍内閣には問題閣僚ばかりが集まるのか

ゲス不倫議員の辞職会見が世間の耳目を集めていた最中の12日夜、丸川珠代環境相も急きょ会見を開いた。 国が原発事故後に定めた「年間1ミリシーベルト以下」という除染の長期目標について、「何の科学的根拠もない」と自身が講演で発言した事実を認め、発言を撤回。原発事故の被災者に「心からお詫び申し上げる」と頭を下げたが、謝罪に至るプロセスは不倫議員に負けず劣らず「ゲスの極み」だ…

パーティーで石原経済再生相と握手をする内田茂都議

さながら決起集会…“都議会のドン”一晩で3000万円集金か

他の主だった参加者は、石原伸晃経済再生相、丸川珠代五輪相、石破茂前地方創生相、細田博之総務会長、下村博文幹事長代行、片山さつき参院議員や平沢勝栄衆院議員……。 「そうそうたる顔ぶれが集まり、内田都議は終始ご満悦の様子でした。来賓から『ドンもいろいろありますが、ドンドン頑張って下さい』とダジャレを入れた祝辞があると、爆笑していました。もっとも、さすがはドン。自分の挨…

「¥」マークの表記がほぼ同じ(左は稲田防衛相)

稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然

12年10月11日付の領収書には、丸川珠代五輪相が主催する政治資金パーティーに、13年12月19日付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の領収書には加藤勝信1億相のパーティーにそれぞれ「¥20000」支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された「¥」マークは、どれも同じ人物…

失言、暴言の数々

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

丸川珠代五輪相 小池都知事への当てこすり人事で横すべり

小渕、高市、松島、丸川の各議員/(C)日刊ゲンダイ

あれだけ騒いで結局…内閣改造「女性枠」現状維持の4人に

しかし、知名度と華があって、国会答弁も任せられるのは、せいぜい野田聖子(53)、小渕優子(40)、丸川珠代(43)ぐらい。もともと6人も抜擢するなんて無理がありました」(自民党関係者) 国会議員が人材難なので、安倍首相は民間人まで人選を広げているらしく、タレントの菊池桃子(46)や西田ひかる(42)といった冗談のような名前まで囁かれていた。 ■松島はすでに地元で挨拶…

旧来型の権力構造を打ち破る存在となるか?

オトナの社会講座

「小池知事人気」と「トランプ現象」の根っこは同じ?

安倍首相べったりの稲田朋美防衛相や丸川珠代五輪担当相が嫌われるのは、そのためだ。 「女性政治家は、先頭に立ってイギリス軍を撃退したジャンヌダルクのような活躍を求められています。実際に小池都知事は、森元首相や都議会のドンとの対決姿勢で支持されました。防衛大臣時代も汚職や腐敗にメスを入れています。ただ、五輪会場の見直し問題は元のさやに収まりそうですし、このまま期待を裏切…

ご都合主義の2人

巻頭特集

利権か、偽善か、欺瞞か 東京五輪4者協議のアホらしさ

4者協議は今月末にそれぞれのトップ(小池都知事、丸川珠代五輪相、森喜朗組織委会長、コーツIOC副会長)が集まり、五輪会場や費用について最終決着させる見通しだ。しかし、密室の作業部会でコイツらに任せていたら、ロクな結果にならないだろう。 メディア受けしか眼中にない小池はもちろんのこと、問題は組織委会長の森だ。自分の関係する利権を優先し、都民国民の税金を屁とも思わない…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

会談の終了間際には丸川珠代五輪担当相も同席した。森は会談後、小池も丸川も清和会(かつての森派)に所属していたことを念頭に、「2人とも森商事の社員さんだった。話せばすぐ分かる」と記者団に話した。「だいたい意見の合うことばかり。大事なことはしっかり協力し、成功させることで一致」とも言っていた。 例えが「商事」とくれば、金儲けの話しかないだろう。小池と森は、IR(統合型リ…

必死の応援演説(左)と気勢を上げる野党陣営

7.10参院選「激戦区ルポ」

【福島】自民“現役大臣”落選危機で野党にネガキャン攻撃

河野太郎、丸川珠代、林芳正、遠藤利明、馳浩、石破茂、小泉進次郎……。安倍昭恵夫人まで投入し、公示日に駆けつけた安倍首相は7日にも街頭演説する予定だ。 6月28日、二本松市民交流センターは悲愴感に包まれていた。法務大臣・岩城光英の個人演説会。135席が用意されたが、空席が目立ち、8割程度しか埋まっていない。とても現職大臣の演説会とは思えない。 この日の応援弁士は、外…

リードしている芝(左)とイケイケの山本

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【三重】岡田vs安倍の“代理戦争” 芝と山本ががっぷり四つ

さらには、野田聖子、片山さつき、丸川珠代ら知名度のある女性国会議員を続々、応援演説に投入しています。それが功を奏しているのか、山本は公明の女性部からの受けがいいようです」(三重県政担当記者) 一方、10年の参院選で全国でいち早く当確が報じられた芝。岡田代表も空いている時間を見つけては地元に戻り、懸命に支持を訴えている。 「3選を目指す芝の知名度は高いものの、岡田代表…

左から自民党の中川、猪口、中西議員

参院選“首都圏”で自民大苦戦…戦術裏目で4人落選の可能性

ところがフタを開けてみれば、新人の丸川珠代氏が滑り込み、保坂氏は次点で苦杯をなめた。 「中川が早々と当選確実になったせいで、組織が緩んでいることも心配です。同じことは千葉にも言える。県連は『猪口さんは知名度があるから』と、新人の元栄に注力する意向。民進の小西は知名度が高く、民進の水野には強固な地盤があるので侮れません」(自民党選対関係者) 埼玉は順当に自、公、民で落…

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