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「宮里優作 青木功」に関する記事

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男子プロの器量が小さくなっている

【日本プロゴルフ選手権】 宮里優作(36)が逆転で2戦連続優勝し、賞金ランクでも首位に躍り出た。 「活躍が期待される選手会長の宮里が地元・沖縄で勝って、パッとしない男子ツアーに久々に明るい話題になった。だが、試合内容は盛り上がりに欠けた」と指摘するのは評論家の宮崎紘一氏だ。 最終ラウンドの宮里は13番までに8バーディー(1ボギー)を奪う猛攻を見せて通算13アンダーま…

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16年ぶり3戦連続優勝 それがいったいどうした

【関西オープン】 日本ツアー16年ぶりの3戦連続優勝記録がかかる宮里優作(36)。イン発進の初日は、前半2バーディー、1ボギーの1アンダーでターン。ところが後半は3ボギーと崩れて2オーバー48位タイと出遅れた。 大会前には「(記録は)やってみないと分からない」「まずは4日間やることが大事」と煮え切らないコメントだった。 その時点で、今大会での宮里の活躍を期待するゴル…

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やっと4勝目 宮里優作の力不足

2年ぶりツアー4勝目を挙げた宮里優作(36)のことだ。 首位タイ発進の最終日は10番バーディーで通算14アンダーに伸ばし、2位とは3打差。そのまま楽勝かと思われた。 ところが、12番パー4は残り105ヤードからの2打目をピンそばにつけられず手前カラー。 寄せは手前1.5メートルにつけたが、パーパットを外してボギー。13番パー3ではティーショットが手前バンカーにつか…

フェアウエーキープに徹して帝王と戦った青木

日本のゴルフを斬る

青木功が手本 日本人選手が世界と互角に戦うには「飛ばし」より「正確性」

松山とは対照的に、2オーバーで予選を通った宮里優作はゆったりと気負いのないスイングをしていた。しかし、それでも長いホールに来ると距離を出そうとしてバランスを崩してショットが曲がり、ボギーを叩いていた。 オークモントのような距離の長いコースで、あまり飛ばない日本の選手が好スコアを出すには決して飛ばそうとしないで、いくら距離が残ってもフェアウエーをとらえることが大事だ…

現役出場にこだわりを持ち、いったんは選手会の要請を断った青木功

日本のゴルフを斬る

男子ツアーはトップの首すげ替えても変わらない

海老沢勝二会長がすでに辞任を表明しているので、選手会(宮里優作会長)は青木功に新会長の就任を強く要請している。 海老沢氏はNHKの会長時代はエビジョンイルとまでいわれ、強力なイニシアチブを発揮したことで知られている。 当時の選手会はNHK時代の広い人脈や手腕に期待して会長就任を要請したはずだった。 試合数を増やすため、海老沢会長自ら20社以上の企業を「営業」で回った…

小平智

やさしい日本のコースで苦戦 全英出場組に欠けているモノ

宮里優作(36)がイーブンパー71位、塚田陽亮(31)が1オーバー91位とそろって出遅れた。 全英で11オーバー138位に終わった小平は大会前に、「先週のリベンジ」と意気込んでいたが、バーディー合戦に乗り遅れた。 「せっかくメジャーに出たのにだらしなさ過ぎる」と作家で評論家の早瀬利之氏がこう続ける。 「青木功にしろ、尾崎将司にしろ、中嶋常幸にしろ、メジャーで結果を残…

青木会長もサイン会に参加したが

男子ゴルフ「チャリティーサイン会」で“写真NG”への疑問

最終日、最初にサイン会に登場したのは、第1組でホールアウトした選手会長の宮里優作(35)。サインをもらった初老の男性が「一緒に写真を撮らせてもらってもいいですか」と声を掛けると、宮里は「写真撮影はお断りしてるんです」とすげなかった。その場に大勢が並んでいるわけでもなく、寄付した人にしたら写真の一枚ぐらいいいじゃないかという雰囲気だった。 なぜなのか。宮里を直撃した…

選手会長の宮里優作プロ

アマと同ティー4Hだけ 男子プロは開幕前からサービス欠如

選手会長の宮里優作(35)は「アマと同じティーでもまったく問題ない。それで調子が乱れるようならプロじゃない」と胸を張ったが、はたしてそれが主催者へのサービスといえるのか。 「男子プロはまだ何もわかっちゃいない。4ホールじゃなくて、全ホールでゲストと同じティーから打てばいい」と指摘するのは評論家の菅野徳雄氏だ。 「だいたい男子プロの多くはプロアマ戦に出場するのを面倒だ…

池田勇太は通算13勝

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

池田勇太 芯でボールを打ち抜く再現性の高いスイング

今季は会長の座を宮里優作プロに譲り、肩の荷を下ろしただけに、さらなる活躍の予感がします。 オンプレーンに上げてオンプレーンに下ろす機械的なスイングが目立つ昨今の若手プロの中にあって、池田プロのスイングはとても個性的に見えます。 そして、その個性がスイングに躍動感を与えています。いわゆる“球さばき”に優れているのですが、インパクトの再現性が抜群に高いのが特徴です。 …

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

日本人最高位は宮里優作の4位

アジアでも勝てない日本男子 「反省すべき」とゴルフ評論家

日本人最高位は通算13アンダー4位の宮里優作(34)。勝った金庚泰(キム・キョンテ)とは8打差だった。評論家の菅野徳雄氏が、「もうアジアでも日本選手は勝てなくなってしまった」とこう嘆く。 「半世紀前には極東サーキットがあり、国内に試合がなかったので主力選手がほとんど出かけて、強くなっていった。フェアウエーはひび割れて硬く、グリーンも止まらない。だから低い球で止めた…

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