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「阿部サダヲ ドラマ」に関する記事

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

阿部サダヲ、藤木直人、山口智子、水原希子らが演じる“ちょっと病んだ男女4人”が織り成すラブコメディーという触れ込みだが、「山口智子が悪い意味で目立ってる。制作側の意図かもしれないが、ロンバケの頃とまったく演技が変わっていない」(石橋さや夏氏)、「いい年してチャラチャラした演技でみっともない。そういう使われ方を恥ずかしいと思わないところが致命的」(麻生千晶氏)。 同じ…

主演の阿部サダヲと妻役の瀧本美織

阿部サダヲ本領発揮…骨太ドラマ「経世済民の男」は見応えあり

主演は阿部サダヲ。小林と阿部とは、イメージが違い過ぎるのではと危惧したが、ストーリーがことのほか面白く、そんな些末なことなど気にもならなかった。 小林といえば、阪急電車をつくり、ターミナル駅にはデパート、終点に観光施設(宝塚歌劇)をつくるなど、鉄道会社のビジネスモデルをつくった人として知られる。ドラマではそういう仕事部分のほか、プライベートも描かれており、仕事がうま…

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「下剋上受験」つい応援したくなる愛嬌に満ちている

元不良で学歴は中卒という桜井信一(阿部サダヲ=写真)が、偏差値41の娘・佳織(山田美紅羽)と中学受験に挑む。目標は偏差値71の最難関校。 しかも塾へは行かず、家庭教師もつけず、信一自身が勉強しながら娘に教えている。本来なら「そりゃ無理だよ」で終わりそうだが、このドラマのベースは実話なのだ。 佳織が小学5年生の夏に始まった猛勉強。思うように成績が伸びず、信一は会社を…

山口智子(左)と水原希子はどちらもウザイ女役

フジ「心がポキッとね」はミスキャスト 主役4人に魅力なし

「キレちゃった男(阿部サダヲ)×ストーカー女(水原希子)×悩めない男(藤木直人)×いい年して自分探し女(山口智子)、病んでる男女4人のラブコメディー」ということなのだが、ちっとも笑えない。空回りもいいところだ。 そもそも、水原希子と山口智子。2人の女が揃いも揃ってウザい。ひとつのドラマに2人もウザい女はいらない。 まず水原。とにかくガサツ。フライドポテトの食べ方も…

「ロンバケ」以来19年ぶりのラブストーリー

視聴率女王も今は昔? 山口智子が迎える”五十路”の正念場

物語は、過去の失敗や心の傷のせいで、不器用にしか生きられない「病んでるオトナ」(山口智子、阿部サダヲ、藤木直人、水原希子の4人)が複雑に絡み合うラブコメディー。山口は“いい年して自分探し中”のフリーランスの空間コーディネーターの役で、藤木演じるアンティーク家具店オーナーと交際中。阿部は元夫という設定だ。 山口が今作にかける意気込みは相当だという。 1日に番組宣伝のた…

天は三物を与えた?

「逃げ恥」で大ブレーク 星野源“天は三物”に事務所の戦略

「星野は俳優として宮藤官九郎や阿部サダヲが名を連ねる『大人計画』に所属。今が旬の星野の売り方も心得たもので、決して安売りしていない。事務所には毎日、企画書が10通以上届くけど、簡単にはOKを出さないそうです」(事情通) 星野が引っ張りだこなのは、ギャラの安さも一因だろう。 「俳優としてのキャリアが浅いため『逃げ恥』は1本120万円~。新垣が170万円~だからその差…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

阿部サダヲ(46)主演の映画「殿、利息でござる!」(松竹、中村義洋監督)が下馬評を覆す奮闘を見せている。本命視されていた同日(14日)公開の佐藤健(27)主演作「世界から猫が消えたなら」(東宝、永井聡監督)を上回る興行成績をマークしているのだ。 その勢いは公開2週目でも衰えず、ディズニーの「ズートピア」に続くランキング2位を守り、興行収入6億円を突破。最終的に及第点…

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柴咲コウ大河を救う高橋一生とアノ歌舞伎俳優

家康役を好演中の阿部サダヲに加え、財政難の井伊家を助ける豪商役のムロツヨシが登場すれば物語に深みが増すでしょうし、しぶとく生き残った今川氏真(尾上松也)の末路はどのように描かれるのか。注目すべきシーンがたくさんあります」(前出のペリー氏) 脱落するには、まだまだ早そうだ。…

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