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「檀れい 映画」に関する記事

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

大河ドラマ絡みでは宮崎あおいと堀北真希は「篤姫」、松田聖子と檀れいは「平清盛」。 ■NGが多いキムタク また、米倉涼子と篠原涼子は2度も同じクールで主演ドラマがあり、“涼子対決”といわれ、ライバル心を剥き出しにした。ちなみにドラマは「ナサケの女」と「黄金の豚」、「35歳の高校生」と「ラスト・シンデレラ」。 木村拓哉と堺雅人はトヨタのCMでは共演しているが、それ以外…

完成披露試写会に登場した出演者たち

初ドラマ化「沈まぬ太陽」 上川隆也は渡辺謙を超えるか

主人公とライバル関係になる行天四郎役の渡部篤郎(47)をはじめ、妻役の夏川結衣(47)、檀れい(44)、國村隼(60)らが脇を固めるなど重厚感たっぷり。 映画版は渡辺謙自ら山崎氏に手紙を書いて主演を熱望。製作費17億円を投じて3時間22分の堂々たる大作に仕上がった。ドラマ版はまた違ったアプローチで、権力や組織の暗部に迫った不屈の作家の世界観がその“申し子”によって…

初舞台で芸妓役に挑戦

ドラマ話題も数字は…剛力彩芽は“初舞台”で成長できるか

檀れいとのダブル主演で芸妓役を演じる。 「舞台に初挑戦するというのは彼女にとって大きなプラスでしょう。舞台は“生き物”で、雰囲気や反応が毎回違う。そこで演技力や対応力を養って、他の演者さんのやり方を吸収すれば、大きく成長できる可能性があります。ダブル主演であれば自分のみが重責を背負わなくてもいい。ベテランの檀れいから、じかに学べる機会はチャンス。舞台後からが本当の勝…

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観ずに死ねるか

母べえ(2008年 山田洋次監督)

娘を育てつつ夫の帰りを待つ佳代を滋の妹(檀れい)や教え子(浅野忠信)が支えるが、滋は獄中で死亡する……。 特高や巡査、学者など日本中が侵略戦争を礼賛し、反対派を迫害。検事は滋の手記にある「戦争」の文字を「聖戦」と書き直すよう恫喝する。国政を批判しただけで弾圧される時代だった。 武田鉄矢ではないが、「昭和は輝いていた」という声をよく聞く。果たしてそうだろうか。「昭和」…

最強コンビ復活?

成宮寛貴の卒業で…水谷豊の新相棒にミッチー“出戻り”情報

離婚危機説が流れるも、最近のイベントで及川、妻で女優の檀れいともにそろって否定し笑い飛ばすなどイメージアップに努めている。及川の事務所は及川以外にめぼしいタレントがいないため、ドラマのレギュラーは喉から手が出るほどほしいところ。水谷は役者としての及川を評価しているのに加え、及川がテレビ朝日のドル箱コンテンツである『仮面ライダー』の映画最新作に登場することからも、復帰…

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