日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

加山雄三に関する記事

所属事務所を通じて苦しい言い訳

ケチが災い 加山雄三がゴーストライター騒動で汚した晩節

加山雄三(79)が自身が作った曲についての“ゴーストライター疑惑”を「週刊文春」で報じられて騒ぎになっている。 同誌によると、加山の実妹の元夫で、米国人作詞家のマイケル・ルノー氏が、60年代に発表された加山の曲11曲と新曲「I Simple Say」を含む計12曲について、英語作詞の報酬を支払うよう代理人を通じて通告書を加山に送付。加山がルノー氏のことを「ゴーストラ…

「ゆうゆう散歩」は9月いっぱいで卒業

腕の毛を剃り…番組卒業する加山雄三の“サプライズ”に衝撃

そこで加山雄三(78)である。9月いっぱいで「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日)を卒業する。12年5月、「ちい散歩」の後を受けてスタートして3年半。よく続いたものだ。なんといっても、歩くのが嫌いときている。散歩番組にとってこれは致命的だ。 最初こそ張り切って歩いていたが、徐々に歩かなくなり、万歩計の数字が1800歩なんてこともしょっちゅう。今では加山の散歩姿が見…

体力的にもキツくなったのか

まるで大名行列だった…加山雄三「ゆうゆう散歩」卒業のウラ

加山雄三が25日、全国ツアーのファイナル公演前の会見で、12年5月から出演しているテレビ朝日系「若大将のゆうゆう散歩」を今年9月いっぱいで卒業することを発表した。 加山は現在、自然エネルギーを利用して航行する災害救助船を造船中で、番組卒業の理由は「80(歳)になるまでに、船を完成させたい。時間がない」と話しているという。 全国ツアーと番組をダブルで卒業。今後は単発の…

「蒼い月の唄」を褒めた加山雄三

今は3人 ワイルドワンズは死なず!

新曲を聴いて「これ、いいね」と言ってくれた加山雄三

加山雄三さんが「蒼い月の唄」を聴いてくれて「これ、いい歌だね」って言ってくれた。4月のなかのZEROホールと5月の習志野文化ホールでの50周年コンサートは、加瀬さんの追悼であるとともに僕らの出発のコンサートでもある。そのなかで「蒼い月の唄」はその象徴になる曲だと思う。僕らの2つ目の看板ソングにしていきたいね。 植田 3人で前を向いて、いろんなことにチャレンジし…

ツアーは昨年いっぱいで卒業した加山雄三

船を自作し「世界一周」の旅へ 気になる加山雄三の“台所事情”

“若大将”こと加山雄三(77)のことだ。このほど「エコシップでの世界一周構想」をぶち上げた。風力・太陽光など自然エネルギーだけで動く船を自作し、3年後から世界一周に乗り出すという。 それはそれで結構なことだが、関係者が首をひねっているのは、加山家の台所事情だ。30歳の時、叔父と共同経営していたホテルが倒産し四十数億円の借金を抱えた加山は、80年代には自宅や茅ケ崎の別…

湘南エリアの代表格

人気住宅地のウソ

【茅ケ崎】新築マンション続々 生まれ変わった工場エリア

加山雄三の出身地で、海岸沿いの国道134号は「雄三通り」とも呼ばれた。今は、サザンオールスターズにちなんだ「サザンビーチ茅ケ崎」や「サザン通り」のほうが有名だろう。 加山雄三とその父である上原謙が所有したパシフィックホテル茅ケ崎は、現在、マンションに変わってしまったが、いくつか歌詞の中に生きている。ほかにも、間近に見える「烏帽子岩」や「ラチエン通り」など歌詞に登場す…

None

あれもこれも言わせて

「男の顔は履歴書」とはよく言ったもの!

先日「徹子の部屋」に出ていた加山雄三はお肌もツヤツヤ、元気はつらつだったから。 替えのきかない唯一無二の俳優だけに、渡瀬亡き後の「9係」がどうなるのか心配でならない。…

「処刑遊戯」

孤独の映画

処刑遊戯(1979年 村川透監督)

市川雷蔵「ある殺し屋」(67年)、加山雄三「狙撃」(68年)と殺し屋映画は数あるが、優作がやると強さと孤独感が際立ってくる。本作の優作ほどクールな殺し屋はいないし、この先も出てこないだろう。 もし彼が存命だったら、今度は初老の岡島役を演じて欲しかった。 命を狙われる殺し屋に扮した松田優作は、どんな悲壮感を醸し出しただろうか。 (森田健司)…

故・上原謙氏

男たちの性豪列伝

ワイドショーを賑わせた上原謙の“38歳差婚”

しかも大林雅美という“悪女”と上原の息子の加山雄三一家との確執を巡って70年代後半のワイドショーは大いに賑わった。 1909(明治42)年生まれの上原謙は日本を代表する銀幕のスター。38年、田中絹代と共演した野村浩将監督の「愛染かつら」が空前の大ヒット。だが二枚目俳優に反発した上原は40年、吉村公三郎監督「西住戦車長伝」で中尉を演じるなど、俳優としての幅を広げていっ…

時間を見つけては楽曲つくりにいそしむ

あの人は今こうしている

川崎龍介さんが語った「サンバルカン」途中降板の裏事情

もうひと花? それができたら最高ですよね」 ■ユーミンの楽曲で歌手デビュー さて、近畿大学を卒業した川崎さんは加山雄三の付き人を経て、78年、松任谷由実作詞・作曲の「サマー・ブリーズ」でアイドル歌手デビューした。 「この曲、80年に松任谷さんがリリースしたアルバム『SURF&SNOW』のB面に収録されてる『サーフ天国、スキー天国』の原曲なんです。ボクが歌ったらパッと…

文音

その日その瞬間

文音 NYロケで刺激を受け大学卒業後に演劇留学を決意

日本人女性でちゃんと卒業したのは加山雄三さんの娘さん以来、数十年ぶりだそうです。 そのおかげで精神力がつきました。ちょっとやそっとではへこたれない自信があります。 明日から上映される映画「コンビニ夢物語」では帰国後、初めてヒロインを演じました。役柄は日本海に面した漁港の町で生まれ育った女性。都会で働きたかったのにかなわず、葛藤した過去があるという設定で、コミカルな人…

左上から時計回りに加山雄三、大沢樹生、三船美佳&高橋ジョージ

15年テレビの“びっくり” コラムニスト桧山珠美が振り返る

まあ、いろいろあった中で、「2015 びっくりぽん!大賞」に輝いたのは、「腕毛を剃った加山雄三」でした。9月に終了した「ゆうゆう散歩」内でツルツルスベスベになった腕を披露。あの若大将までもが女子化! 今年一番のびっくりぽん! だった。…

None

観ずに死ねるか

椿三十郎(1962年 黒沢明監督)

加山雄三らが演じる若侍も、悪役の室戸(仲代)も殺生をしない。 本作で三十郎が斬ったのは29人だそうだが、そのほとんどは若者のせいだ。自分を疑って捕縛された4人を解放するために、40秒間で約20人の連続斬りを見せる。若者の軽挙妄動が三十郎を「てめえたちのおかげでとんだ殺生をしたぜ」と激怒させるのだ。つまり物語のテーマは若者の浅慮と大人の知恵である。浅はかな若者を三十郎…

テキトーさがなんとも魅力

3代目“散歩人”高田純次の魅力は「あまりのいい加減さ」

地井武男の「ちい散歩」、加山雄三の「ゆうゆう散歩」に続き、3代目の散歩人になったのはご存じ、テキトー男・高田純次(68)。初日は有楽町からスタート。その冒頭でいきなりこんなふざけた挨拶をかましてくれた。さらに、バスに乗り込もうとして「とりあえず、バスに乗ってバスの旅にしちゃいますか? いろんな局がやってるからなあ」と、脱力感たっぷりのコメント。 他にも店のあるじに…

親しみやすさでは上をいく

「ゆうゆう散歩」終了…テレ朝が若大将の後釜に狙う松岡修造

故・地井武男の「ちい散歩」(テレビ朝日系)を3年前から引き継いだ加山雄三が放送中の「若大将のゆうゆう散歩」を9月いっぱいで卒業することが発表された。今のところ、番組を継続するか未定だが、「やめたくない」というのがテレ朝の本音。 すでに次に向けて人選も進んでいるといわれている。 「テレビ局にとって午前の時間帯にヒット番組をつくるのは結構大変。その意味で、視聴率が10%…

加瀬邦彦さんの後半生は病気との闘いだった

自殺者の4人に1人は70代…変わりゆく「命あって」の時代

“恩師”の加山雄三さんの助言で同3月に声帯を切除したそうです。ミュージシャンにとっての命である声を捨て、苦渋の選択で『延命』を優先させました」(芸能ライター) それが、自殺の引き金になった可能性もある。 「ミュージシャンが声を奪われたということが、より一層うつ状態に拍車をかけたのかもしれません」(都内の大学病院の精神科医) これは決して他人事ではない。警察庁の統計に…

加瀬邦彦さんの訃報にファン衝撃

がんと闘い…ザ・ワイルドワンズ 加瀬邦彦さん「自殺」の謎

加瀬さんは慶応高校在学中に加山雄三にギターを習い、慶大時代にバンド活動をスタート。「ザ・スパイダース」「寺内タケシとブルージーンズ」を経て66年に4人組の「ザ・ワイルドワンズ」を結成。バンドの名付け親は加山で、デビュー曲「想い出の渚」は加瀬さんの12弦ギターによる豊かな音色で50万枚の大ヒットを記録、GSブームを牽引した。♪君を見つけた この渚に……小麦色した可愛…

取材時には桜が…/(C)日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

鼻をクンクン<永福町>

しばし沈黙の後、「加山雄三がテレビの取材で来ていました」と教えてくれた。 サラリーマンが大行列をなしている「大勝軒」。池袋に本店を構える「大勝軒」と同じかと思っていたが、後で調べると、別モノらしい。それにしても、住宅地の駅なのに、どこから集まったのかと思うくらいのサラリーマンの人数。すごい。 商店街を歩く。静かだ。歩いている人も上品。行ったり来たりして思ったのは、永…

None

若山&仁美夫妻 クスリに走って“金欠生活”エスカレート

今回の一件で大迷惑なのは仁美の異母兄にあたる加山雄三か。父親の上原謙が大林雅美氏と熟年再婚して仁美とその姉をもうけた際はワイドショーの格好のネタになった。加山は1日に大阪で行われたコンサートの帰り際に取材陣に対して「何もない」と一言。いくら血縁とはいえ、言葉もないのが本音だろう。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事